オキウラ マルシェ

今日はイベント告知兼、参加者募集のお知らせです♪

オキウラマルシェ 募集

私が暮らすところは、大崎上島という島の中でも、四国側を向いた南向きのエリア、「沖浦」という地域です
目の前はすぐ愛媛の島々!
日当たりもよく、眺めも良くて、のどかで、静かで、とってもすばらしいところです♪
島の特産品のみかんは、こちら側でとれたものは美味しいと一般的に言われています

島のメイン通りがあるエリアとは反対側にあり、島の人が言うには「ちょっと不便なところ。」
でも、最近、このエリアにはどういうわけか移住者が多いのです!(私もですが♪)
私たちは、島の中でも、自分達が住むこの「沖浦」がとっても気に入っています♪

そんな、大崎上島と、沖浦を愛する仲間達が集って、今回こんなイベントが企画されました

名づけて「オキウラ マルシェ」

どのようなイベントになるのか、今からどきどきわくわくです!
当日はステージでライブ演奏も予定されてます

オキウラの美しい海を眺めながら、青空の下、素敵な音楽が流れる広場で、愉しく、おいしく、ハッピーな時間を一緒に過ごしましょう♪

現在「オキウラ マルシェ」では、出店者を募集しています。
島内在住の方はもちろん、島外からの出店者も大歓迎

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原発作業員の方のお話

福島にいたとき、原発で作業しているという方に偶然お会いしたことがあります。
その人は、その時点で既に一度原発の収束作業にあたられており、数ヶ月休んで、また作業に行かれるとお話されていました。

生々しい現場の状況に、そのときの私は言葉を失ってしまいました。

とにかく現場は粉塵がすごくて、マスクを外すと、そこだけ白く後が残るのだそうです。
作業から戻ると、作業員の方達が待機する建物に入る前に、プールが用意してあってそこで粉塵を洗い流してから中に入るのだとか。

作業員Aさん「俺がいる間に3人亡くなった。一人は年下でまだ27歳だった。」

「休憩してて、さて、そろそろ行くか、って立ち上がると、(その人は)そのまま動かない。さっきまで横でタバコ吸ってたと思ったら。」

私「それは本当なんですか??そんなこと、テレビでも新聞にも出てないし…いったいどういうことなんですか??」

Aさん「家族には口止め料が支払われる。これで黙ってて。それでおしまい。」

「寝てる間にも、担ぎ出されていった人がいる。」

「遺体に線量計を近づけると、100ミリシーベルト(ごめんなさい、ここが曖昧で…100か200だったと思うんですが…)の針が振り切れる。」

私「ミリですか?マイクロじゃなくて??」

Aさん「ミリ、だね。」

「線量が高いから、遺体を家族に返すこともできない。」

その方に会ってからだいぶ時間が経ってしまって、詳細部分の会話を思い出すことができないんですが、確かに、そんなことを話されていました。

その方が作業に入られたのは、ほんとうに事故後まもなくのことなのではないかと思います。
このお話の中では、その方の「予想」もどこかに含まれるのかもしれないし、この話の真偽をどう確かめたらよいのか…、それを証明することはとても難しいけれど…。

ただ、現場で何が起きているのか、実際その場で働く方達の姿や声というのは、あまり聞こえてこないし、見えない部分がありすぎて、「確かに、あっても不思議じゃない。」と思えてしまうのです。

その方は確かにそのようにお話されていたし、私は聞いたことをそのまま書いているに過ぎません。
もしかして(ある方面からしたら)書いちゃいけないことなんでしょうか…?

そのときの私は、その方の背中を見送りながら「どうかご無事で」と祈ることしかできませんでした。


2012年3月 5日【月】Radio News たね蒔きジャーナル
Download Full Version(MP3) : http://bit.ly/wMq1Cq
東日本大震災から1年~原発事故を支え続ける作業員
福島第一原発事故から1年になろうとしています。ここまでの状態を保つために、福島第一原発では壮絶な闘い続けられています。爆発を起こした建屋、がれきが散らばる敷地、­とんでもなく高い線量の放射能、こうした中での作業は想像を絶するもので、その実態はどこまで明らかになっているのでしょうか?また、政府が言うように冷温停止状態になっ­ているのでしょうか?上田崇順アナウンサーが福島に取材に行き、貴重な作業員の証言をおさめてきました。上田アナが、福島第一原発で闘う作業員の実態を克明に報告します。





○いま原発作業員がおかれている現状 26:44 から『原発作業員~その後』


方言

福島からきたばかりのころ、広島の方言が新鮮でした。
福島にも独特の訛りはありますが、両親が関東出身のせいか、残念ながらわたしは訛れません…。

でも、その土地に来てその土地の言葉を聞くと、とても心地よく感じます♪

不思議なことに、広島の訛りは、どこか福島の訛りとも似ていると感じる時があります。
テンポかしら?
句続点に「は」を入れるおばぁちゃんの言葉とか、なんとなく、馴染みのある響きを感じるのです。

方言1のコピー

語尾の違いとかは全く問題ないのですが、それでも、これだけ距離が離れていると
全く知らない単語が出てくることもしばしば。

方言2

来たばかりの頃、地元の方に「これだけはしっとかんと!」みたいな感じで
レクチャーを受けましたが(笑)はじめはさっぱり。

今は、だいぶわかるようになってきました~♪(多分!)
そこの土地にずっと住んでると、自分の使ってる言葉が方言だと知らない方も結構いらっしゃるようで、「それどういう意味ですか?」と聞くと「え?あんたんとこで使わんのん?!」と驚かれることも(笑)

おもしろいな~と思ったのは、このへんの「たちまち」の使い方。
東日本では、「たちまち」=「~するとすぐに」という使い方が一般的だと思います。
「家を出ると、たちまち雨が降り出した」とか。

このあたりだと、「たちまち」=「とりあえず」という使い方になるんですね!
「たちまち、これだけ持ってきたよ。」とか。

同じ音の言葉でも、違う意味で使われている言葉は、結構全国にあるのかもしれませんね♪

広島弁、わたしがしゃべったら自分でもまだ違和感があるのですが、そのうち自然に「ぽろっと」しゃべってみたいものです☆

そうそう、この記事を書こうと思ったきっかけの重要な動画はこちらです。