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ジャーナリスト堤未果さん

ポッドキャストで「ラジオ版学問のススメ」という番組をよく聴いています♪

毎回違ったゲストが、いろいろな、ためになる話や、驚く話を届けてくれます!

テレビではなかなか聞くことのできない踏み込んだ話を聞くこともできるので、とても勉強になります。

堤未果さんがゲストだった回をつい先ほど聴きました。

現代の日本とアメリカを理解するうえで、この手の話題に初めて触れる人でも、興味深く、とてもわかりやすい内容だと思いました☆

後半「つっこみ力」も必聴です!

「多様性のある、意思のある国民というのは、簡単に操作することができないんです。どんなにマスコミがスピンをかけても。日本人はすごくリテラシーが高い民族だと思ってるので、個人がそれ(それぞれが未来に対するビジョンを持つこと)をやり始めたら、すごく変わると思っています。」

これを聴いたら、なんだー、日本の教育って、これとまったく真逆のことやってて、徹底的に多様性の排除だよなーと思いました。(´・ω・`)学校の勉強だけできて、従順な“いい子”ばっかりだったら、管理するのは楽だけれど、精神的には非常に未熟な危うい国を育ててしまうということですね。高校や、大学試験に受かるための勉強が主体の、今の教育というもののあり方には非常に疑問を感じます。
オランダの教育法や、コーチングの方向に、具体策があるよなと個人的には思っていますが、それはまた別の機会に。

今回のエキスパートは、ジャーナリストの堤未果さん。
著書『(株)貧困大国アメリカ』を踏まえつつ、今、アメリカで
起こっていることについて、これから世界で起こりうることについてお伺いいたします





全編はこちらから聴けます♪
↓↓↓↓
ラジオ版学問ノススメ

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