おたんびーじょ

先日22日は誕生日でした!
覚えていてくれた友人が、わざわざカードやプレゼントを届けてくれました(´;ω;`)

しま友のかなさんが書いてくれたカード!!!

DSCN3114.jpg

「間違っておたんびーじょになっちゃったの~(´・ω・`)」

www

気づきませんでしたw

かわいくてかなさんらしいな~って思いました♪
愛のこもった素敵なカードに感動しました。

素敵過ぎる手作りペンダントまで!!
DSCN3115.jpg

これプラ板でつくったって言ってました!オーブントースターで焼くあれですね!
わたしも子供の頃つくって遊んでたことあるけど、これははすごいクオリティー!
さすが職人です!
もらったときうれしくて胸に抱きしめました!かわいすぎる!!!
長い紐に付け替えて、ネックレスにして使いたいと思います(*´ω`*)


DSCN3118.jpg

かなさんありがとう~!

今度は同じくしま友で、いっしょにみかん畑をやっているMihoさんがベジクリームどらやき なるものを!!!!
DSCN3106.jpg

ナチュラリストで健康志向の高い彼女がつくったビックなどらやき!
ずっと仕事でパソコンに向かっていたので、すぐにお茶を入れて休憩タイムにいただきました♪♪
DSCN3113.jpg

うまーーーーーーーしっっっ!!!\(◎o◎)/

売ってるどら焼きは、甘すぎてあまり好きではない私。
でもこの手作りどら焼はぜんぜん別物でした!!!!

生地はふわふわ、餡子は甘さは控えめで、ココナツオイルの香りが効いてます!
初めて食べる味!今度作り方きいてみよう!!
栄養たっぷり、愛情たっぷりなどらやきに、心とお腹が満たされました。(´;ω;`)

Mihoさんありがとう~~!!

そして今度は荷物が届きました。
見ると、はるばる山形から!
大学時代の親友からでした。
中身は彼女がとったはちみつ。
それから 蜜蝋キャンドル。

DSCN3104.jpg

なんか泣きそうになりました。
同じ学科で、入学してすぐに意気投合した彼女。
私は彼女のことをすごく尊敬していました。
いっしょに料理をつくって食べて、ちょっとお酒を飲みながら、学校裏の彼女のアパートのベランダで、月をみながら夜中までいろーんな話をしました。
デザインやアートのこと、自分たちの悩みや、迷い、気になってる男の子のこと。

すごく楽しかった。
今も、もちろん楽しいし、とってもとっても幸せだけど、
あの時も、あの時なりに、本当に幸せだったなって思います。

でもそれは、きっとそういうかけがえのない心のつながりがあったから。
そういう友達と巡り会えただけで、私はあの大学に行った価値があったなって思っています。
出会いがすべて。そういうひとつひとつの出会いが、本当に、今の自分をつくってくれているんだって思います。

これからも、そんな出会いを大切にしていきたい。

本当に、本当に、幸せだって思います。
こんなに素敵な友人達に出会えて。
彼女たちの幸せを、本当に、心から祈っています。
そう、心から、大切な友人達の幸せ祈れることが、そのまま、即自分自身の幸せに繋がっていることに気がつきました。

どこにいてもいい。
遠くにいても、会えなくても。
いつも、いつも、祈ってる。
本当にありがとう。
わたしが心から尊敬し、愛する友人たちに。
心からの感謝を。

私はみんなに出会えて、生まれてきてよかったです(*´∨`* )

スポンサーサイト

風の便り

大学時代の友人が、今もあの場所で元気に、たくましく生きてる様子を知り、懐かしいさを感じ、嬉しい気持ちになりました。

http://sou-shi.com/#anchor01艸絲(ソウシ)




私が大学時代を過ごした、北国、山形。
高校生の時、進路を決める段階で、随分といろいろ悩んだ。
自分がやりたいことはなんなんだろう?
自分にできることってなんなんだろう?
そもそもわたしって、いったい何ができるんだろう?

勉強は、好きじゃなかった。
学校も、嫌いだった。

子供の頃は、なんだってできるって思ってた。

でも、少しずつ 少しずつ まるで真綿で首をしめられていくみたいに

だんだんと自分の可能性や存在価値みたいなものが

学校や社会の中で無言のうちに決められていき

自信がなくなっていきました。

「可能性」が狭められていく、徐々に自分の”生きていていいスペース”が削り取られていくような

そんな感覚で、中学、高校時代を過ごしていたように思います。
思い返すと、あの頃が一番苦しかったかも。

「自分で決めなさい」「あなたらしく生きなさい」と大人たちは言いますが
実際には対等に話せる大人はおらず、間違いを指摘されてばかり。

大人たちはわたしたち子供に”正しいこと”を教えようとしていたのだと思います。

でも私はとにかく、認めてもらいたいって思っていました。

とてもくるしくて、自分でも自分を認められませんでした。
今のままの自分ではだめなんだって、ずっとプレッシャーを感じていました。

自分らしさってなんだろうとか、自分ってなんなんだろうって、いろいろもがいて、模索して、結局進路として選んだのは、山形にある美術大学でした。

東京はなぜだか行きたいと思わなかった。
肌にあわないことを、無意識的に知っていたのだと思います。

山形の大学で、入った学科はプロダクトデザイン学科という、工業製品のデザインなんかを学ぶ学科で。

今になって、じゃあそこで何を学んだんだろう?って振り返ると、
正直、講義から学んだことって、ちっとも身についてなくて・・・・。

結局、自分で本当に興味があって、独学で、体で経験したことだけが身になっているって思います。
でも、デザインの面白さを知ったのも、大学にいったからこそ!

美大に行ってよかったなって思うのは、自分の中の“創造性“を否定せずにそれを今に“繋げる”ことができたこと。
(半分はモラトリアムだけど)
良い友人にもめぐりあいました。

東北を離れて、もう3年。
かつての友人たちとは、全く会う機会もありませんが、こんなふうに、遠くにいながら、彼女たちが彼女たちらしく、ものすごくたくましく生きている様子を風の便りに感じると、なんか元気がわいてくる!

自分らしさをこつこつと積み上げて、自分たちで生きていく場所を切り開いていっている彼女たちの姿は、いろんな人に勇気を与えてくれるかもしれないなって思います♪



追記
学生の時の懐かしい写真。

IMG_0022.jpg

学校の敷地内に植えられていた柿で、干し柿つくったことがありました。
当時から比べたら、自分はきっとすごく変わったって思っていたけれど
軸になってる部分は、あまり変わっていないのかもしれません。

第2回目HAPPYシマす。OK Island プロジェクトに参加してきました

ただいま!!しま!!(´;ω;`)

一昨日は9時代の最終フェリーでぐったりへろへろになって、やっとの思いで島に帰り着きました・・・。
久しぶりの都会、そして長丁場だったプレゼンの場に集中力を使い果たして
流石に、つかれました~~。
島に着くと心底ほっとしている自分がいます。知らず知らず緊張していた体が緩んでいく~。
白水の港から車に乗って我が家に着いた頃には10時過ぎていました。
周りに街灯などは一切ない、真っくら暗闇。
くたくたになって車から降り、ふと上を見上げると、そこには満天の星空が。
「おかえり」って言ってくれてるようでした。
あー。この日一日不足していた栄養が降り注いでくるよーーー。染みる・゜・(ノД`)・゜・
ただいまー!!ただいまー!!ヽ(´▽`)/と、星や、海や、植物にひとしきり(心の中で)叫んで
満足して家の中に入りました。(完全に変な人?)

・・・・肝心のプレゼンですが、ちょっと緊張しつつもなんとか無事進めることができました。

ほかの参加者の方や、見学にいらした方に「いいプレゼンだったね」とか、「可愛いプランだね」とか「やってみたい」という声をいただけて、ほっとしたのでありました。(練習してってよかった・・・。)

ほかの方のプレゼンも、すごく興味深く拝見しました!

何より、今回のこのプロジェクトが、なんだかいい雰囲気な気がします。
すごく面白いことができそうです!
キーパーソンのエディーさんの冒頭でのお話にも、深く頷き聞いていました。

私はどこか、デザイナー不信なところがあって、町おこしや何かに関してデザイナー、クリエイターが絡んだ時にありがちな、エゴを押し付けるようなやり方、提案の仕方、進め方は好きではないなと思っていました。

内輪だけで盛り上がって、一番肝心の町民は置いてきぼりで、デザイナーや一部の協力者の自己満足で終わる短期的な町おこしの失敗(・・・っていうと怒られそうだけど)の例なら、全国にいくらでもあるのではないかと思います。

できる限りエゴは排していって、地域をよく見て、知って、決して何かを押し付けることなく、無理なく、時間をかけて”何か”を育て育んでいくことって、すごくすごく大切なことのような気がしています。急いでも、いいことって、あまりないような気がします。

今回は約2年越しプロジェクトになるようです。それでも時間は短いものだと思うけれど、きっと”何か“のはじまりの”きっかけ”になるのではないかと思っています。クリエイター(?)としても島民としてもすごく楽しみです。

私がどんなことを発表したかといいますと、

「島でのHappyな過ごし方提案シマす!」というタイトルでした。

福島県の磐梯朝日国立公園という観光地で育った私は、日本国内における「観光」「観光地」というものに様々な違和感や疑問を感じてきました。そのことを詳しく書くとまた長くなるのでいつかに回したいと思いますが、すごくお金をかけて、設備投資して、箱物建てて・・・・みたいなのって、もう、ちょっとなんだかな、って。それしかやることないのかな?というふうに感じていました。私の育ったところでは、それ(箱物など)がちゃんと活きていたのかって言ったら、必ずしもそうじゃなかったり。
環境・自然の恩恵を受けていながら、ただそれを利用して、搾取するばかりで、観光のための設備投資のために環境が破壊されてくのって、見てらんないなと思いました。
もういい加減、そういうのやめてくんないかと思いました。
そういった設備投資が、返ってその場の魅力を落としているということが、いくらでもあるのです。


もっと違うやり方がある!
ぜったいに、そんなことしなくたって、人が来たくなるような魅力ある場所は、絶対につくれる!!

そう思っています。

思い出したら腹たって悲しくなってつい熱がこもってしまいました。

別にね、人がたくさんくるような場所に、あえてなろうとしなくてもいいと思うんです。
正直なところを言ったら。
住んでいる人が、この場所の魅力をよくわかっていて、愛していて、本当に幸せに暮らしていけたら、それだけですばらしいことだと思う。

その点で言うと、今回のプロジェクトのタイトルは、「Happyシマす!」なので、私がこの島でHappyしてたら、もうそれで半分ミッションはOK!なんじゃなかろうか!
(だとしたらばっちりです!!(。・ ω<)ゞ✩)

この島は本当に良いところだと思っています。私はこの場所が大好きです!

だから、あとは、今回のプロジェクトのもう半分の部分。
今度は、誰かといっしょに、あるいは誰かや何かの為に、
Happyな時間を共有できる方法、プランを、私は提案していきたいと思っています。
環境を破壊することなく、今あるものを生かしていくやり方で。

今回のプラン、プレゼンのために、1枚のイメージイラストを書き下ろしました。

ナイトハイク 星 - コピー

「すでに持っているものの価値の大きさに気が付く」

という言葉が最後にアニメーション効果で浮かびます。


「新しいものや施設を新たに作ることもできますが、ないものばかり求めるのではなく、既にあるもの、持っているものの豊かさに気がつくことは、これからの時代においてはとても重要なテーマではないかなと思っています。
そういった意識的なものを、社会に対して発信していく場としての新しい町づくり、そしてそれを通して、人を育てていく、社会をつくっていくということは重要なことなのではないかなと思っています。」

そんな言葉で、プレゼンの最後を締めくくりました。

みんなに喜んでもらえる何かができたらいいな!

今回レポートは以上です!ご精読ありがとうございましたヽ(´▽`)/

16区のお菓子が広島に


広島県民に朗報!
しましま新年会で食べた福岡、「16区」のおフランスうまうまお菓子が広島で 買える!(^q^)

t01.jpg

全国スイーツ物語

広島市内なんて
めっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっったに! (ぜーは-ぜーはー・・・(゜ロ゜;))

行かない私が、なんと期間中である明日広島市内に下山(?)することに。

HappyシマすOKislandプロジェクトの第2回目活動です。
島と市内とひと月ごとに交互に会場が変わるという。

プレゼンしてきます。
あ~。。胃が~。。胃が~~。。
緊張でおかしな感じになりますが・・・本番になると意外としゃきっと頭が冴えるありがたい体質。(`・ω・´)キリ!

今日はつくったデータを時間内に収まるように最終調整。ひとりパソコンの前で原稿読みつつ、練習します。
家族がいたら、ちょっとなんか気を遣いますが、一人暮らしなので問題なし!!

プレゼンは午後からなので、午前中早めに行って、街をぶらぶら、買い物してこようかなと思います!
は~!久しぶりの都会!!興奮して鼻血でませんように。
都会に出ると次の日1日ダウンしてることも・・・。人酔い・・・。
でもその次の日は地域のとんどと餅つきで、朝からお手伝いを頼まれているので、気をつけなければと思います!!
気を引き締めて!

ご報告できたらまたします。


こどもの国

2012年の12月に書いた詩(のようなもの)です。
今でも大切にしている私の原点みたいな気づき。
ずっと得体の知れない不安や、自信のなさ、悲しみが影のように自分の心について離れなかった頃。
その原因をずーっと探っていて、みかん畑の真ん中で、みかんもぎしていた時にふっと、感じたことを書き連ねました。
このことを通じて、それまで目の前を覆っていた霧がゆっくりと晴れていったように感じました。
当時のブログに上げた詩と文章を再掲載します。


チロルとココロのコピー

感謝を込めて。




.。*゚+.*.。   ゚+..。*゚+.。*゚+.*.。   ゚+..。*゚+.。*゚+.*.。   ゚+..。*゚+.。*゚+.*.。   ゚+..。*゚+



「こどもの国」



ずっとないがしろにし続けてきたものがある。
私のとても子供らしい要求。私らしい自然なあり方。

いちばん認められなくてかわいそうなもの。

大人になることを強いられた、とても純粋で優しい心。

許されることのなかった「ありのまま」

大人達は残酷にも土足で子供たちの聖域である純粋性の中に踏み入ってきて、それを「正義」の剣で切り壊していく。

ああ、なんという悲惨。そして破壊。そして神の国の崩壊。
そのとき子供は帰る家を失い、ひたすら社会(大人)の奴隷におかれる。

子供たちは規範、規律、社会的常識、道徳といった鎖に繋がれて、徐々に「大人の国」へと連れて行かれる。
そうして神の国は遠のいた。

そして多くの大人達が抱える苦しみ。
漠然とした不満。無力感。そして深刻な自分自身への不信感。

彼らは生きていながら、生きていない。
満足に与えられてこなかった無条件の「愛」。
埋まらない飢えと乾きをなんとか埋め合わせるために、バランスを欠いた心が今の社会をつくる。

そして、いったいいつから人間は真の自由を恐れるようになってしまったのだろう?

****************************************

私はずっと不安でした。

「立派な人間になりたい」

「もっと人から愛される人になりたい!」

それは私が育った中で、いつのまにか深く身についてしまった契約に似た願望であり、要求でした。

「立派な人」ほど、模範や規律を重んじます。
そして大人達も私にそうなることを望みました。

「人間として正しい生き方を」

大人達はいつも「立派」でしたし、いつも「かく在るべき」理想に燃えているようでした。

私はずっと不安でした。
そうならなければ、愛される資格がないと、彼らはいつも私に、無言で、そう言っているようでした。

そして私は知っていました。
本当は、彼ら自身が一番苦しんでいたのだということを。

私はいつの間にか自分を見失いました。
「かくあるべき」大人達の理想の檻に、気が付けば自分自身も捉われていたのです。
そしてその檻の中で、どうすれば「幸せ」になれるのかずっともがき苦しんでいました。

大人達は一見「幸せそう」に見えました。
「自分は社会に対して正しいことを行っている。」
そういった自信に満ち溢れているようでした。

だけど私は知っていました。
ある瞬間急に夜が来て、彼らは自ら、見えない苦しみの中に取り込まれていたことを。

そして私は確信しました。
彼らの「理想」が返って彼らを不幸にしているのだと。


今、私は彼らから遠く離れて、一人静かな海を見つめています。

空からいくすじもの光の線が降りてきて、海の表をきらきらと輝かせていました。
空は高く澄んで、雲が流れ、風が吹き渡ってゆきました。
木々は豊かに実り、山々も誇らしく胸を張っているようでした。

全てのものが、理由なき理由の中で、燦然とした輝きを放っていました。

そして唯一人間だけが、惨めにも、「自らが存在する理由」を探しもがいているようでした。

そして、私はその瞬間、自分自身を苦しめ続けてきた「不安」の根本的な原因は、「それ」だったのだと気が付きました。

そのとき、両の耳を塞いでいた全ての思考は止まり、この果てしないものと自分とが一つに繋がったように感じました。

そして遥かなる神々の唄は、世界中に響き渡っていたのです…!

それは音なき音であり、完全なる調和であり、壮大なるシンフォニーを奏でているようでした。

そして周りを見渡すと、全てのものがその唄に声をあわせて歌っているのです!
たった一音の狂いもなく。理由なき理由の中で、燦然と歌っているのです!

その声を聴いたとき、人間である私もそれに加わりたいと心の底から願いました。
自然は、すぐに私を仲間に入れてくれたようでした。
すると音なき音はより大きく高く、豊かに響き渡っていきました。
自然は、人間が一緒にその唄を歌うことを心から歓迎してくれているようでした。

「いちばん小さい音が、いちばん大きく聞こえる」
これは舞踏家ヤン・リーピンの言葉です。

人間は「思考」や「幻想」の檻の中に、自らを閉じ込め、世界を遮断します。
そしてわけも分からず、もがき苦しみます。

その苦しみを造っているのが、自分自身であることにも気が付かずに。

思考の檻の中では「願望」そして「欲望」が一番大きな音を占めます。
鳴り止まぬ騒音の中で、音なき音はいつも聞き取られる事なく静かに流れ続けているのです。

しましま新年会

年明け3日遠くから友人達が泊まりに来ました。
せっかく遠くから来るのに、何を食べさそう??と年末から考えて、準備してきました!

お正月料理は、今まで母の手伝いでしか作ったことがありませんでした。
いい機会なので今回は、「初めてのおせち」に挑戦してみることに!!!
といっても、エビとか、鯛とかの高級食材は一切使いませんけど!!!

3日前(元日)から黒豆煮はじめて、伊達巻にもチャレンジしてみたり。
図書館に置いてあった「きょうの料理」に豆腐と卵で作る伊達巻のレシピが載ってたので、つくってみたくなったんですね。
したら、なんかうまく巻けず、伊達巻断念して、伊達焼きになりました。(笑)
でも↓↓きれいに並べたら、なんかまぁ。これはこれで、いい感じ(o^^o)♪

_1024589.jpg

おばあちゃんにもらった、お重と、庭の南天のはっぱが効いてます♪
料理は目でも楽しむもの♪
盛り付けを考えるのも、感性を養ういい勉強です!
食べ物の話しばっかりしてるからって、食い気ばっかりだと思うなよ~!(`・p・´)ヨダレ

ネットで正月料理のレシピ検索していたら、菊華大根とかいう、ハイレベルな大根料理を発見!
これは、挑むしかない。畑の大根が、一手間加えて華やかなお正月料理になりました。
ほんとは、菊華大根て、多分正月料理の脇役で、飾りみたいなもんなんだと思うんだけれど。
自分の畑で採れた、愛おしくもかわいい、貴重な大根!私の中では野菜が主役です。
お重の中がお花畑に!!
_1034633.jpg
なんかイソギンチャクにも見えてくる。(似て非なる)

ゆずを木からもいできて、器にし、なますと、アーモンドごまめと、黒豆も一緒に盛りました。
このなますがまた、力作で。たかがなます。されどなます。
もいできたばかりの橙(だいだい)、ゆず、レモン果汁をブレンドして、自家採取した日本蜜蜂のはちみつで甘味をつけました!!自給率高し!島の恵みスペシャルなますやでっ。(`・ω・´)
新年会の前日につくったんですが、美味しすぎてつまみ食いが止まらず、危ういところでした。(自制心)

こちらは友人からいただいた、島の猪肉でつくったスモークハム。
_1034614.jpg
ハム大好き!!ですが、市販品は保存料、ソルビン酸なんとかとか、発色剤とか、よくわかんないものがびっちり書いてあってあんまり食べたくない。久しぶりに安心しておいしいハムが食べられました♪
島で採れた銀杏も、まな板の上で、トンカチで叩いて殻をわり、油で揚げて薄皮をはがして串に刺しました。
下に敷いてるからし菜は畑で採れたもの♪
何気ないことですが、雪国ならできないことです。
ありがたや!

春餅(しゅんぴん)もつくりました。
_1034640.jpg
様々な野菜のナムルや、薬味をきかせた甘い肉味噌を、小麦粉の中国版クレープに包んで食べます。

あとは、あったかお鍋に、差し入れの酵素玄米ごはん。

当日、九州の友達が16区のお菓子をお土産に買ってきてくれました!!!

_1034643.jpg
http://www.16ku.jp/

以前にもここのお菓子を頂いたことがありますが、本当に美味しいんですよね。
まだ行ったことはないのですが、(そもそも九州行ったことがない)
いつか機会があれば、行ってみたいなと思います。
福岡に行かれる方はぜひ。


中身はキャレット・デ・ロワという舌のうまく回らない名前のおしゃれなお菓子!

~由来~
東方の三賢人によって神の子が見出されたとされる1月6日のエピファニー(公現祭)にちなんだ、新年を祝うお菓子です。アーモンドクリームをサクサクのパイ生地で包み、香り高く焼き上げています。フランスではパイの中にフェーブ(陶製の小さな飾り)を隠しておき、切り分けた時フェーブに当たった人を新年の王様(王女様)として祝福します。
フランスの伝統にならい、フェーブ1個とクーロンヌ(紙製の王冠)を別添えでお付けしております

引用:http://www.16ku.jp/galette.html



ということで、切り分けてから、お菓子の中に宝物を隠し、それぞれ選んでいきました。
_1034646.jpg


誰が、祝福の王冠を授かるのか?!!おいしいゲームには笑いの神も降臨。
食べ始めてからしばらくしたら、誰があたったのかがわかってしまいました。
周りはみんな気がついてるのに、等の本人だけが何も気がつかず、淡々と、静かにおだやか~に食べ勧めている。
その温度差のギャップが笑いを誘いました(o^^o)
私は当ててやる気まんまんでしたが、当たらなくて残念!

やっぱり、無欲な人に、祝福の女神は微笑むのだな(´▽`)


孤高の灯


ひとりでも 立っていられる人でいたいの
誰かに寄りかかるような人生は嫌
ある日突然その人が いなくならないとも限らないのに
誰かを支えるふりをして
自分の存在する価値を 確かめるような人にはなりたくない
自分で自分の価値くらい 認められる人でありたい

だってそうじゃなかったら 私はあの人に寄り添うこともできない

ひとりでも 平然といられる人でいたいの
不安や孤独を埋めあわせるために
誰かを利用するようなことはしたくない
「取替可能」な誰かとつるんで 
不毛な時間のつぶしあいをしてるより
あるべき時間の海の泳ぎ方を きちんと知ってる人でありたい

だってそうじゃなかったら 私はあなたから何かを奪ってしまうだろうから

ひとりでも 揺らぐことのない幸せを体現できる人でいたいの
多くの人は「幸せ」を「喜び」のことだと思っているけど
本当は違うのだということを 体で知ってる人でありたい
深くて静かなところから湧き出す泉を 決して枯れることのない源泉を
自分の内に掘り当てることができたなら 私たちはきっと世界の本当の意味を知るでしょう

だってそうじゃなかったら 私はあなたを真に愛することもできない

ひとりでも ひとりではないのだということを感じられる人でいたいの
生まれてきた時からずっと 傍で見守り続けてくれた人と存在に
きちんと感謝できる人でありたい
もしもあなたがいなければ きっと私はここにはいない
あなたが私に灯した炎が決して消えることのないように 

だってそうじゃなかったら きっと私は生きてはゆけない


PB130511.jpg















2015 はじまり

2015 a happy new yearのコピー


2015年がはじまりました。

皆様 あけましておめでとうございます。

島は元日から雪化粧の朝を迎えました。
_1014514.jpg

さむーい(´▽`)

でも、でもでも、
北国育ちな私は、なんだかこの、静けさと、光が雪に反射して部屋を白く照らす空気感が、嫌いではありません。
なんというか、落ち着く感じ。

今朝は朝一番から、まずは豆炭こたつ用の豆炭を熾すべく、厚着をして薪ストーブに火を入れます。
_1014507.jpg

今年最初の火入れ式です。
_1014513.jpg

火がついてしまえば、外に居てもあまり寒くありません。
いつもやってることだけど、元日の朝だからかな。
なんかいつもより厳かな気分。

私のこたつは、小さめなので豆炭2個。3個だと熱すぎ。2個がちょうどいい。これで12時間くらいはぽっかぽか。
_C164467.jpg

お湯が沸くまでは結構時間がかかるので、大きめな薪をくべて、ほおっておき
家の上の高台に朝日を見に行くことにしました。

_1014555.jpg
曇っていたけれど、だんだんと光がさして、晴れ間も覗いてきました。
この寒い曇天の雲間から注いでくる光と、島の影。
ノルウェーとか、なんかそのへんの雰囲気みたい。(行ったことないけど)
北国育ちで、あたたかい場所に憧れていたけど、なんだかんだと言って、こういう北っぽい、寒々しい風情好きみたいです。

レモンも雪帽子をかぶりました。
_1014558.jpg

次はお雑煮を作るべく、畑に大根をとりにいきます。
白菜たちも、雪をかぶって、きらきら。畑の作物達は今日も元気そう。
_1014560.jpg

菜の花も。少し手折って、部屋の小さな花瓶に活けました。
_1014561.jpg

大根のはっぱもきらきら。
_1014564.jpg

お雑煮用に小松菜も収穫。
お雑煮って地方によってぜんぜん違うんですよね。
うちのお雑煮はトリ出汁に、八頭(やつがしら)と、小松菜入りの醤油スープにお餅というもの。
この辺だと八頭はあまり売ってないみたいなので、もう畑にあるもので簡単に。(^^ゞ
自分一人だと、あんまり凝った料理する気にはなれません(^^;
_1014568.jpg

ほかの野菜たちの様子は・・・

エンドウも元気そう。(草の中で、見分けが付かないかもしれませんが。(^^;)
_1014565.jpg

玉ねぎも・・・寒そうだけど、大丈夫そうね。
_1014566.jpg

陽が照りだしたので、雪もじきに溶けそうです。
_1014562.jpg

_1014570.jpg


本年も、よろしくお願い致します。(^^)