萌え萌え

周りの自然が豊かなこの場所では、ちょっとその辺をお散歩しただけでも、綺麗な景色に感動する毎日です。

特に、緑が萌え萌えなこの季節。

もはや生きてるだけでニヤニヤがとまりません。(あやしい)

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ほーーんとにきれい!!


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きれいきれいきれい!!

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「きれい!!」以外の言葉を忘れてしまうぐらい きれい!ヾ(*´∀`*)ノ

ほーんとにきれいだなぁ。。

その辺の雑草と言われる草ですら、きれいです。

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福島の新緑も、もちろん綺麗でしたし、雪国の春の訪れは本当に嬉しいものでした。
でも、なんというか、太陽の光の関係なのか、このあたりの景色の色彩はとてもビビットな感じがします。
海があるからかな。



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分蜂ラッシュ

ここ数日は一気にミツバチさん達の分蜂ラッシュ!!


ぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶん。


…と、慌ただしい羽音が聞こえ出したら分蜂の合図!!

第1陣として先日、神峰山知的トレッキングから帰ってすぐ、師匠Kさん宅のみつばちさん達が分蜂。

でっかい蜂球ができているから見においでと声をかけていただき、カメラをもって駆けつけました。


するとこんな見事な蜂球が!

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私の手と比べるとご覧のとおり。
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下アングルでもどうぞ☆
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こうやって家探しの偵察隊が戻ってくるのをみんなで身を寄せ合って待っているんです。

ほうっておくといつの間にかどこかへ旅立ってしまいますが、蜂球になってるところをすかさず捕えて新しい巣箱にいれてあげれば、そこにそのまま住み着いてくれます。

師匠が手早く蜂達を巣箱にかきいれている所

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あとニホンミツバチを捕まえようと思ったら、この蘭を巣箱の前に置いておくとハチさんたちが匂いを嗅ぎつけてやってくるそうです。ニホンミツバチを引き寄せる特別なフェロモンを出しているのだとか。

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蘭だったらなんでもいいってわけではないんだね。匂いを嗅いでみたけど、なんにも匂いませんでした。
人間には感知できない匂いをかぎつけて、ハチさんたちはやってきているんですね。
近い将来技術が開発されて、ある種のマスクのようなものつけると嗅覚増強で他の生き物が嗅いでる匂いを疑似体験できるようになったら面白いことがわかるかもしれない。


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こんな感じで設置ね。
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ネットをかけてるのは、受粉してしまうと花が終わってしまうから。
何度も使うためにこうしてネットをかけて受粉を防いでいます。
蜂からしたら生殺し状態なのかしら・・・。匂いだけでごはんお預け。な、なんて残酷なことを・・・・(/_;)


そして今日、我が家のみつばちさん達も、無事に分家して旅立って行きました。

うちでは既に2つ巣箱があり、友人とわけあっても今のところ十分にそれで足りているので、分蜂した群れを捕まえるということは今回はしませんでした。
きっと今頃自然のどこかに居心地の良い住処を見つけて、落ち着いているころではないでしょうか。


羽音が聞こえ出したので巣箱のところにいってみると、
いつもとは違った光景。蜂達が巣箱の外に沢山群がっていました。

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でも蜂球が見当たらない。。。

なんで???

巣箱の下を見るとミニミニ蜂球を発見。
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ちっちゃーい!
え??こんな分蜂もありなの?
それともなに?蜂も飼い主に似るの?みなさん、そんな自由蜂な感じでいいわけ?


よくよく見ると、手足を繋げ合って一つに繋がろうと頑張っているハチさんも。
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蜂の世界にもいろいろあるのね…と思ってその場を去り、家の中に入りかけると何やら庭木のもみじのあたりが騒がしい。

ん?

あ!

いたーーーーーー!!!(*'д'* )

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見て。この超ファンタジック蜂球。

もみじと、灯籠と、たぬきと…

そして蜂球。

まさに奇跡のコラボ。(笑)

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「遠くへ行っても元気でね」と声をかけて、蜂達を見送りました。
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オキウラマルシェ


昨日はオキウラマルシェという近所のイベントに参加してきました。

あいにくの雨でした!(~_~)
寒かった。とにかく寒かった。

あんな寒さとドシャドシャの雨の中、来てくださった皆様、ありがとうございました。m(_ _)m
ライブ演奏なんかも充実してて、結構盛り上がってました!

一緒に歌って踊って~。島にこんなに若い人いたんだね!
ライブが楽しかったです(^^)

今回は「ポレポレデザインカフェ」でお店を出しました。

アクセサリー。
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手書きポストカード
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お菓子は、チョコレートブラウニーと、沖縄の黒糖クレープ(チンピン)。
ドリンクは、ニホンミツバチのホットハニーティー、桜茶。
福島のかごも、少しだけ販売。
うちの畑の自然農みかん(きよみ)も置いてみました。

Kさんからお花と苔玉もお預かりして、置かして頂けたお陰で、とても華やかな感じになりました!

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広島から友人が泊まりがけで手伝いに来てくれて、とってもとっても助かりました!
ありがとーーー(;_;)

看板も、おしゃれに友人が描いてくれました!ちょっと雨で消えちゃったーーー(泣)
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前日、友達との話が楽しくて、結局寝たのは3時近く。

マルシェがなければ朝まで話していた可能性も!!
今度は飲みつつリベンジしようぜ(*'д'* )ってことで、誓い合いました(笑)
(あの、とかいって、ほとんど飲めないんですけど。特技、空気で酔えますw)

春の神峰山トレッキング

神峰山は、ここ、大崎上島のシンボル的な山で、頂上からは、瀬戸内海の美しい島々「多島美」を眺めることができます!その昔、行方不明の我が子を探して立ち寄ったイチキシマヒメという女神さま(厳島神社の御祭神)がそこからの景色に心癒されたという伝説も。
大崎上島神峰山、瀬戸内海を見渡す3つの展望台


今日はご近所のKさんからきゅうきょお誘いがあって、神峰(かんのみね)にトレッキングに行ってきました!!
Kさんは、植物の専門家です!

私の田舎暮らしの心強いアドバイザーであり、尊敬する先生なのです♪
ミツバチのことも、Kさんから群れを譲っていただき、教わっています。

Kさんがいなかったら、私はニホンミツバチを飼うこともできなかっただろうし、植物に興味を持つこともなかったかもしれません。以前までは、植物は観るもので、知ることの面白さはちっともわかりませんでした。
学校で習った生物の授業は全然面白くなかったのに、Kさんに聞く生き物の話はとてもおもしろくて、思わず引き込まれてしまいます!

こんな素敵な先生に出会えたことも、この島に来てからの大きな幸運でした。

きょうはそんなプロフェッショナルなKさんに植物のことを教えていただきながらの知的贅沢トレッキング!

天気も良くて、最高のトレッキング日和でした♪


早速、トレッキングコースの入り口には見事なツツジがお出迎え。
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正式名称は、コバノミツバというのだそう!

よく聞く“ヤマツツジ”とはまた違うそうです。


神峰でよく見かけた小さな小さな野生のスミレ。
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ツボスミレ?葉っぱの裏が紫色ならシハイ(背紫)スミレというのだそうです!


小さな小さな白い花のついた枝が。
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こちらは榊に似てるけど榊ではなくヒサカキ(非榊)
このあたりでは仏花として利用されているのだとか。別名でしゃしゃき、とか、しらさき、と言われて売られているそうです。


これは、カタラの葉と呼ばれる葉っぱの新芽。
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正式名称はサルトリイバラ(文字クリックでリンク先に飛びます)というそう。
こちら(広島)では、柏餅の葉っぱとして使います。
そうそう、こっちに来て最初の5月、驚いたのは柏餅の形!!

「柏餅丸い!!葉っぱも丸い!!!」

関東、東北では半月形の餅を手のひらのような形の柏の葉っぱでくるむのが一般的。

この辺りでは、柏の葉があまりないようで、代わりにこのサルトリイバラの葉を使うのだそうです。
味も香りも関東の柏餅と変わりません。
おいしーー♡
今年は、ここに取りに来て、自分で柏餅、つくってみよっかな。(妄想中)


上を見上げると、ハンノキの新芽が芽吹いてキラキラしています。
「この実をブローチなんかにも利用できる。」とKさん。
確かに。小さい松ぼっくりのような愛らしい形はブローチにピッタリ!よく、リースなんかにも使われてたりしますね。

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甘い香りの白い花!とても華やかでキレイでした!
でもこれはなんていう木なのか?わからなくて現在リサーチ中です。
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途中、わらび発見!!!
あ、あっちにも!こっちにも!!!
で、こんなに採れました♪
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知識と共に、食料もゲット☆



なんだかコブコブのいっぱいぶらさっがった、妙な木を発見。
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コナラの木に、虫こぶができたものらしい。
それにしてもすごい虫こぶだらけ…。なんだか痛々しくも感じます…。どうしてこの木だけこんなことになってしまったのでしょう。…う~ん。謎だ。


赤くてかわいい木の実のなるソヨゴ
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庭木として一般的なのだそうです。
近くには黄色い色のソヨゴも。この実がなる様子はかわいいけど、1度実がなると、2年はお休みするのだそうです。
次にここでソヨゴの実が見られるのは2年後か…。


急な階段を上り頂上を目指します…。
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足を止めて振り返ると…この景色!!
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山桜もちらほら。
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感動したところで、さぁ、もうひとがんばり!!頂上まではあと少し!

そして再び目線を地面に戻すとトゲトゲの痛そうな枝が。
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イヌザンショウって言うんだそうな。
山椒ってついてるけど食用ではないとのこと。Kさん曰く、植物の名前に「イヌ」がつくのは、「役に立たない」という意味があるのだそうな!!!∑(゚Д゚)かわいそうな犬。もうちょっとなんかあったんじゃないかと考えてしまう犬好きhiropanです。(でも確かに実家の犬は寝てるだけ。)



ようやく頂上に到着!

絶景~~~~っ☆☆☆☆☆

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神峰山からは日本で1番多く島々が見渡せるそうです!(多島美)
頂上では持ってきたおにぎりや蒸しパンを食べながらしばし休憩。自分の畑でとれたみかん(きよみ)も持ってきました。甘酸っぱくて、みずみずしいみかんに元気が回復!

景色を眺めていると大きなタンカー船が。

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でかーーい。何乗せてるんだろう???


別の展望台からの眺め。

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この手前のちっこい島、「福島」って言うんだそうです!!
(それだけで妙に親近感。)無人島ですが、ちょっと渡ってみたい気もする。(いつか???)


帰りは別ルートで、やはり植物観察をしながらゆっくり降りてきました。

駐車場へ向かう道路沿いに、すごい立派なヤマモモの木が!
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たくましくて、どことなくユーモラス。だけどやっぱり神秘的。トトロに出てきそうな感じの木です。


登山開始から、だいたい4時間くらいかけてゆっくり神峰(かんのみね)を散策しました!
景色だけでも十分楽しめますが、こうした植物観察をしながらゆっくり歩くのも、勉強になり、楽しい時間でした!
あっという間の4時間!まだ咲いていなかった花を見に、また時期を見て登ってきましょう、ということで、また次回が楽しみです♪





「ケシュ財団より福島へ捧げる放射能汚染除去技術」 Youtube動画日本語字幕







転載元

「ケシュ財団提供 放射能汚染除去に際しての注意事項」

除染を実際に行う前に、安全上の注意をよく読み、必ず厳守して下さい。

(1) ナノ物質生成をはじめる前に、必ず防護服を身につけて下さい(皮膚の露出を避けて下さい)。ナノ物質は皮膚に浸透します。必ず手袋を着用して下さい。

(2)容器からの適切な距離を保ち、沸騰したお湯などを容器に注ぐ際は、やけどや飛び散る液体に十分注意して下さい。

(3)農家や個人の方がひとりで除染活動を行うより、団体で協力して行うことを薦めます。可能であれば東電の立ち会いの元、除染した後の物質を運ぶ際に協力を要請して下さい。

(4) 実際の除染活動には、必ず生地の厚い衣服を身につけ、ブーツ(長靴)、手袋、マスクを着用し行って下さい。

(5) ビデオで公開している除染に必要なコンディション(環境条件)は、物質の除去のためであり、除染後に関してはまた別途、最適な環境条件を作り出す必要があります。それに関してはまだ本ビデオでは言及していないことをご了承下さい。

(6)除染後の物質はすみやかに東電もしくは政府によって管理される必要があります。

(7)農家の方々は、この除染活動を行い、放射能測定器で、汚染除去が完了したことを確認するまで、食糧の生産を見合わせて下さい。

(8) 農機の利用が可能です。ナノ物質の散布に利用した農機は、同じく汚染物質を吸収した物質の回収に利用できます。 トラクターなどナノ物質の散布と回収に利用して下さい。

(9)除染に利用した衣服や道具はドラム缶などに入れて水で洗浄した後(手洗いはしないで下さい、木の棒などを利用して下さい)に、新たに生成したナノ物質を入れて容器にふたをして数時間置いて下さい。放射性物質はナノ物質に吸収されますので、数時間後に取り出して下さい。
洗浄に利用した木の棒は、必ず毎回取り替えて下さい。この木の棒などの洗浄に利用した道具も、ナノ物質と一緒に置き、洗濯に利用した水にもナノ物質を入れて数時間置いて下さい。

(10) 洗浄に利用した水は、除染されています。しかし、洗浄に利用したナノ物質は取り除き、容器にいれ東電に渡す必要があります。

(11) 東電からの回収を待つ間、除染で集められた物質は、一時的に埋めて保管する必要があります。居住地から十分に離れた場所に穴を堀り鉄の容器またはドラム管 に入れ、石・金属・木などの厚いふたをした上で埋めて下さい。
一度埋めた容器は、東電によって回収されるまで掘り返したりしないで下さい。

除染作業の技術的な支援を出来るよう、現在体制を検討しております。技術サポートが必要な団体、除染作業のご質問は、keshejapan@gmail.comまでお問い合わせ下さい。




これは希望です!

土壌や水の放射能を除去することができれば、福島は本当の意味で復興、復活を遂げることができます。

信じられますか?!!これは素晴らしいことです!

ケッシュ財団ではこれまで、幾度も東電や日本政府への働きかけを行ってきたそうですが、受け入れられない古い体制と思考に彼らは凝り固まっているようです。(今に始まったことではないけど。)

こういった情報が一人でも多くの方の目に止まり、拡散されることを望みます。
民間人の意識が変われば、必ず政府や企業の意識も変わらざるを得なくなるからです。


実際の実験とその結果を、ぜひこの目で見て確かめてみたいものです!



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人生はキャンバス
あなたはどんな画を描く?

涙の水色
初恋のピンク 
喜びのオレンジ

透き通るような あなたの茶色い瞳に映ったわたし
黒髪は風にゆれてる
時には悲しみがインディゴブルーの影を落とすの

人生は単色では語れない

幾重にも連なり 重なりあった色と色
近く見れば意味が無いと思える点も
視点を悠く離してみれば ひとつの形を成してることに気がつくわ

人生はいろどり
あなたはどんな色で描くの?

晴れた日のよく乾いた真っ白なシーツ
庭に咲いたラベンダーの紫
山々は萌えたつ緑色
静かな海に 今日も茜色の夕日が沈む

人生は色に満ちてる

不安が 灰色に心を覆えば 
孤独は深海の藍よりもあおく

好きになれないと思えた色も
遠く全てを見渡せば ひとつの調和が画面に深みを与えてくれる

人生は色の重なり

ひとり静かな夜に 昇る月はクリーム色
ゆれる水面は漆黒のひとつの巨大な生き物の背中

風に誘われて表を歩けば
銀色の星の砂の降る

暗がりに目を開けば 世界のほんとうの姿が見えてくる

人生は大きなキャンバス
あなたには全ての色が与えられてる

遠く高い空から神々は あなたが描く色を観るでしょう

人生はキャンバス
あなたはそこに何を描くの?