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オキウラマルシェ

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晴天の下、オキウラマルシェ、無事開催できました♪
事情によりご報告が遅くなりまして申し訳ありません(汗)

朝日の中の設営風景
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開店ポレポレデザインカフェ
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こけだまやさん↓
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尾道よりゲスト、ムビラ演奏者のマチュ
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竹原からきたアーティストなすばる君は即興で鍋帽子の歌を歌ってくれました。
「あったかい奴 鍋帽子~♪」みたいな歌詞でした。(うろ覚え。笑)
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島を代表する皆伝馬ミュージシャン けーしさんも飛びこみライブ!
けーしさんのブログ大崎上島ウルルン住民記でもマルシェの様子を書いてくださってます!
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マルシェopenと同時に会場にはたくさんのお客さんが!!
不慣れということもあり、お客さんの対応に私は朝から必死でした(笑)
おかげさまで、鍋帽子も福島のカゴもほとんど売れてしまいました!!(感謝感謝です!!)
そして気付けば私はほとんど会場も回れないまま、写真も撮れないままイベントが終了時間となってしまいました…。
他のお店や全体写真が撮れなかったので、他の方のブログでぜひチェックしてみてください♪
取釜ひろゆき@大崎上島
夕凪~瀬戸内みかんの島~←相変わらずおもしろい(笑)

今回はじめての試みで、どうなるか、どれぐらいお客さんがきてくれるのか、全く予想が付かず、手探りで始めたイベントでしたが、みんなで協力して旗をつくったり、看板を書いたり、許可を取るのに役場に奔走してくれたり、一人ひとりの力が集ってできた、温かいイベントになりました♪

お客様から見たら、出店数も少なく、まだまだ物足りない部分はあったかもしれませんが、とりあえず、主催者サイドはみんなそれぞれ満足感(笑)例えば自己満足であっても、ひとつのことを継続していくには、それも大切なのだと思います☆

次回日程は未定ですが、「オキウラマルシェ」きっとまたお会いできると思います♪



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ポレポレデザイン

明日はいよいよオキウラマルシェです♪
今日はひたすら雨模様でしたが、明日は晴れる模様です!

明日、私は「ポレポレデザイン」として、福島のお母さん達が作ってくれたとってもcuteな、かごバックと、広島友の会の主婦の方のご協力で作っていただいた鍋帽子を販売することになりました♪
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かわいいでしょ~♪完成度も申し分ありません!これはほんの一部。全部で20個以上あります。売れ残ったら自分で使いたいと思うデザインですが、さすがにそんなには使いこなせないので、がんばって売りたいと思います…!

鍋帽子は、知らない方も多いと思いますが、これが知ってしまうとかなり便利。
「保温調理」ができる優れものです。省エネ時代、ガス代の節約にももってこいです!
例えば煮豆をつくろうと思ったら、夜のうちに豆をひと煮立ちさせたら、ガスを消して鍋帽子の中に入れておくだけ。
朝になったら味のしみた煮豆がほっくりできあがっているという…!!
いっこ2500円です。
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「友の会」とは、日本で始めての女性ジャーナリスト羽仁もと子さんの思想に賛同した主婦たちによって生まれた団体です。

広島に来てから、縁あって知り、現在福島に広島のお米を送る活動をご支援いただいています。

羽仁もと子さんとはどういう人物なのか?
自由学園、そして婦人の友社の創始者でもあります。
明治の頃に女性として時代の超最先端を引っ張ってきた方です。「思想しつつ、生活しつつ、祈りつつ」という言葉が、今も羽仁もと子さんを敬愛する主婦、女性達の中に根強く生きています。

活動をご支援いただくことになった経緯や、羽仁もと子さんに関することなど、また今度改めて記事にしてみたいと思います。


さて、スワヒリ語でのんびりやろうよという意味のポレポレですが、環境や社会の問題に関しては、あんまりのんびりしていられなさそうな状況…

しかし、焦っても仕方ありません。自分にできることを、自分のペースで、がモットーです。
ポレポレデザインでは「地球に人にやさしいこと 自分にできることからちょっとずつ」というテーマで、社会や環境に配慮したモノ、アイディアを提案、紹介していくことを目的としています。

会社を立ち上げたというわけではないのですが、今回、イベントに際して自分なりに何ができるか考え、こういったカタチで出店となりました。

この他、フェアトレードコーヒー豆をその場で挽いたハンドドリップコーヒーや、鍋帽子を使ったあったかトマトスープも販売予定!

どうぞお楽しみに~♪

【都知事選】 宇都宮けんじ氏 貧者の味方「脱原発」掲げ

田中龍作ジャーナルより転載




 自・公でも民主でもない庶民派候補が登場した。脱原発と反貧困を掲げて東京都知事選挙(11月29日告示、12月16日投票)に立候補する宇都宮けんじ・前日弁連会長(65歳)のキックオフ集会が今夜、中野区で開かれた。

 宇都宮立候補予定者は1946年12月、愛媛県の半農半漁の村に生まれる。父親が傷痍軍人で生活は苦しかった。「小さい頃は米の飯を食ったことがなかった」と述懐する。

 反貧困ネットワーク代表の宇都宮氏は、リーマンショックで派遣切りが吹き荒れた08年末、日比谷公園にできた年越し派遣村の名誉村長を務めた。多重債務者の立場から強欲サラ金業者と戦ったことでも有名だ。貧困を憎む原点は少年期の窮乏体験にあるようだ。

 夕方7時から始まったキックオフ集会会場の中野ゼロホール(定員1300人)は満員となり、立ち見も出た。入りきれない人はロビーのモニター画面で見守った。


「メディア勝手連」。ユースト中継班がこれから宇都宮陣営の選挙戦のもようを伝えてゆく。=写真:田中撮影=
 司会者に促されて宇都宮氏は照れ臭そうにステージに立った。

 「脱原発の東京を作ることは、脱原発の日本を、脱原発の世界を作ること。
原発のない東京・日本は、環境にやさしい東京・日本となる…(中略)…石原都政は大規模開発をしたが、貧困と格差を拡大した都政だった…(中略)…
平和な日本を作っていきましょう」――宇都宮氏は石原都政からの脱却を鮮明に打ち出した。

 自・公や民主の候補は新聞・テレビが賑々しく取り上げるだろうが、宇都宮陣営は市民メディアのSNSを駆使する。労組、業界、宗教団体ではなく市井の人々による勝手連が運動を展開しそうだ。 「メディア勝手連」で映像を担当する土屋トカチさんは「原発事故の時も真実を伝えたのはインターネットだった。今度の都知事選もそうなる」と意気込む。

 原発と貧困。日本の庶民にとって逃れたくても逃れることができない最大のテーマに正面から取り組む宇都宮立候補予定者の戦いから目が離せない。

 《文・田中龍作》



過去テレビで取り上げられた宇都宮健児さんの動画です。

海外メディア「これが日本式の人権侵害だ」/ドイツ国営テレビ放送ZDF「福島原発労働者の実態」

オキウラマルシェへのアクセス

今週末、11月18日(日)はいよいよマルシェです♪
着々と準備は進行中!
みんなで看板を書いたり、旗をつくったり、なんだか学祭前の雰囲気を思い出します(笑)

さて、島外から、オキウラ港への詳しいアクセス方法をトリーさんがブログ取釜ひろゆき@大崎上島で紹介してくださったのでこちらにも転載させていただきます。


島外の方へ(車以外の方)
<行き>
◆竹原からお越しの場合
○フェリーとバス
竹原発白水港行きフェリー 9:00
白水フェリー発おと姫バス 9:58  
沖浦農協前下車(10:29分着)
※パルディ(スーパー)で乗り継ぎ

◆大崎下島からお越しの場合
○高速艇
大長発竹原方面行き 9:50発
沖浦港      10:07着

<帰り>
◆竹原からお越しの場合
○高速艇 
沖浦港発竹原方面行き 14:13発
竹原港着       14:46着

◆大崎下島からお越しの場合
沖浦港       16:12発
大長発竹原方面行き 16:23発



雨天時は室内に場所を移し決行予定ですが、当日は晴れることを祈って♪

どうぞ、お気をつけておこしください。

未来への手紙~こども達が見た被災地~

121104「未来への手紙~子どもたちが見た被災地~」 from micchan09 on Vimeo.

☆告知☆オキウラマルシェ 11月18日(日)

オキウラマルシェ ポスター縮小

ポスターできました♪
ど…どうでしょう??(どきどき)

みんなの思いや、アイディアを載せて♪
なんだか楽しげなポスターに仕上がりました♪
作っていてとても楽しかったです

当日もきっとこんな感じの楽しい雰囲気になりそうです!

興味のある方、来られる方はぜひ!
質問等、こちらのブログでもお受けいたしますので、コメントいただければと思います。

オキウラマルシェ 詳細




トリーさんが、沖浦港の様子をブログにアップしてくださっていますので、そちらも是非、のぞいてみてくださいねー♪

取釜ひろゆき@大崎上島

ふくしまのきもち

7ヶ月ぶりに帰った福島。良くも、悪くも、今までとほとんど変わりはない。(ように見える)
私の地元、北塩原村の観光案内所前には、真新しいモニタリングポストが設置されていました。

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ここは比較的低い。
草や土の上では数値はもう少し上がります。
福島に住んでいる人は、このモニタリングポストを見ても、数値を見ても、対して気にしなくなっていると思います。
「気にしていたら生活していけない」からです。

地元で取れた野菜を食べ、山から採ってきた三菜を食卓に並べます。
これまで長い間、ずっとそうやって暮らしてきたからです。

福島のニュース番組内では、天気予報のように、毎回「今日の放射線量」がテレビに流れます。
今年の夏、いわきの海が海開きしたというニュースの中で、普通にこども達も海で遊ばせていました。

放射能は見えないし、匂いもないので、ないと思えば、ないと思い込むことは簡単です。
「直ちに健康に害はない」「大丈夫、大丈夫」そんな言葉を繰り返し繰り返し聞いていれば、「ちょっと心配だけど大丈夫かな」「みんな騒いでないし」「一人だけマスクしてたらバカみたい。」そんな風に自然と思うようになってしまうようです。

誰だって、自分のふるさとには愛着がある。そのふるさとを離れること、そしてその中で生活が一変するのは大きな不安が伴います。
すぐに離れることを決断できた人も入れば、離れたくても離れられない人だっています。
人々の想いはそれぞれです。

でも私は、「フクシマ」に残るなら、それ相応の覚悟と自覚が必要だと感じます。
自分の人生に責任が持てるのは自分だけです。

それでも、あらゆるリスクを背負った上で、「福島に残る」と決めた人たちの存在も知っています。
その人達は、決して「フクシマ」を楽観視している訳ではないと思います。

来週、ふくしま会議というものが開かれます。

ふくしまの経験と現実
 3.11以降、未曾有の原発事故により福島の人々は放射能汚染と向き合わざるをえない状況に追い込まれ、暮らしが根底から一変した。そして1年以上経った今もなお続いているのが、日本の、福島の現実だ。

 あれから、いつしか10カ月が過ぎた。蛇行する議論のはてに、わたしたちは「一般社団法人ふくしま会議」を起ち上げることにした。この法人は、「原子力に依存しない安全で持続的に発展可能な社会づくりを目指し、3.11以降の福島の経験と現実を世界と共有し、新しい福島を創ること」を目的とする。もはや、テーマは分断と対立を超えることではなく、新しい福島のイメージを創造し提示することだ、とわたしたちは感じている。

  この11月10日~11日にかけて、「ふくしま会議2012」が開催される。いかなる会議になるのか、まだよくわからない。ただ、そこにもきっと、たくさんの出会いが生まれるだろう。その「ふくしま会議する」人々の出会いと繋がりのなかから、あすの福島を創るための草の根の動きが起こってくるにちがいない。わたしたちはこのまま負けるわけにはいかない。これは21世紀の、もうひとつの自由民権運動となるにちがいない。( 赤坂 憲雄 )

※ 事業としては下記5つ。

(1)福島の未来をつくるために語り合う国際会議等の企画・運営

(2)福島の経験と現実に関する情報収集・発信

(3)多様な団体・個人をつなぎ協働を生み出すための支援

(4)福島の抱える様々な課題を解決するための調査・研究

(5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業



 ふくしま会議2012は(1)の事業にあたる。福島の経験と現実を共有し「次世代のため」「子どもたちの未来のため」に何ができるのか、ここから動き出したいと思う。



ユーストリームでも配信されるようですので、お時間のある方は、是非関心を持ってみていただければと思います。

福島に暮らす多くの人が、福島が絶対に安全だと、本気で思っているわけではありません。
ただ、「大丈夫」だと思わなければ生きていけないんです。

福島に住んでいても、お母さん達の多くが、こどもをいわきの海では泳がせたくないと思っているはずです。
福島市で採れた桃をこどもに与えることを控えているはずです。

「安全・安心」は「実感」するものであって、人にも、自分にも、「言い聞かせる」ような類のものではありません。

でも、残念ながら今の福島は、無意識的に「危険要素」には目をつむり、「安心」や「安全」を自分や人に言い聞かせ
ながら、成り立たせている状況です。
とても不安定な社会です。

福島に暮らす人が、自分の素直な気持ちを素直に表現できればいいのにと思います。
周りの目や、経済状況に縛られない、様々な選択肢が拡がればいいのに。

頭のいい人は、過去の事例や、数字やグラフを持ち出してくるけれど、福島に住む人も、そうでない人も「危険なものは危険!」「不安なものは不安!」そう思える感受性を、捨ててはいけないと思いました。


「フクシマ」の問題は何も終わっていません。
それでもまだ、日本は原発を動かそうとしています。
また同じことを繰り返したいのでしょうか…

ふくしまに

お久しぶりです
福島に帰っていたため、ブログの更新が滞ってしまいました。
福島を出て7が月。季節がめぐって、ふるさとには、深い秋が訪れていました!
私がいる間、磐梯山には初雪が!
と~~ってもさむ~い冬は、もうすぐそこです。

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