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聴き取る力



ネットの中ですら、山本太郎氏へのネガティブキャンペーンは大きい。
人は、何が「真実」で、「偽物」なのか、本当はよく知っている。
その人を見ればわかる。声を聞けばわかる。
だけど、普段いろいろな「思惑」や「固定した思考」に、捕われていると、その「真実」と「非真実」を見分けることが難しくなります。
山本太郎氏ぐらい、思惑がない、「真実の人」を政治の世界に送り込むことは、ものすごいことだと思う。

(思惑がないというのは、個人的な野心(名誉欲)や私利私欲のために戦っているのではないということ。)

これまで通りの政治の世界からしたら、それはまったくの「脅威」。
メディアが彼の言葉を伝えなくても、ネット上のネガティブキャンペーンが激化しても、山本太郎氏の演説には、日に日聴衆が増えていきました。

今日はいよいよ投票日。
こないだ、東京のおばに電話して、太郎さんへの1票を託しました。
おば、といっても、祖母の妹なので、もうおばあちゃんだけど。

前回の選挙が終わったとき、ツイッターや、ブログでは、発言したり、「人に伝えること」をしていたつもりだったけど、現実の世界で(笑)面と向かって、いろんな人と「対話」して、自分の思ってること、自分が思ってる人のこと、知ってる情報を伝え、そして、相手が思ってることを聞き取ること、そういう日常の「対話」の大切さや重要性を感じました。

それは決して「対立」などではなくて。
「対話」。
決して相手を否定するのではなく、自分を“認めさせよう”とあがくのではなく。
水のように、風のように、緩やかで、穏やかなやり取りと、交換。

そういう“あり方”、習慣が、なんか、大切なんじゃないかと思うようになりました。

そういう“対話”のあり方を身に付け、実践していったら、いろんな人間関係も、ちょっと苦手だった人との会話も、気付けば、“なんてことない”ものになっていました。そして、そこに、喜びすらも、見いだせるようになりました。


ほとんどの人は、“話すこと”は得意だけど、“聞くこと”がへたくそ。


それも、“超”へたくそ。


いろんな“思惑”とか、“先入観”とか、そういうものをまずは置いといて、ただ、クリアーに相手を見て、話を聞いてみる。
だけど、なかなかできないかもしれません。
多くの人はまず、自分自身の“思惑”にすら、気づいてない場合が多いから。

人と「対話」するってことは、自分と「対話」するってことでもあると思う。
なんか、ここまで書くと、それって、ほとんど禅とか、ヨーガに近い(むしろ=イコール?)気がするけれど。
そういう気質や、習慣は、実は、多くの現代人が抱えてる悩みや苦しみの、本質的な解決に繋がっていると思います。

自分が、それを実際やってみて、ずっと続けてきたからこそ、言えるのですが、時間はかかるかもしれないけど、それが最も本質的で、確かな問題解決方法だと思います。

チャランケ!!(・∀・)


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