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栗拾い

気付けば明日は10月。

月日が過ぎるのが、ものすごく早く感じます…。
もういくつ寝るとお正月来ちゃいそうな勢いです。(゜ロ゜)

大急ぎで、秋も満喫しちゃわないと!
今日は友人たちと知人の畑に栗を拾いに行ってきました♪


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立派な栗に一同大喜び。

乱舞する蚊にも負けじと、黙々と栗を拾い続けました。(手が、かいかいに…)

見るからに大きくておいしそうな栗の実!
足で、いがを開いて、火バサミで中身を取り出します。
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30分くらいでこんなにたくさん採れました!
ずっしり重たい。
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おうちに返って、さぁ、栗ご飯の準備♪

その前に、畑に寄って、蒔いたばかりの種に水をやります。
柿もちょうど食べごろでした♪
デザートに一個だけもいで帰りました。
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さてさて。専用ハサミを使って栗むきです。
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1時間くらいかけて栗を剥き終わり、準備しておいたごはん(もち米入り)に、お酒と、昆布と、お塩を入れて。

一生懸命剥いた栗をどっさり入れて☆
ごはんが見えぬぁい~~(/ω\)
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やっぱり土鍋で炊くとおいしいです!!

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できました♪

栗の実が、ホクッ。あまっ。うまっ。(≧ڡ≦)

やっぱり秋ってさいこーです。

海に囲まれた島でありながら、しっかりと山の味覚も楽しめちゃいます。
大崎上島。ええところですよ♪
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ジャーナリスト堤未果さん

ポッドキャストで「ラジオ版学問のススメ」という番組をよく聴いています♪

毎回違ったゲストが、いろいろな、ためになる話や、驚く話を届けてくれます!

テレビではなかなか聞くことのできない踏み込んだ話を聞くこともできるので、とても勉強になります。

堤未果さんがゲストだった回をつい先ほど聴きました。

現代の日本とアメリカを理解するうえで、この手の話題に初めて触れる人でも、興味深く、とてもわかりやすい内容だと思いました☆

後半「つっこみ力」も必聴です!

「多様性のある、意思のある国民というのは、簡単に操作することができないんです。どんなにマスコミがスピンをかけても。日本人はすごくリテラシーが高い民族だと思ってるので、個人がそれ(それぞれが未来に対するビジョンを持つこと)をやり始めたら、すごく変わると思っています。」

これを聴いたら、なんだー、日本の教育って、これとまったく真逆のことやってて、徹底的に多様性の排除だよなーと思いました。(´・ω・`)学校の勉強だけできて、従順な“いい子”ばっかりだったら、管理するのは楽だけれど、精神的には非常に未熟な危うい国を育ててしまうということですね。高校や、大学試験に受かるための勉強が主体の、今の教育というもののあり方には非常に疑問を感じます。
オランダの教育法や、コーチングの方向に、具体策があるよなと個人的には思っていますが、それはまた別の機会に。

今回のエキスパートは、ジャーナリストの堤未果さん。
著書『(株)貧困大国アメリカ』を踏まえつつ、今、アメリカで
起こっていることについて、これから世界で起こりうることについてお伺いいたします





全編はこちらから聴けます♪
↓↓↓↓
ラジオ版学問ノススメ

ぼくが見たシリア ~協力隊から見た幸せの国~ .

シリアについて、私もニュースやネットでその状況を知り、とても悲しく思っていました。
テレビから伝わってくる情報や印象からは、とてもその本来の姿や真実が、見えにくいと感じます。
私たちの国も、秘密保全法やら、TPPやら、原発、放射能問題…目を背けられない問題は山のようにありますが、まるで遠くで起きていると思えるような問題も、実は深いところでひとつにつながっています。

「知る」ということは、それだけで、とても大きな意味と力を持っています。

私たちも、この国で、平和に、豊かに、健康に、幸せに生きていきたい。

それと全く同じように、どうか、シリアの人々にも、平和と、豊かさと、健康と、幸せが訪れますように。





文字おこし転載:ShantiPhulaの時事ブログ
 
0:00
なぜシリアはこれほど早くロシアの提案、すなわち化学兵器の国際管理を受け入れたのですか? 

シリアは10年以上前に国連に中東から大量破壊兵器を除去する目的でひとつの提案をだしました。
この地域は不安定で数10年前あるいは何世紀も前から戦争の地域だからです。

国際法に違反する全ての兵器を取り除くことは地域の安定化に貢献するでしょう。
当時、アメリカはこの提案を妨害しました。私たちは安定と平和を求める限り大量破壊兵器の存在はマイナスであると考えます。

第2に現在の状況をみればシリアが新たな狂気じみた行為、アメリカで戦争支持者が望む中東での戦争から自国と周辺国家をまぬがれさせたいと思うのは明白なことです。

現在わが国はアフガニスタンやイラクで米国がおこなった戦争の代価を払っています。シリアに対する戦争はどれも将来そしておそらく次世代にこの地域を騒乱と様々な問題へ導くことになるでしょう。

1:19
第3にロシアの率先的措置に関して、この提案は最も重要でありこれが私たちをこの方向へ向かうよう動機づけました。ロシアから出された提案でなければシリアがこの方向へ向かうことは困難だったでしょう。

ロシアとの関係は信頼関係であり、この関係は2年半におよぶこの危機を通じて強まりました。ロシアは中東の状況の理解能力を示し、信用できる国家であり、私たちが信頼できる大国であることを証明しました。以上が化学兵器禁止条約に調印へ向けシリアが取り組むことを決めた理由です。


2:04
しかしバラクオバマ大統領とジョン・ケリー国務長官はシリアがこの提案即ち化学兵器の国際管理を受け入れたのは空爆の威嚇があったからだとのべています。

アメリカの威嚇は非武装化が目的ではなくダマスカスのグータの化学兵器使用に関する主張の文脈でシリアを攻撃することが問題でした。アメリカが脅したためにシリアが化学兵器保有をあきらめるということは正しくありません。

彼らがこの主題を取り上げたのはモスクワでのG20の前ではありません。先ほどのべたように私たちの決定を動機付けたのはロシアの率先的措置そしてロシアの責任者との話し合いです。ロシアからの提案でなければこの主題についていかなる国とも話し合うことは不可能だったでしょう。

3:00
すべてはアメリカの望むプロパガンダです。ケリーもオバマも威嚇して何かを勝ち取る勝利者として自らを提示しようとします。しかし、それは重要ではありません。この事件の最重要な点はシリア側の革新とロシアの役割です。


ロシアはアメリカに化学兵器国際管理の実施が必要な段階についての情報を与えたそうです今後の手続きについて話していただけますか? 

数日後にシリアは条約調印に必要な技術的な資料に関する書簡を国連と化学兵器禁止のための機関に提出します。条約は製造・保管・使用の禁止など複数の要素を含みます。条約は調印後1か月で有効になります。その後シリアは保管中の化学兵器のリストを機関に提出します。

とはいえ一方向で物事がなされる わけではないことは明らかです。シリアが調印したので事件は終ったというのは問題外です。この問題では何よりも両者が行動するべきであり、特にアメリカはシリアへの攻撃的な政策をやめロシアの祖先的措置の条件に応じるべきです。
4:27
アメリカが地域の安定化の方向へ向かい威嚇や戦争への工作をやめ、テロリストへの武器輸送をやめたと確認して初めて、私たちは合意の最終的段階へ進むつもりです。



一方向の行為ではないのです。そして、主要な役割を演じるのはロシアです。我々とアメリカの間にはいかなる信頼も接触もないのですから。ロシアだけが現在この役割を演じる能力があります。

ロシアの提案が採用された場合、シリアはオブザーバーとしていかなる国際的な代表団を選びますか?

化学兵器禁止機関がその役割を演じるでしょう。能力と専門家を持ち世界各国で条約の適用を監査できるのはこの機関だけです。イスラエルが化学兵器禁止条約に調印したとはいえ、これを批准しなかったことは 皆が知っていることです。

5:30
シリアはイスラエルもこのプロセスを遂行することを求めますか? 

私たちが大量破壊兵器除去案を提出した時、アメリカがこれを妨害した理由の一つがイスラエルにこれらの兵器の保有を許したいということでした。中東の安定を皆が望む以上、すべての国が条約にしたがうべきです。

特にイスラエルは核兵器、化学兵器、細菌兵器、あらゆる種類の大量破壊兵器を保有しています。いかなる国も大量破壊兵器を保有しないという方向で問題に取り組み続けるべきです。そうすることで中東だけでなく世界全体に犠牲を要する破壊的な戦争を避けられます。


6:20
シリアは化学兵器を国際管理下におきますが、アレッポ付近で過激派が毒性の化学物質を使用したことをロシアの専門家が認めています。このことをどう思いますか?これらの集団のこのような攻撃からシリア国民や隣国を守るために何を提案しますか? 

この事件は3月に置きました。テロリストは毒性の化学物質を含むミサイルをカンアルガッサルの民間人に向けて発射し、数十人の犠牲者が出ました。

私たちはこの攻撃の責任者に関する国連の調査を要請しました。この攻撃がテロリストの仕業であることが明らかであるためアメリカは専門家の派遣を妨害しました。

そのため私たちはロシアの専門家とともに調査をしました。私たちはすべての証拠をロシアの専門家にゆだねました。彼らは攻撃が確かにシリア北部で活動していたテロリストによってを行なわれたことを証明しました。

1週間前に去ったこれらの化学兵器専門家がシリアに戻り、私たちが調印した合意にしたがいカンアルガッサルをふくめた複数の地域で調査を続けるようにするべきです。

いかなる性質の毒性物質が使われたのか誰が使用したのか。いかなる国がこれをテロリストの手に渡したのかをまじめに調査し、それらの国々に釈明を求める必要があります。


それらの毒性物質をテロリストから没収することは可能ですか? 

8:03
テロリストと関係を持つのはどこの国かを知る必要があります。すべての国がテロリストとは関係がないと主張しますが、西側諸国は非致死的物質あるいは人道的物質の輸送に関する支援をおこなっているとのべています。

8:20
実際は西側諸国と中東のトルコやサウジアラビアやカタールは、テロリストと直接的に関係を持ち、あらゆる種類の兵器を供給しているのです。


その国の1つが化学兵器を供給したと私たちは確信しています。これらの国は武器供給を停止したと推定されますが、テロリストのなかには誰にも従わないものがあり、彼らは武器を与えられると武器や資金を受けた相手にさえ借りがあるとは感じません。

アメリカのメディアはシリア軍が化学兵器を反対派武装集団に対して使用する許可を求めたが、あなたは許否した。彼らはそれにもかかわらず個人的に毒物を使用したといっています。 

9:12
これはアメリカのプロパガンダの一部です。アメリカが戦争を正当化するため、進んであらゆる嘘を用いることは有名です。今回の嘘はコリン・パウエルとジョージ・ブッシュ政権が用いた嘘を思いださせます。彼らはイラク侵攻正当化するためにサダムフセインが大量破壊兵器を製造する証拠を持つと主張しました。しかし、彼らが完全に嘘をついたことが後でわかりました。

シリアで化学兵器を誰かが使用しようとしたことはありません。この種の兵器は歩兵などの軍隊には使えません。
治療法を学んだ特別部隊を必要とします。この嘘は論理を欠き信用に値しません。


10:04
確実で疑いの余地のない証拠がアメリカの議会で提示されたそうです。シリア軍が東グータで化学兵器を使用したことを示すビデオだそうです。 

彼らは議会にもメディアにも国民にもロシアをはじめとした他の国にもいかなる証拠を提示しませんでした。

彼らが言っていることは、すべてアメリカのプロパガンダの一部です。論理的にみて化学兵器を自分たちの軍隊や住宅地の近くで使用するということは、数万人の兵士と民間人を殺すことです。

戦場で前進しているときに化学兵器を使う必要はありません。これらの主張は説得力がありません。現在のアメリカの政権の状況の困難な状況はそこから生じます。

ジョージ・W・ブッシュ政権よりも嘘が下手です。前の政権はうそをついても世界の一部を説得することに成功しました。
現在の政権は同盟国さえも説得できません。これらの主張は今後、まったく重要性を持ちません。


ロシアや他の国のメディアは、シリア政府の支配下にある地帯からテロリストが化学兵器攻撃をイスラエルに対して行う可能性を述べています。シリア軍の総司令官としてあなたはこの情報の正しさを認めますか? 

毒性の化学物質がテロリストに与えられ、シリア軍兵士やシリアの民間人に対して使われた以上、それは正しいです。

しかし、他方でテロリスト集団がアメリカのシリア空爆を望んでいたことは知られています。彼らはイスラエルがシリア危機に介入するように熱心に取り組んでいました。

この言説が同じ目的を達するために流された可能性はあります。中東で戦争が起これば、状況はますます混乱化し、混乱によりテロリストはいっそう破壊活動を行うでしょう。

テロリストが毒物を保有している今、戦争の威嚇はまさに挑戦的なことです。このテロリストに相変わらず化学兵器を供給している国が存在するのです。

【必見動画】 ~福島県生産農家の”真の声”~

福島から離れて1年半が過ぎました。
こちらでは、震災前とあまり変わらない暮らしに、福島の現実をついつい忘れてしまいそうになります。
震災後、福島にいたとき、安全な食べ物を探したり、外出するときはマスクをつけたり、逆浸透膜式の浄水器を通した水を使うようになったり…何かとストレスがありました。
そんなこと、長いことは、とてもやってられません。
だから、私は広島まで逃げてきたのですが。

福島に住む、ほかの人がみんなそんなことをしているのかと言えば、そんな人、ほとんどいないだろうと思います。
気にしてたらやってけないし、やってられないからです。
そんなことしてたら、神経質だと、思う人さえ、いるでしょう。

「大丈夫」って、ある意味便利な言葉です。
いったい、何を持ってして「大丈夫」なのか…。

一見すると、まるで何もなかったかのようです。
ある人は地元の野菜を食べ、ある人は畑を耕し、ある人は山へ入って山菜をとり、ある人は洗濯物を外に干し、ある人はそこで釣った魚を食べます。

なんてことない。

そう、本当になんてことない普通の暮らしです。
誰が、それを咎めることができるでしょうか。

多くの人が「大丈夫」だと言っています。

でもだからこそ、なお一層、私自身は福島に暮らすことは困難だと感じました。
多くの人が、失われた当たり前の日常に、平気で戻っていってしまうから。

人間というのは、そういうものなのでしょうか?

もう、そこには戻れないんだよ!
もう、昔とは状況が違うんだってば!!!

とは…、なかなか声を大きく言うことができなくて…。
私自身も「戻りたい!」「ここが汚染されてるなんて、何かの間違い」と、どこかでずっと抵抗してました。
だって、いつかはずっと、福島で暮らすんだって、当たり前のように思ってたから。

その頃は、まるで津波の引き波のように、思考が、見えない何かに引っ張られているようでした。
現実を受け入れられない自分と、現実を見据えている自分。

福島にいたら、この当たり前の日常に引っ張られて、飲み込まれてしまう。

放射能から逃げてきたのもあるけれど、どこか、そこでの放射能という日常を受け入れてしまう自分自身から、逃げてきた節があるかもしれません。

もう、多くの人は、考えるのを放棄してしまったんだ。
もう、すっかり、過去の夢に、とりつかれてしまってるんだ。

そんな風に、どこかで私は思っていました。
一緒に行こうと声をかけた友人も、家族も。

まるで、何もなかったかのように、過去の夢に眠ろうとする人を見て、落胆したもの事実です。


だけど、こうして、放射能汚染の現実と、ずっと、戦い、葛藤し続けている人がいるんだという現実を、私はちゃんと見ていなかったかもしれません。



転載元より抜粋:暗黒夜考



今回取り上げたのは、今年6月6日に開催された「第38回全国公害被害者総行動デー」(東京電力・政府合同交渉)の模様を英訳文を付して海外に伝える内容の動画である。


この動画をご覧いただければ、福島県の生産農家の方々が、除染もされず放射能汚染されたままの農地にて、自分自身やその家族が口にすることの憚(はばか)られる農作物を栽培し、これを市場に流通させていることに如何に強い”罪悪感”を抱き、同時に、不誠実極まりない政府(経産省・文科省)の対応に如何に強い”憤り”を感じているかが窺い知れるであろう。

この動画に登場する生産農家の訴えを聞けば、政府が「食べて応援」と称して大々的にキャンペーンを張って福島県産の農作物を全国に流通させているのが生産農家を救うことを目的したものではなく、本来、生産農家に対して政府が100%補償に応じるべきものを、そのツケを国民に”肩代わり”させることを目的としていることが解るであろう。

即ち、フクシマ原発事故の汚染が深刻な生産農家はいつまで経ってもマトモな補償がなされないがために汚染された農地にて汚染した農作物をその意に反して栽培し、政府は「被災地を応援したい」という国民の素直な気持ちを逆手にとって、本来、政府・東電が補償すべき賠償金を国民にツケ回しているのである。


否、カネの問題のみならず、カネを肩代わりさせた上に、善意の国民を無用に内部被曝させるという”非人道的行為”を平然とおこなっているのである。

今回取り上げた動画はダイジェスト版であるが、時間のある方は「完全版」をご覧いただければ、”能面ヅラ”でお役所的な無責任発言を繰り返す霞ヶ関官僚どもの”冷血ぶり””極悪非道ぶり”が如実にわかるであろう。

「食べて応援キャンペーン」に無邪気に賛同している方々に対し、批判を承知で敢えて言わせていただくが、あなた方の”応援”しているのは残念ながら、福島県の生産農家ではなく、彼らに多額の賠償金を支払うべき政府・東電である。

そして何より自覚していただきたいのが、善意で福島県産の食材を購入することが、福島県の生産農家の意に反して汚染食材の栽培・流通を促すという”負の連鎖”を助長し、結果として、「国民総内部被曝」を助長している点である。


勿論、”諸悪の元凶”はこうなることを計算ずくで敢えてこれを促している霞ヶ関官僚らであり、バカ政治家連中である。

しかし、「騙す方も騙す方なら騙される方も騙される方」という言葉があるように、騙される方の国民の側ももう少し熟慮が必要であろうというのが個人的見解である。

何故なら、国家権力とはいつの時代もどこでも国民を騙すものであり、国民が覚醒しない限り、その構図は永遠に繰り返されるからである。

小生の能書きはこの辺にして、兎にも角にも同動画をご覧いただきたい。

2013秋のオキウラマルシェ

島もすっかり秋です。
秋といえば、マルシェです。
ポスターできました。(・∀・)
10月20日日曜日開催です。

問い合わせ、出店申し込みはokiuramarche@yahoo.co.jpへ!

コピー ~ オキウラマルシェ2013秋のコピー


~ポスター制作横道話~

今回は全体的にシンプルでちょっと、しっとりしたイメージになりました。


「そうだ、マルシェ行こう。」(どこかで聞いたような…。)


ポスターデザイン、とても自由にやらせていただいています。
グラフィックの出じゃないので、知識や技術力ではなく、まいどまいど、かなりの感覚まかせです…。

文字の間隔、書体、イラストの配置、いじりだすとキリがありません…。
こういう時、黄金率とかの基礎知識がちゃんとわかっていたら、あまり悩まないのかな?

とは言いつつ…

あーでもない、こーでもない、あれこれ試してみるのも意味があると思っています!
今回も、途中途中、「あーでもない、こーでもない」しておりました。

全体的に大人しすぎるかなぁ…、とも思い、

ベジェ曲線というツールを使って秋野菜を描き出しました。
栗の実、まではよかったのですが、イガイガを描いてみたら、なんか変。


Baidu IME_2013-9-9_15-36-46


「これは!!」と思い、

目をつけたら「まっくろくろすけ」ができました。
Baidu IME_2013-9-9_15-38-28

かわいい。(*´д`*)

そう。こんなことばかりしているから、時間がかかるわかけなのですが…!
そんな遊びを通してこそ、新しく柔軟な発想や、技術が身についていく気がしてるひろぱんでした。
(言い訳に聞こえる?)

その後、秋野菜は全体がまとまらず、結局ボツになりました。

結果、今に至ります。

理想的には、半農半Xで暮らしていけたらいいなとは思いつつ、デザインとしてはあまり売り出せておりません(^-^;

半農半Xについてはコチラをご覧下さい。

半農半Xという生き方半農半Xという生き方
(2003/07)
塩見 直紀

商品詳細を見る


現在は、Tシャツ、葉書、ポスター、お菓子のパッケージ等…友人、知人にご依頼頂いたものを少しずつ、やらせていただいています。

技術や、経験は浅いけど、あったかみのあるものが、できたらいいなと思います。













総統閣下がTPPにお怒りのようです

そりゃ怒るわ~(`・ω・´)

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