春のオキウラマルシェ 出店者募集

春のオキウラマルシェ、出店者募集のお知らせです♪

島は梅の花に、鶯の声、すこ~しずつ、確実に春の訪れを感じ始めました♪
開催予定の4月はきっと春真っ盛り!
桜の木が植えられている広場はきっと、華やかな雰囲気になるのではと
想像をふくらませております(*^^*)

温かな春の日差しと、眩しい海!花香る島風を感じながら、
あなたもオキウラマルシェにお店を出してみませんか??

オキウラマルシェ2013:春【募集】


島外からのご参加も歓迎しております。
音楽家や大道芸(?!)も!
芸術家さんもぜひどーぞ!(自称、他称問わず。笑)

島暮らしに興味ある方、島の様子を見たり、島民との交流、情報交換もできますよ♪

参加してみたい方は、当ブログでも問い合わせ対応いたしますので、コメントを残してくださいませ。(管理人以外への非公開設定可能です。)
詳しく知りたいという場合は、コメント欄にアドレスを残してください。
※アドレスは管理人にしか開示されません。

お問い合わせお待ちしています♪

☆オキウラマルシェ実行委員会☆

福島→山形→広島 116

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上映会【祝の島 1000年先に命は続く】

今週末2月23日(土) 13:30〜
広島県竹原市 竹原市民館ホールにて
ドキュメンタリー映画「祝の島」の上映会があるそうです。
ご都合の合います方は、是非足を運んでください。

公式サイト:http://www.hourinoshima.com/



祝の島

1000年前、沖で難破した船を助けたことから

農耕がもたらされ、 子孫が栄え、

現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。


山口県上関町祝島。

瀬戸内海に浮かぶこの島は、台風が直撃することも多く、

岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、

人が暮らしやすい環境とは決していえない。

その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、

岩山を開墾し、暮らしを営んできた。そして互いに助け合い、

分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。

人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。



「海は私たちのいのち」と島の人は言う。

1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。

「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」

という祝島の人々は、

以来28年間反対を続けている。



効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。

大きな時間の流れと共にある島の生活。

原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。



1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、

私たちは何を選ぶのか。

いのちをつなぐ暮らし。

祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。




2010年/日本/105分

味噌仕込み

今日は旧暦お正月!
皆様あけましておめでとうございます!

このおめでたい日に、hiropanはかねてよりの念願だった、手作り味噌仕込みに初チャレンジいたしましたヽ(´▽`)/♪(たまたまですが…)

味噌は買うというのが当たり前になっていますが、昔はどの家庭でも、当たり前に作られていたわけですよね。
しかしながら、今まで仕込むとなると、かなり勇気がいりました。(貯蔵しておく場所もなかったし)

実際仕込んでみると、意外とそんなに大変なこともなく、(大豆を茹でる時間は除き)小一時間ほどでさくっと作業は終了。

ふ…思ったほどでもなかったわね(。-∀-)

味噌を気軽に作るために、いくつかの工夫も取り入れました。
今日はそれも一緒にご紹介。

基本レシピはネットで検索するといろいろ出てきますが

大豆:1キロ
麹:1キロ
塩:600g

このシンプルさが美しいですね。
あとは時間と微生物の魔法です。

今回買った麹は3キロ。福島の両親や大切な友人にもプレゼントしたいから、多めに仕込むことにしました。

でも、一回に3キロの大豆を扱う勇気はありません。
今回は3回に分けて仕込むことにいたします。

1キロずつ分けることにしたのにはもう一つ重要な理由が。
大豆を煮るのはとても時間がかかります。
その間光熱費もばかにならないし、見ている手間もかかります。

そこで、日頃から台所のつよーい味方、「鍋帽子」を使って大豆を仕込むことにしました。
以前マルシェでも販売させていただいた、「友の会」の鍋帽子。
いや、ほんとに大活躍で、手放すことはできません。

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特に、こういう長時間の加熱が必要なものにはとても大助かり!

沸騰してから弱火で5分ほど加熱したら、あとは蓋をして鍋帽子の中にいれておくだけ。
気になった時に開けて、大豆の柔らかさを確認します。
まだ煮えず、温度が下がってきたかなと思ったら途中で少し加熱して、再び鍋帽子の中へ。

6、7時間ほど豆が指でつぶせるくらい柔らかくなるまで鍋帽子の中で煮ます。

圧力鍋で煮る方もいますが、なんかあの途中で見れない感じが嫌なのです。(((゜゜;)))(うずうず)
シュンシュン言ってる蒸気もなんだか…(((゜Д゜;)))(はらはら)

時間はかかるかもしれませんが、火をあんまり気にせずのんびり作れるところが鍋帽子の魅力。煮崩れの心配もありません。

①大豆は一晩水につけてしっかり戻しておく

②仕込む前日の夜、大豆を煮て鍋帽子の中へ

③ほっといて寝る

④朝起きて大豆の茹で加減を確認(たいてい煮えてるとおもいますが、足りないと思ったらまた追加でちょっと加熱)

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⑤麹と塩を合わせておく(塩きり)
だまになっていたら崩してすり合わせるように塩とよく混ぜる
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⑥袋状に縫った木綿の手ぬぐいの中に煮えた大豆をいれます。

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 ⑦綿棒で上から伸ばしていきます。(きょうの料理でやってた!)
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中村商店いい仕事します。
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⑧大豆はゆで汁を加えて適度な柔らかさにする(別の本には煮汁と合わせて総重量5.2から5.3kgと書いてあったけど、塩梅をみて)

⑨ほんのりあたたかいうちに塩きりした麹と混ぜ合わせる
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⑩空気を抜くように味噌団子をつくる
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⑪ツボの底めがけておもいっきり投げ入れてやりましょう。(この間、敵意ではなく、あくまでも愛情を込めることがポイントです。)
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⑫上からぎゅぎゅっと押し付けて空気を抜きながら平にならします。
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⑬縁にカビ防止の塩を振り、ラップをしておもしを載せます。(ラップのケミカルな感じが嫌な人はたけのこの皮とか使うみたいです。私もちょっと葛藤しましたが、初めてなのでおとなしく資料に従うことに。)
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重しは1キロの塩袋を二つのせています。(友人に教わりました)
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あとは冷暗所に置いて完成を待ちます。
今はまだ寒いので台所に置いていますが、暖かくなってきたら、みかん蔵に移そうと思っています。
昔ながらの倉庫は土蔵で夏でも涼しい。
こうやって、保存食を作ってみると、昔の家の台所が北側にあった(らしい)のもうなずけます。
土間で、北向きの台所は寒かったでしょうが、食料の貯蔵には最高の条件だったわけですね!(^^)

さて、これを残りあと2回頑張りたいと思います(笑)
麹が生なのであまりのんびりはしていられませんが。
途中で飽きてしまったら最後の1回分は塩麹にでもしようかな!笑(゚Д゚)ノ

いつか

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大地を溶かす とがった雨が いつか降らなくなるといい


身体をつらぬく 見えない毒が いつか風に吹かなくなるといい


どこかで誰かだけに支払われていた大金が 正しくめぐり 社会をいつかあまねく潤すようになったらいい 


今日この国で捨てられた大変な量の食料が 遠くの国で飢える人々にいつか届けられるといい


市民に望まれていない戦争で いつか人が死ななくなるといい


私が私として生きられない 人々のそんな苦しい葛藤が いつか軽くなるといい


地球のすべての人々が いつか足るを知れたらいい


当たり前の平和と幸福を いつかみんなが享受できるといい


あらゆるすべての生命に 奪われ続けた尊厳が いつか取り戻されるといい


命を育む母なる海の 我が子らを育み守り続けたい 祈りがきっと叶うといい 


星々の遠く地球を見つめる眼差しが いつか深い安堵に満たされてるといい

賀茂川耕助(ビル・トッテン)さんのブログより【消費税固執の理由】

ビルトッテンさんの本、私も1冊持っていますが、経済システム、社会の問題をとても鋭く、そしてわかりやすく書いてくださっていて、社会、経済のリアルな実態、真相を知ろうと学び始めるには最適だと思います。
時に「真剣なユーモア」を交えた文章は、多くのエコノミストが述べる難解な用語の羅列から比べると、本当に、随分と明確で、読むものと、そこに書かれた実態への認識と無自覚の壁を一瞬で取り払ってしまいます。
とてもわかりやすく、読みやすい本ですから、興味のある方は、是非一度読んでみられることをおすすめします!

「年収6割でも週休4日」という生き方「年収6割でも週休4日」という生き方
(2009/10/28)
ビル トッテン

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【消費税固執の理由】

転載元:耕助のブログ


消費税の大幅増税を打ち出したのは民主党政権であったが、竹下政権で3%の消費税を導入し、橋本政権で5%に増税したのは自民党だった。

他に財源があるにもかかわらず、なぜ官僚や政治家は一貫して消費税増税に固執するのだろう。国家の財政が赤字となれば、根本的な議論として税収の使い方だけでなく、税金そのものも精査する必要がある。消費税について言えば、いくら増税しても、支払われる税金がすべて税収として国庫に入らないという問題がある。

日本の消費税は、小売業者が価格に税金を加えてお金を消費者から取り、それを税務当局に渡すのではなく、流通におけるすべての段階で税が徴収されている。卸売業者は製造業者から買う場合に払い、小売業者は卸売業者から製品を買うときに消費税を払う。そして消費税を徴収した会社はそれを税務当局に払うのではなく、売り上げから供給にかかったお金を差し引き、消費税も含めてそれからその差額に0・05をかけ、その計算の最後の部分だけが国庫に入る。さらに年間売上高が1千万円未満の場合、消費税は免除されている。

そしてこの消費税の利点を最も享受しているのが輸出業者だ。海外に製品を売る時、消費税を取ることができないからであり、したがって輸出者には、その下請け企業などに払ったと考えられる消費税が還付される仕組みになっている。

製造メーカーは1次、2次といった下請け部品メーカーが作ったものを最終的に組み立てて海外に輸出する。この取引で上位にあるメーカーが下請けに消費税分を上乗せして支払えば問題はない。しかし関東学院大学の湖東教授によれば、親会社の力を背景に消費税分を単価切り下げに利用することなどが往々にしてあるという。そしてこの仕組みによって、1兆円超の消費税還付金が大企業上位10社に支払われているというのだ。5%の消費税が倍になれば、この輸出業者への還付金がどれほどになるのか、経団連の輸出大企業が消費税増税を推進する理由は明白である。

輸出企業が下請けに消費税を支払っていると主張しても、資本主義において単価を決めるのは親会社など力の強い企業だ。他の下請けに替えるとか、海外に製造拠点を移転すると言って、その単価を押し付けることは容易である。還付金といっても、消費税の場合納めすぎた税金を還付してもらっているのではなく、多くの下請け企業が納めた税金が輸出業者に支払われているのだ。

自民党政権は消費税を値上げし、社会保障財源にするというかもしれないが、社会保障などという前に、まずこの消費税の在り方を精査するべきだ。日本の大部分の企業は中小企業であり、消費税は輸出戻し税制度という、一部の輸出大企業への補助金にほかならないのだ。

財務省や政治家、メディアが言うように、消費税は誰もが払う最も公平な税金などではない。所得の低い人ほど負担が高い逆進税であり、増税によって日本の景気がさらに冷え込むことは過去の消費税増税からも明らかである。今の消費税の在り方は、あなたが弱肉強食の社会が公平な社会だと思っていない限り、不公平税以外の何ものでもないのだ

備えることの重要性

食べ物があふれる現代日本の社会。
有り余った食料が毎日のように大量に廃棄されています。
そうかと思えば、世界では食べるものがなく、毎日1万人異常が飢えて死んでいく現実。

日本だって他人事ではありません。
グローバル社会にあって食料自給率も低い日本では、不安定な経済状態、気候変動などによる影響は避けられないだろうと感じています。

もしも今、なんらかの形で輸入がストップしてしまったら?
入ってきたとしても、値段がものすごく高騰してしまったら?

都会では作物をつくることはできません。
今、もしその供給が、なんらかの要因でたたれてしまったとしたら、人は簡単に飢えてしまいます。

少しおおげさに聞こえるかもしれません。
この進んだ国でそんなことはありえない?

私が震災を通して学んだのは、当たり前の暮らしは、決して、当たり前ではないんだということ、便利な社会というのはこんなにも簡単に機能を失ってしまうんだなということ。

以来、食料の備蓄やその他の備えを出来る範囲で積極的に取り組んできました。
最低3ヶ月から半年、できれば1年間分の食料備蓄を心がけてます。

今回の移住で街ではなく、島(田舎)を選んだのも、畑があって、コミュニティがあって、何かあっても協力しあえたり、食べ物が確保できる土壌があったからです。

このあたりには井戸もあり、万一水道が止まっても飲み水の確保も可能です。

この暮らしが当たり前に続いていくと信じて疑わない方からすれば、「何をおおげさな」と笑い話にきこえるかもしれません。
でも、本当に簡単なんです。
今の暮らしが成り立たなくなるということは。
電気が1日止まっただけでも、現代では大変なことになります。
それが1週間続いたら?
1ヶ月続いたら??
地震だけじゃない、太陽フレアの問題も浮上している昨今、決してありえないことではありません。

これはNASAが昨年11月に発表した緊急メッセージです。



決して人類滅亡とか、終末だとか、そんなトンだ話をしているのではありません。(^^;)

現在の経済状態や、環境、あらゆる方向から見ても、十分に想定できる話です。
いざというとき、慌てないためにも、それぞれが、きちんと情報を捉え、出来る範囲での具体的な備えと、心構えを、日頃からしっかりさせておく必要があると感じます。

世界同時食糧危機 第1回 アメリカ頼みの"食"が破綻する

今からちょうど400年前、江戸時代(1611年)に起きた「慶長の大津波」の教訓を「神社」という形で後世に伝えてくれていた先人の知恵がすごい!

@動画さんより転載


20110820 原発建設 警告は無視された? 投稿者 PMG5