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1歳になりました。



11月。
早いもので、悠仁は1歳です。

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つかまり立ちも早々に覚え、ハイハイもほぼほぼ卒業!
あんよが随分上手になりました。立って歩けるのが嬉しいのか、部屋や廊下をおもちゃを持って行ったり来たり。
自分でふすまを開け放して出ていくので、暖房してても換気ばっちり、冷気が寒い今日このごろです( ´∀`)bグッ!

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とても活発で、テーブルなど、ちょっとした高いところにもすぐに登り降りしてしまいます。
産まれた時はあんなにほにゃほにゃだったのに!


この1年、長かったような、短かったような。
抱っこも、オムツ替えも、離乳食も、何もわからなかったところから
探り探り、1年。
これでいいのか?わからないことはたくさんあるけれど。
なが~い目で見て、帳尻が合えばいいかなと思っています。

願うことはただひとつ。
元気に、幸せに、生きていってね。

毎日なんだかんだと一生懸命、子供と旦那と向き合い、自分と向き合った1年。

いい時間だった~。
幸せだ~。
本当にありがとう。

ほとんど外に出ることはなかったけど、とても充実感のある1年でした。
おかげさまで、元気に、かわいく、幸せそうに、育っていると思います。
親子、ともども!
感謝、感謝。

フェイスブックなんかで、友達が仕事で活躍してるのを見ると、「あ~、いいな~、私もこんなふうに働きたいな~~。」などと思わないことはないのだけれど。

子育ての大切さと、仕事以上のその価値を、日々の経験を通して学んでいるところです。

だって、一人の人間を育てるんですから。
すごいことだと思って。

”幸せに生きていって欲しい”というたったひとつの願いですけど

簡単なようで簡単じゃない。

自分の中に確固たる芯を持ってないといけない。
自分を知り、他人を知り、何が正しいことなのか
自分の人生に体当たりで、全身全霊で学び取っていかないといけない。
そしてちゃんと自分で考えて、選んで、責任を持って自立した人生を歩めるように。
そして、幸せに生きてくために1番大切なこと、愛し、愛される素質を育んでいけるように。

複雑なようでいて実は単純。
人が幸せに生きていくためには、愛することを学べばいい。

人や他の生き物を大切にすれば、必ず自分も大切にされる。
与えたものが返ってくる。
そういうふうにできてるもの。

子供の頃はとても特別な時間だと思う。
長い人生で見れば一瞬で過ぎてしまう。
忘れてしまうこともたくさんあるけど、子供の頃に体験したことは、潜在意識や、無意識の中に、深く、深く、刻まれています。
「三つ子の魂百まで」というけれど、その子の人生がどんなものになるのか、本当に親には大きな責任があるし、気をつけなければいけないなと思います。
あまり知られていないけれど、潜在意識、無意識に入った情報によって、人生は大きく左右されていると言っていい。

十分に抱っこされ、抱きしめられ、ポジティブな意識と言葉の中で育てられた子どもは、必然的に自己肯定感が高くなり、どんな困難も適切に乗り越えていける力強さを持つことができる。人生を前向きに生きていくことができる。

他人と比べてどうだと言うような付け焼き刃の自信ではなく、自分の存在意義という根本的な部分で自信を持っているというのは、とても大切なことなのです。
“ありのままの自分が愛されている”という実感が、精神の安定には欠かすことができません。それが潜在意識の中に根付いているというのは、本当に、とても強い強い力になります。

仏教方面では、それを「悟り」というけれど、なんてことはない。
子供の頃からそうゆうふうに育てれば、そういった“悟り”は当たり前に得ることができるものだそうです。

私は、悠仁さんには、とにかく幸せに生きていって欲しいと思っています。
それは、お金をたくさん持っているとか、何か優れた才能で社会に認められるとか、そんなことではないのです。
そのままの自分が愛されているという実感を持って、そして同じように人や自然を愛し大切にできる人になってもらいたいと思っています。それが一番揺るぎない幸せにつながっているから。

3歳までは、とにかく愛情が優先です。これでもかってくらい、抱っこして、抱きしめて、見つめること、撫でること。大好きだよ~、愛してるよ~って伝えること。優しい空気で子どもを包み込んで、安心させてあげること。

なによりも出来る限りの時間を母親と一緒に過ごすこと…。

待機児童の問題ばかり取り沙汰されるけれど、母親が外に働きに出るんじゃなくて、お母さんが安心して子どもの面倒を見られる、そういうサポートや支援が当たり前に得られる社会ができるといいのになと思います。


小さな君を見ていると、私たちは本当に幸せな気持ちになれる。
だからいつも私たちは、「ありがとう」と言って君をを抱きしめています。
産まれてきてくれて、ありがとう。
ここにいてくれて、ありがとう。
親になって1年生の私たちは、まだまだ至らないところもたくさんあるけれど、これからも精一杯、君に向き合っていきたいと思っています。
君がいつか大きくなって、私たちから遠く離れて行ってしまっても、君が豊かな心を持って、力強く自分の信じた道を突き進んでゆけるように。あなたの揺るぎない強さと優しさ、そして幸せの礎を私たちからの一番の贈り物として一緒に生きていくことができますようにと、願っています。

1歳おめでとう。
そして、ありがとう。
愛しています。
大切な悠仁さん。
これからも元気に、幸せに、育っていってくれますように。


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