緊急署名の呼びかけ:子どもたちを福島原発事故による被ばくから守るため、集団疎開の即時実現を求める署名


転載:ふくしま集団疎開裁判


本日から、子どもたちを福島原発事故による被ばくから守るため、集団疎開の即時実現を求める署名をスタートしました-->
緊急署名の呼びかけ

いま、危機の中にいる福島の子どもたちの集団疎開を即時実現させるかどうかは、私たち一人一人の手にかかっています。
他方で、疎開裁判は10月1日に裁判(審尋)が開かれる予定で、申立て以来、最大の転換点にあります(その詳細は→こちらまで)。

どうか、一人でも多くの署名を集め、サイレントマジョリティの声を、裁判所と政府に届けましょう。

第一次の締め切りは10月1日(月)の裁判(審尋)に提出するため、9月28日(金)です。


(※)署名用紙は->こちら  ネット署名は->こちら
(※)署名用紙は両面に署名欄がありますが、両面印刷が困難の方は表面だけ印刷してお使いください。

(※)署名の目的・趣旨のより詳細は->こちら
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しましまんが

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ハニー♪

ニホンミツバチを飼いはじめて、数ヶ月たちました!!

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通りがけに様子を覗いては、観察しています♪

もぅ、その可愛らしい様子ったら…vv

かわいいっ!!!

でも、ニホンミツバチはただ、かわいいだけじゃない。
ものすごく緻密で完成されたネットワークと、役割分担があって、とても賢い生き物なんだと知りました!!

先日、巣箱の周りに、妙にたくさんのミツバチたちが出ていたので、不思議に思いました。
どうやら、新しい世代が孵った様子。

師匠によると、孵ったばかりの次の世代のミツバチ達は、一度群れでぶわっと飛び立って、周囲の環境を偵察し、自分の巣の場所との位置関係などを覚えるのだとか!

きっと先輩蜂たちが先導して教えているに違いない。
そして、自分達が先輩達から引き継いできたように、自分達の持てる智慧と技術を、惜しみなく、自分の妹・弟達にわたすのだ。
蜂たちの完璧な教育システム。すごすぎる。(半分はHiropanの脳内ストーリによるものです。)

先日は、大分大きくなってきた巣が、下にくっついてしまう前に、更に巣枠を追加する作業を。

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巣を開ける瞬間はいつもどきどき…。

ででででーーん(ま、まぶしい!!)

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順調に育ってます、育ってます♪

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ちなみに、こっちは師匠の育てているミツバチ達の、巣。
り…立派なハニーキングダム。
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THRIVE

おすすめのドキュメンタリー「THRIVE(スライブ)」
youtubeでもフルで観られるようになりました♪

DVDを買って福島にいる父に見せたところ、かなりの衝撃を受けていました。
(私もはじめ見たときは衝撃的でした。)
映画の端々で、うなり、うなずきながら、引き込まれてかなり真剣に見入っている様子でした。

UFOとか、陰謀論とか言われると、それだけで「え?」みたいな、一歩引いた目線を投げかけてしまいそうになると思いますが(笑)
でも、そんな普段の実生活や、意識からはかけ離れたところにあり、全く無関係だと思っていたものが、実は自分の暮らしている社会や、在り方に、決して少なからずの影響、関わりがあったことに気が付きます。

今まで点と点で存在していたものが、一つの線に繋がっていく驚き。

132分の動画ですが、全体を通してみていただくと、現在の世界の仕組み(経済や政治の流れなど)が理解できます。(目から鱗)
そして、自分がどう行動したらよいか、という明確なビジョンが見えてきます。

長いし、結構情報量があるので、私はヒートアップした脳を休ませつつ、テーマごとに、何回かに分けて観ました(笑)

かなり見ごたあります…
THRIVE公式HP

福島からのお客さん

先日、私の地元福島から、お客さんがやってきました

私の育った場所は、福島でも、かなり内陸の、会津磐梯山の麓の村です。
標高は800メートル程で、磐梯朝日国立公園内、磐梯山の北側、一般的に「裏磐梯」と呼ばれるエリアにあたります。

学校は、中学までずっと一クラスしかありませんでした。
そこで、幼稚園の頃から、高校までずっと一緒に育った、「友達」というよりは、どこか「姉妹」に近い感覚の友人がいるのですが、そのご両親が、今回、用事でこちらにいらっしゃるついでにと、様子を見に(?)遊びにやってきました。

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旦那さんはIターンで裏磐梯に移り住んで、ペンションを経営しながら、20年近く福島の自然を撮影し続けている、プロの写真家さんです。

http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/09032001.html

くらんぼ~ん写真企画

黒原さんの写真は、自然への優しいまなざしが感じられ、とても癒されます♪

遠くから(ななななんと、車で!!)やってきたパワフルなお二人。
せっかくきていただいたので、島の景色の綺麗な場所にお連れしたり、お醤油屋さんを見学させてもらったり♪
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はずしちゃいけない、広島風お好み焼きも、しっかりと食べていっていただきました☆(竹原)
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お二人とも、とても喜んで、島を満喫して帰られたようです
今回は、1泊だけだったけれど、次回は是非1週間くらいのんびりして滞在したいと(笑)
福島もいいけれど、島は島で、また違った時間の流れ方、空気がありますからね♪

次回は是非、黒原さんの目に映る島の写真を、撮影していっていただけたらなぁと思います♪

[YOU TUBE]岩上安身氏が語るACTA、TPPの恐ろしさ

shantiphulaの時事ブログより



TPPとACTAの問題点がとってもすっきりまとまっていて、わかりやすいですね~~!!
岩上さんのスルドイ視点とコメントが面白くて爽快です!

そうだったのか~~

ひと段落~

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ブルーベリーのお仕事がようやくひと段落しました~。

理想ののんびり島ライフも、夏はバタバタ島ライフでした(笑)

私は基本的にクーラーの効いた部屋で、ひたすら1日中実の選別でしたが、これが楽そうに見えて実は集中力も、根気もいる作業!
クーラーは実が痛まないために、かなり低めに設定されています。
夏なのに、冷え性対策が必要です!
外ではせみが大合唱してるのに、中では寒さ対策でパーカーと厚手の靴下が手放せない状況(汗)

体が慣れず、今年はちょっと夏バテぎみでした。

家にはクーラーがないのですが、それは全く問題なく、扇風機を回せば十分。
窓を開ければ涼しい風も入ってきます♪
暑さには、それなりに体が慣れて、汗をかいたりすることで順応してくれるみたいなんですが、返って、冷房にあたることで、体力は消耗してしまうようです。
暑い所と、寒いところの急激な温度変化は、副交感神経によくありません。
冬の冷え性は、夏つくられるとも

そうはいっても、都市部では冷房がなければ生きていけませんよね…!!
空調の温度設定は高めにして、外気との温度差を低くして、なるべく体のバランスを崩さない生活を心がけたいところ。

9月に入り、島はだいぶ、秋っぽくなってきました!
それでも、まだ残る残暑、体の調子を整えながら、じょうずに乗り切りたいですね

さて、これから過ごしやすくなる季節、仕事もおちついたので、これから何をしようかと、ひとりわくわく妄想中です(笑)とりあえず、一度はぷらっと旅に出ようかな~。

Canta!Timor

昨夜島のカフェで行われた映画の上映会に行ってきました。

「歌え!ティモール」というタイトルのドキュメンタリー映画。

ティモールという、この小さな国と、人々と、そしてそこで実際に起きた「できごと」を
私は今まで、本当に、何も知りませんでした。





Canta!Timor公式ホームページ

東南アジア、東ティモールを舞台に、大地とのきずなを描くドキュメンタリー。


1999年までの24年間で人口の3分の1を失うという、狂気のような殺りくを受けた東ティモール。消えない悲しみを抱きながら、許すという選択をした人々の姿が、美しい音楽とともに綴られる。


日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった東ティモール問題を取り上げた、国内初の作品。


作者らは極力通訳を介さず、住民と共に暮らす中から歌と言葉を引き出した。ゲリラ兵や、女たち、シャーマン、獄中から東ティモール独立を率いた初代大統領の貴重なインタビューが含まれる。文字を持たない口承文化特有の、詩のようにつむがれる言葉の数々が、胸に残って離れない。


 ストーリー
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東ティモールで耳にした、ある青年の歌。日本帰国後もメロディが耳に残って離れない。作者は青年を探すため島へ戻る。そして一つの旅が始まった--------。

「ねぇ仲間たち。ねぇ大人たち。僕らのあやまちを、大地は知ってるよ-------」

歌はこう始まっていた。直接的な言葉を歌えば命に危険が及ぶ、インドネシア軍事統制下にひっそりと歌われた歌だった。

青年に連れられて、作者は島の奥へと入っていく。そこに広がるのは、精霊たちと共にある暮らし。太陽に照らされた、はじけるような笑顔の人々。

その一方で、人口の3分の1の命を奪ったインドネシア軍の攻撃が濃い影を落とす。報道にのらない地下資源ビジネス、日本政府の驚くべき行動。


「悲しい。いつまでも悲しみは消えない。でもそれは怒りじゃない。」

「日本、ティモール、インドネシア。みな同じ。
母一人、父も一人。大地の子ども。
叩いちゃいけない。怒っちゃいけない。」



弾丸が飛び交う中、人々は命をわけるように助け合い、大地への感謝を歌と踊りに表し続けた。

自然を敬い、輪になって踊る、遠く懐かしい風景。

いつのまにか、ティモールの旅はそっと作者に問いかける。愛すべきふるさと、日本の島々の姿を-----。


広田奈津子さんの監督トーク(美しい~!)



ショックでした。中でも、遠くティモールで起きたこの大きな惨劇に、日本が加担していたことが。とても、ショックでした。
多くの犠牲と流れた血と涙の上に立たなければ、私たちの国は回っていかないものなのでしょうか?
本当に??
そうして得た「利潤」はどこにいくのでしょうか?
私たちは、本当にそんなことを望んでいるの?

もしもこの事実を私たちがもっと広く知っていたのなら、私たちは「それ」を止める事ができたのかな。
もしもこの事実を知っていて、それでも「見てみぬふり」ができるなら、私たちに「平和」を謳う資格はない。

私もどうしたらいいか分からない。でも、どうにかしたい。

とにかく、もっといろんな人に、このすばらしい映画を観てほしい!
そんなふうに思いました。