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冬の晴れた日 白菜漬け♪

ひさびさの島ごはんシリーズです。^^

今日は昨日一昨日の、雨模様とは打って変わって、よく晴れてぽかぽかと暖かい一日でした♪
絶好の投票日和でしたね~☆
そしてここ数日、お日様が出るのを待ってたんです~!!

地元の商店で大きな白菜(愛媛県産)が安く売っていたので、二つほど買って、冬の保存食、白菜漬けを作ることにしました♪

祖母、そして母も毎年自分で漬けており、私にとって小さい頃から慣れ親しんだ、母の味です

うちは、「食べること」に関しては、たぶん、結構こだわる家系(笑)なので、ほとんど手作りが当たり前でした。
「ほんとうにおいしいもの」を食べるためには、手間と労力を惜しまない(笑)

糠漬けに、白菜(または山東菜)漬けに、梅干、そして日々の食事と、昔から祖母や、母が、何かと一から作っている姿を見て育ちました。
祖母や母(父も)思い浮かぶ姿はいつも割烹着、エプロンを着て台所や調理場に立つ姿です。

ずっとそういう姿を見てきたし、手伝って(手伝わされて?)もきたし、自分で手作りすること、それが当たり前だと思っていました。

何よりも、手作りの味を覚えてしまうと、既製品に満足できず、違和感を感じてしまうことがあります。
現在の加工食品にはほとんどの場合、アミノ酸(化学調味料)が添加されているので、うまみ成分は強いですが、どうしても「既製品の味」になってしまいます。。。

また、アミノ酸調味料に舌が慣れてしまうと、食材本来がもってる繊細な味(おいしさ)が分からなくなってしまうんです。そして、つい、また同じものを求めてしまうという中毒性もあるようです。こちらもご参考に。

既製品では絶対に真似できないものが、手作りにはありますよね♪
この白菜付け、浅漬かりでもおいしいですが、うちではちょっとすっぱくなった古漬けの方が好みだし、断然美味しいとおもいます!!これはまず売ってないので、食べるには自分で漬けるしかありません☆

塩抜きをして、細かく刻み、油をしいたフライパンで、鷹の爪と炒めて醤油で味付けすると、ごはんがすすみます!お茶漬けにも♪(お腹空いてきた。笑)

さて、母が漬ける姿を見てきましたが、実際一から自分で漬けるのは初めて!

電話でつくりかたを確認し、早速仕込み開始です♪

白菜は大きめだったので6等分して(あんまり大きいときは8等分)、洗ってから、よく晴れた冬空の下、半日ほど天日に当てます。

PC161155.jpg

こうすると、甘みがぐぐっと増すんだとか。
あとは樽に多めの塩と鷹の爪(輪切り)、ゆずの皮を撒いて、白菜を収まりよく敷いて、交互に重ねていけば~。

こんな感じに。

PC161165.jpg

中蓋の上から重石をのせておけば、そのうち水が上がってきます。
本のレシピを見ると、「二度漬け」しているみたいですが、うちはそのまま一度漬けです。

重石がなかったので、今はとりあえず梅酒の入ったでっかい保存瓶を乗せてるけど(笑)明日は手ごろな漬物石探しに行こーーっと♪
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