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あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない

中国地方すごい雨でしたね。
島も連日の豪雨雷突風で、ケータイの気象警報お知らせメールが頻繁に届いていました。

今、アルバイトでブルーベリーの選別に行っていますが、こんな天気ではブルーベリーも収穫できず、二日続けてお休みでした。
絵を描くのも、読書するのも、私は雨の日が一番はかどります。
なので、雨は大好きです。

ゆっくりできる時間ができたので、図書館で本を借りて今回はじっくり読書タイム。
この島の図書館、プラザ・エルがまたすごい良い図書館なんですね。
それで、親しい友人でもある図書館スタッフさんにおすすめしてもらって読んだ本が、こちら。

あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くないあの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない
(2013/06/07)
千田 琢哉

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part1:親と、一緒にいられる時間はもうそんなに長くない
part2:友と、一緒にいられる時間はもうそんなに長くない
part3:師と、一緒にいられる時間はもうそんなに長くない
part4:嫌な人と、一緒にいられる時間はもうそんなに長くない
part5:子と、一緒にいられる時間はもうそんなに長くない
part6:愛する人と、一緒にいられる時間はもうそんなに長くない

「いい人生というのは、過去が美しい記憶で満ち溢れていることだ。
今この瞬間は、次の瞬間にはもう過去になってる。」(p6)

「死に際をイメージすると、時間の意味が理解できる。
大好きな人との別れを幸せに迎えるためには、今この瞬間の蓄積を大切にすることだ。」(p7)





途中途中、唸りながら一気読みしてしまいました。
「ほんとにそうだな」
「あ、おんなじだー。」
共感できる言葉がいくつもありました。

多くの人は、普段、「明日自分が死ぬ」なんて思ってもいません。
だけど、もしも、近々死ぬとわかったら、どうするでしょう。
家族が、そして、自分自身が。
大急ぎで仕事を辞めて、家族と過ごす時間をつくる?
行きたいと思ってたところへ行く?

「何も変わらない。今のままで十分だわ。」
そう思える人って、どれくらいいるんでしょう?


私は、自分が暮らしてく中で、大事にしていることがあります。
それは明日死んでも絶対に悔いが残らない生き方をすること。

もしも明日死ぬって言われたら、今の私はこう思います。
「あぁ、よかった!できる限りのことをやっといて!」
ほんとにそう思うんです(笑)

親との関係をクリアできてよかった。
心から尊敬、信頼できるの親友がいてよかった。
心から、尊敬、信頼できる師に出会えてよかった。
嫌な人に出会えたことで、自分が成長できてよかった。

自分は明日死んでも悔やまないか?
そうやって問いかけながら生活してってみると、結構いいと思います。(・∀・)

この本おすすめです。





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