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今日で7ヶ月になりました!~ワクチンのこと~

ご無沙汰しております!
最後に更新したのは3ヶ月前?
気がつけば息子は今日で7ヶ月目を迎えました!
はやーー!

好奇心旺盛!動くの大好き!な、息子。
一人ずわりもしっかりできるようになったし、ハイハイもできるようになり、行動範囲が広がってますます目が離せなくなってきました!

大きくなるにつれ、その仕草や表情の豊かさ、面白さが増していて、毎日見ていてほんとに飽きません。
両親が笑うと息子もうれしいのか、一緒にニコニコ!
大変さもありますが、喜びも大きい。子育てしっかり楽しんでいます!

IMG_0142.jpg



先日6ヶ月検診に行ってきました。
そこでやはり言われたのがワクチンについて。
うちではワクチンは打たない方針なのです。
ワクチンは義務ではありませんが、小児科の先生からしたらほとんど打って当然、な、雰囲気。
社会的にもワクチンは子どもを守るものであって、打たないなんて選択は一般常識的には考えられないものかもしれません。
しかし、そんなワクチンにも秘められた危険性があることが知られつつあり、「ワクチンは打たせない」という親が実は結構増えているんです。

ワクチンの危険性については以下のサイト等が参考になります。

○ロタワクチンと乳糖不耐症
http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=1777

○腸重積とロタワクチンの関係
http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=1778

○ワクチン強制化された幼稚園で自閉症になった児童の割合が最高で17%増加」・カリフォルニア州
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12273879800.html

○イタリアで小児へのワクチン接種が強制となる法律が承認される中、アメリカで初めてとなる医学調査「ワクチンを接種した子どもと、摂取していない子どものどちらが多くの病気を持っているか」の衝撃の結果を見てみると
http://indeep.jp/study-find-vaccinated-children-is-more-sicker/

などなど…ネットでもワクチンに関して様々な情報を見ることができます。
お医者さんはワクチンを打たなければ病気にかかるリスクが高くなるというけれど、逆にワクチンを打つことで病気になったり、障害が現れたりするリスクが高まるというデータや証言が存在します。

様々な情報がある中で、一体何を信じたらいいのか?
日本人の場合は、ついつい権威ある人とか、一般的な意見とかに流されてしまいがちですが(みんな打ってるからうちも、みたいな)、それが正しい選択なのかどうかはしっかり見極めなければいけない。
言われるがまま、流されるままではなく、識別力を働かせて、ちゃんと調べて、選択しなければと思います。
それが自分の人生に責任をもつということに繋がるのかなと。

少し逸れましたが、野口整体の「誕生前後の生活」に興味深いことが書いてありました。

《野口晴哉著 誕生前後の生活 全生社 P36》

子癇を起こしたり、腎臓を毀したりする人の中には、成長過程に必要な病気のコースをやっていない場合が多い。
 耳下腺炎というのは、いわゆるおたふく風邪ですけれども、その余病は睾丸炎、卵巣炎、脱腸、寝小便といった骨盤関係の機能異常を起こす。特に16、7歳思春期に近づいて耳下腺炎をやった場合には余病を起こしやすい。特に睾丸炎や卵巣炎を起こす。(中略)
発育不全の人達を見ますと、耳下腺炎をやっていない人が圧倒的に多く、やっても中途半端なやり方をした人が多い。愉氣をすると固くなっていて、それが腫れると生殖器の発育が急に変わってくる。そこで発育不全とか、インポテント、月経困難、流産症、不妊娠とかいう場合に耳下腺に愉氣をすると、かなりの率でよくなるのです。そこから考えると子どもの余病は身体の成長過程、蛇の脱皮ににたもので、病気だと言っても、大人の病気のように簡単に治してしまうべきものではないように思う。耳下腺炎を上手に経過するとみんなきちんと大人になります。』
《P92》
丈夫な大人に成長させるためには病気を乗り越える身体の力を自分のものにしていくことが大切で、病気にしない用心は要らないのです。(中略)
熱が出れば遺伝的な梅毒もなくなるし、淋病もなくなるのです。持っている遺伝的要素がどんどん改善されるのです。改善する機会として、頻繁に風邪を引いてもそのままで通すと、四歳以降はすっかり丈夫になります。』




何事も“予防”が重要視される現代医療の価値観からしたら驚くべきことですが、風邪をはじめ病気の中にはかかったほうがよい病気があるというのは、目からうろこではないでしょうか。
著書の中にはそういった病気を健全に“経過”するための方法も紹介されています。(おすすめ→風邪の効用

かかるべき病気をかからないように抑えたり、身体の経過を無視して無理に治そうとしたり(解熱剤の使用等)することで逆に、より大きな病気を呼び寄せてしまっているなら、こんなバカなことはありません。

息子には、過度な予防で免疫力を下げさせるのではなく、薬に頼らなくても丈夫に生きていける免疫力や抵抗力をつけさせてあげたい。
それには食事に気をつけたり、心をよく理解した上で十分な愛情も必要です。子供を守るための知識や情報も必要です。

他と違うことをするというのは、他の人にその理由を説明して理解を求めたりする対話力も必要だし、精神的な強さも必要かもしれません。
でもそういう親の姿を見て、子どもに大きくなってもらいたいし、そこから何かを感じとってもらいたい。

本当に自立した大人に、私自身もなりたいし、子どもにもそんな風に育ってもらいたい。
そんな風に思っています。



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