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いよいよ明日は投票日!

いよいよ明日は選挙投票日ですね!

ひろぱんは、前回記事にあったように、一足早く期日前投票に行ってまいりました!
この島で、福島からの移住者は私一人だけなので、役員さんも戸惑い気味でした(笑)

テレビや新聞だと、自民優勢みたいな報道になってるらしいけど、実際どうなるかしら。
こんなお話もあるけども。)
ふたを開けてみないと分からないけど、3.11以前と全く変わりない人たちがいるのも確かです。



それに、「原発はいらない」といっている方たちの中にも、どの党がどんなことを掲げてどんなことを言っているのか、ちゃんと理解してない人も結構たくさんいるみたい。
あと、年齢層が高くなればなるほど、先入観だけで、この党には入れたくないと思っていたりね。
印象操作に浸かってた時間が長い分だけ、新しい価値観とか、見方を受け入れるのは難しいのでしょうか??

でも、ちょっと今はそんなこと言ってる場合じゃないでしょーーー!!って言いたい。


それでも、以前より確実に、前に進んでいると思います。
気が付いて、目が覚めた人の数だけ、きっと世界は良くなっていくものだと思う。
メディアが、政治が、簡単に騙せる国民の数は確実に減ってきています。
この勢いだけは、決して止まらんでしょーー。

結果がどうあれ(諦めてるわけじゃないよ?)、今回の選挙はやっぱりたのしみだ



転載:[田中龍作ジャーナル]再稼働反対集会に小沢氏登場 参加者「マスコミ帰れ」の怒号

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自民党の大立者だった小沢氏が脱原発演説をする。時代が変わったことを象徴する光景だった。=14日夕、国会議事堂前。写真:島崎ろでぃ撮影=



マスコミ不信が一気に噴出した夜だった。新聞・テレビのカメラマンたちに向けて「帰れコール」が飛ぶ、前代未聞の事態となったのである。

 “小沢氏が金曜恒例の再稼働反対集会に来る”―― ツイッターで昨夜から情報が流れていたため、14日の集会はマスコミのカメラマンが大挙、国会議事堂前に集結していた。カメラマンたちは少しでも高い位置から撮ろうと脚立の上に立つのが習性だ。それも最前列で。

 カメラマンたちの体で遮られて、参加者はステージが見えなくなる。さもマスコミの特権であるかのような振る舞いに、反感を抱く人は少なくない。

 それを意識してか、スピーチ台に立つ参加者の多くは、マスコミを批判した―
 「パブコメでは国民の8割もが原発ゼロを望んでいるのに、マスコミの選挙予想では原発を3年以内に再稼働させる自民党が単独過半数を取るというのは、どういうことでしょうか?」女性は声を振り絞るようにして訴えた。マスコミのカメラマンが陣取る方に顔を向けながら。

 右傾化、原発再稼働…すべてマスコミが仕組んだと決めつける男性もいた。

 小沢氏がそろそろ到着する7時20分頃だった。目の前を遮るカメラマンたちに対する参加者のイラ立ちはピークに達した。寒いなか「小沢目当て」で来ている参加者にとっては肝心の小沢氏が見えないのである。

 「テレビカメラどかせ」「マスコミ帰れ」「日本をメチャクチャにしたのはお前たちだ」参加者から怒号が飛び交い収拾がつかなくなった。

 「カメラを下げてください。(参加者の)皆さんは早くから来て待ってたんです」。主催者はカメラマンたちに命じて脚立の上から降ろさせた。マスコミの特権が崩れた瞬間だった。

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さも当然であるかのように参加者の前に立ちはだかるマスコミのカメラマン。この日は人々の怒りが爆発した。=写真:島崎ろでぃ撮影=


歓声に迎えられて会場に到着した小沢氏が演説した―

「総選挙に入っても脱原発の声は広がっておりません。新聞・テレビで脱原発を争点から外している。これは日本社会の歪です。マスコミがそういう中に組み込まれている。こんなことが罷り通ったら日本は真っ暗闇になる…(中略)国会で脱原発を通すなら、脱原発を唱える議員が多数を占めなければなりません…(後略)」。

 集団リンチのように小沢氏を叩き続けたのもマスコミなら、原発安全神話を振り撒き、再稼働まっしぐらの自民党を政権復帰させるべく世論操作をしているのもマスコミだ。

 明日(16日)は衆院選と東京都知事選の投票日である。マスコミによる刷り込みを撥ね除けて、有権者の大多数が自分自身の判断で投票することを願う。

《文・田中龍作 / 諏訪都》





転載:東京新聞



[東京新聞]脱原発本気度 議員活動で検証

衆院選に向け、有権者のみなさんから意見を募集している「有権者発」には、最大の争点の一つである原発政策についての質問が多く寄せられている。そこで、本紙は前衆院議員たちが、原発政策についてどんな活動をしてきたか、着目してみた。 (衆院選取材班)

 「原発ゼロ」「脱原発」を掲げる政党が増えているが、党の政策とは別に、個人の判断で「脱原発」活動に参画する議員も少なくない。原発容認の自民党前職にも参加者はいる。これらの行動実績は「本気度」を測る判断材料となり得る。本紙がこれまで紹介した主な四つの活動の参加者をまとめた。

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