それでも声あげていかなきゃいけないんだ!

まずはこちらを。。
細野環境相 美談でくるむ瓦礫汚染


福島県民としてちっとも嬉しくなんかない。
それは、避難してきたからではありません。
「絆」「絆」というけれど、同じ被害や痛みまで背負って欲しいなんて願ってないのに!
情で片付けられるような問題ではないのは、誰にでも分かるはずです。
これ以上の汚染や自然破壊を許してはいけない。
なるべくこういうこと言いたくなかったけど、今声をあげなかったら、行動をおこさなかったら
私たちはきっと何も守ることができない。
白い目で見られたって、社会から浮いたって、そんなのもう大した問題じゃない。
このままどこに突き進むかわからない暴走列車に黙って乗っているよりはマシに決まってる。
後悔はしないように…。
過去に発せられていたメッセージに、知らないふりをしていたこと、耳を貸して来なかったこと、それが今の結果なんだったら、「今」発信されている重要なメッセージに気付こうと思う。一生懸命、耳を傾けてみようと思う。ノイズに惑わされることがないように、しっかりと耳を澄まして、目を見開いて、先入観を捨ててクリアに世界を見ようと思う。まずはそこから。本当のことを知るところから。


福島市の高校に通っていたので、この映像に出てくる場所はみんな知っています。
よく使った待ち合わせ場所、学校帰り、立ち寄った場所。友達と買い物しながら通った道。
どの場所を見てもひとつひとつ思い出がよみがえってきます。
今でも大切な友人達がそこに暮らしています。
本当はこんな動画アップしたくない。
「壊滅」とか簡単に言うなーー!!って怒りたい気持ちと、怒れない気持ちが入り混じってもうなんだかどうしたらいいんですか。
スポンサーサイト

割烹着〜ず「ラブ・ミー・テンダー」

原発事故後、沖縄に移住したUAが歌っています♪
メッセージ性とかめばかむほど(笑)味のある映像!!
なんかこういうのいいかも~~♪


やんばるのおかあさんたちが歌う想い。

いまこのときに、『誠』の心にしたがい、命紡がれるようにと行動をするならば、その思いは叶って、永遠に栄えていく事へとつながっていくでしょう。(中心が『真』であるな­らば、美しくその波はひろがりつづけるが、そうでないものは、とだえてしまう。)

為せば何でも成し遂げられるのだけど、決断しなければはじまらない。どうか、勇気を出して、命をつむぐための行動をおこして、事を成してくださいませ。新しい時代をうみだ­してくださいませ。

全ての人の心には、うつくしい可能性の魂があるけれども、みつけだして磨くのは自分次第。どうか、魂から目をそらさずに、大切にそだててください。朝な夕なに、その魂を磨­いて、手と手をとりあって、しっかりと現世をいきぬいてください。




忌野清志郎さんが歌うLOVE ME TENDER 
ずっとずっと前から、発せられていたメッセージに、どうしてもっと耳を傾けてこなかったんだろう。。

【田中龍作ジャーナル】放射性がれき・北九州編~上

田中龍作ジャーナルより転載

【放射性がれき・北九州編~上】 23日から試験焼却 「西日本を安全な食糧基地に」2012年5月21日 23:03

422c369d3918e6bd37d63b0cfb192bea.jpg


北九州市環境局幹部を追及する市民たち。人で溢れ怒号が飛び交った。=21日、北九州市役所ロビー。写真:筆者撮影=

 福島原発事故の放射能が付着した瓦礫が、関門海峡を越えて九州に持ち込まれる。宮城県石巻市から木屑が中心の可燃物80トンが22日、北九州市に到着する。同市では翌23日から試験焼却する予定だ。

 環境省は「バグフィルターによって放射性物質は99%除去される」との見解を示している。だが瓦礫を焼却している静岡県島田市で計測したところ60~70%しか除去できないことが明らかになった。細野豪志環境相のお膝元でさえ、このありさまだ。国民が不安に陥らないはずがない。

 西日本に瓦礫が搬入されるのはこれが初めてとなる。到着前日にあたる21日、市民たちが動いた。「健康に関わる重大な問題であるにもかかわらず、十分な説明がないのは納得できない」として、大挙、北九州市役所に詰めかけたのである。

 福岡県内だけではない。隣県の山口県や大分県などから足を運んだ市民が目立った。宇部市からはバスをチャーターして30人が訪れた。駆けつけた市民は総勢400人近くにのぼった。

 西日本の玄関にあたる北九州市で「放射性瓦礫」が入ってくるのを堰止めたい、とする危機感の表れだ。北九州市が瓦礫を受け入れてしまえば、他県の自治体も「右へならえ」する恐れがある。



「偏西風に県境はない」。宇部市の代表は手製の地図を使って訴えた。=北九州国際会議場。写真:筆者撮影=

 市役所訪問に先立ち市民討論会が開かれた。宇部市代表の安藤公門さんによれば、偏西風が北九州から山口県に向かって吹いている。「宇部は(北九州の)焼却場から目と鼻の先だ」と大きな手製の地図を見せながら説明した。

 「西日本を安全な食糧基地として確保しておきたい」。安藤さんは力を込めた。

 焼却灰が海に降り注げば下関名物の「ふぐ」も被害を受ける。九州の自治体が放射性がれきを受け入れればどうなるか。福岡市代表の原豊典さんは「九州全域の農産品が風評被害に遭う」と唇を噛みしめた。

 「焼いたらいけん」。和紙に墨で書いたメッセージを紋付袴に張り付けているのは、大分県豊後大野市から来た男性だ。「大分県も知事や県議会が受け入れる方向じゃけんね」。男性は表情を厳しくさせた。

 放射能に県境がないように、受け入れ自治体が次から次へと広がっていくことを市民は恐れ、怒っているようだった。

ボラバイト

私は移住先探しにWWOOFを利用して、この島にやってきました。それが今年の1月。

でも、実は昨年11月から、同じように1ヶ月間ほど北海道に滞在していました。
晩秋から初冬の北海道を牧場で牛達と共に過ごしました(笑)

その間、利用したのがボラバイトという仕組みです。

このボラバイト、WWOOFとの大きな違いは、わずかながらバイト代が出る、というところでしょうか。


ボラバイトとはボランティア(volunteer)とアルバイト(arbeit)を合わせた造語です。

ボラバイトはお金が一番の目的ではありません。全国の学生・社会人が経験したことがない仕事を経験する事や、地方の人たちとふれあう事を目的として、農家での農繁期、宿泊施設でのハイシーズンなど、地方で人手を必要としている時期にお手伝いに伺い、一緒に働き、コミュニケーションを図ることを最大の目的としています。

※雇う側をボラ バイト先、働く側をボラバイターと呼んでいます。



このときは、まだ移住先探し目的というよりは、福島の状況や、あらゆることを考えても考えても、堂々巡りでどうにもならなくて行詰っていたので、一度冷静になりたくて、思い切って冬の北海道に飛び出たのでした。(笑)

真っ白い雪が覆う北海道の牧場で、ホームステイしながら過ごした北の大地での1ヶ月間。
なかなか思い出深いです

懐かしいので、ちょっとおもひでに浸ってみます♪

広々とした空と大地。
PB098845.jpg

PB118848.jpg

PB118860.jpg

PB289091.jpg


牧場の中。
冷え込むと牛達の真っ白な息が昇る。
PB209080.jpg

初めて、子牛の命が生まれるのを見た。
PB208876.jpg

PB208904.jpg

PB209025.jpg

まだほんの半年ほど前なのですが。。。
このときは、まさか半年も経たないうちに自分が、広島の離島に移住していようとは予想だにしていませんでした。。人生って、面白い。

このとき、休みは週1日で、一ヶ月間で確か7万円ほど頂きました。

行きと帰りはどちらも福島から行くのに一番安かった新潟-小樽のフェリーで18時間ゆらゆらのんびりコースで。(笑)
(無職なので時間だけはたくさんあるのです

新日本海フェリー
一番安くて片道6300円でした。
※船に弱い方にはお勧めしません(笑)

金銭的な理由で移住を困難と思われている方もたくさんいらっしゃると思います。
(もちろん状況は様々ですが…。)
私のような者でも、思い切ればこうして移住ができて、なんとか生活できてしまっているんですから、諦めないでほしいと思います。。

移住とまではいかなくても、一定期間遠くに滞在してみるのも、とてもいいリフレッシュになります♪

こうした仕組みを利用すれば、普通の旅行では得られない、体験や、学び、出会いがあるので、とても充実感があります!

人とのつながりが、思いがけないミラクルを呼ぶことだってあるんですから
今まで一度も訪れたことがない場所、知ってる人が誰一人いない場所でも、そこに実際足を運べば、その土地を知ることができ、人に出会うことができます。

「縁」とはそういうものですよね。
暗がりは、遠くで見ているうちは暗く見えるけど、飛び込んでしまえば意外と普通です♪
興味が湧いた方は、チャンスがあれば、是非思い切って飛び込んでみて欲しいと思います♪

島gohan

私はいつも自炊をしています。
基本的に、お金がないというのもありますが、(笑)島でとれる美味しい素材を使って、自分がそのとき一番食べたい料理をつくるのが、一番美味しいと思っています

料理は趣味なので、ほとんど遊び感覚です。
結構冒険もする(笑)

橋も架かっていない離島で、大した稼ぎもなくて、女子ひとりでいったいいつも何食べてるんだか~。
と、ご心配の声も聞こえますので(主にうちの両親)

うまくできたときのみ(笑)、普段のひとりご飯をご紹介。(うわぉ。どきどき。)


鯖の味噌煮定食♪

P4139583.jpg

鯖→お隣から、釣りたてをいただきました~v
フキ→採った
たけのこ→もらった
だいこん(お味噌汁)→もらった

というわけで、ほとんどお金かかってませぬ(笑)

でも調味料は結構こだわる!
この島の昔ながらのつくり醤油
岡本醤油はすっかりファンになりました!!


ビビンバ

P5039812.jpg
コチュジャンがなんだか好きなのです!!全部まぜて食べるとミラクルな美味しさ!!



竹の子のにんにくバター炒め


P4229810.jpg
春、竹の子をたくさんいただくので、一生懸命消費しています(笑)
簡単だけど美味しい。

ニンニクの芽と油揚げと卵の炒め物
新たまねぎのサラダ(ほんのり桜の香り)
冷奴


P5059838.jpg
にんにくの芽と、新たまねぎと、お豆腐をいただいたので♪
自然農で作られたおいしい野菜♪作ったかたの顔を思い浮かべて、料理するのも食べるのも、10倍嬉しい♪
桜の塩漬けを作った漬け酢が残ってたので、サラダのマリネ液に使いました。ほんの~~り桜の香りが。
このお豆腐がすっごい美味しかった。。(島外らしいけど、今度場所教えてもらおぅ。)
追記:お豆腐は、島内にある「歳実」という豆腐屋さんのものでした!!わーーい♪


ごはんじゃないけど。
桜の焼餅

P5049816.jpg

地元、福島にいたとき、近所に韓国からお嫁にきて、仲良くして下さってた方に教えていただいました♪
今回は自分で漬けた桜の塩漬けをいれてみました。あんこも初めて煮てみたけど、結構うまくいきました♪
グリーン烏龍が合います

庭と海を見ながらのんびりと~♪
これはもはや隠居だね。笑

貝拾い

すぐ近くの海岸に、ご近所のやなぎさん親子と貝拾いに行ってきました♪
このブログにたびたび登場するやなぎさんは、原発事故をうけて、二人のお子さんを連れて東京から移住してこられました。
たくましきシングルマザーです!!
私よりも1年早く移住してこられた分、いろいろと教えていただいてます♪
ということで、今日は貝拾いを♪

P5059826.jpg

潮が引くのを見計らって、ひたすら石をひっくり返して、小さな貝を探して、捕まえていくという、シンプルな作業。

一見簡単なように見えますが、貝がいそうな石を見つけるのって、結構大変なんです。
だいた一箇所にまとまって、わらわらしています。

P5059832.jpg

見っけ♪
P5059828.jpg

なんだか写真で見ると結構すごいビジュアルしてたのね!汗

沸騰したお湯で10分煮立たせ、アクをぬいて、針で取り出しながら食べる…。
お酒のおつまみにいいんだそうです。(笑)
「この手間がいいのよね~~♪」とやなぎさん

私もトライしてみましたが、結構食べれます!貝つまみ出すのに無心になる。(笑)
世間はゴールデンウィークでしたが、この島はあまり変わらず、のんびり穏やかです♪
そういえば、ここに来てから私は毎日がゴールデンウィークのようだわ。

原発を知る技術者の告発

【動画】原発を知る技術者の告白/スーパーニュースアンカー「アンカーズアイ」4/9



20120409 原発を知る技術者の告白 投稿者 PMG5

ドイツZDF「放射能ハンター」







チェルノブイリ封鎖区域のまん中、汚染されたゴーストタウンが建つ、人の住めない場所に進んで立ち入る男、エフゲン・ゴンチャレンコ、彼はハンターなのだ。
真実を求めてウクライナそして日本に足を運ぶ“放射能ハンター”
放射能汚染がどれほど深刻か、人々は彼に尋ねる、身の危険を冒して、彼はその真実を追う。大きな危険だ「ここはひどい汚染地帯だ」チェルノブイリ、そして福島で何かが隠蔽されているのか?

(キャスター)
原発事故が起こるとまず真実を隠すシステムが、いつのまに出来上がったようです。26年前チェルノブイリで事故を過小評価したのは、ウクライナの責任者達だけではない。
当時のドイツ政府もそして特にフランスも同様でした。

今年は福島原発事故から1周年、今回も明らかなのは、同じ隠蔽の手口、その事情によく通じているのが
ウクライナのジャーナリスト、エフゲン・ゴンチャレンコです。
彼は自分のデータと調査しか信じなくなりました。
何年も前からです、まずチェルノブイリの経験から、そして今回は日本のデータと真実を求めて、彼は放射能汚染に闘いを挑みます。

「放射能ハンター」
1.死の地帯で
タチアーナ&アレクサンダー・デーティク監督

5月2日 泊原発が5月5日停止し稼働ゼロへ 「うん、嬉しいです」小出裕章(MBS)

[小出裕章非公式まとめ]


2012年5月2日(月)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

メインテーマは……。

・5月5日に泊原発が停止すること
・再生エネルギーの今後

などについてです。


内容
2012年5月 2日【水】

「西成特区構想」で変わるのか?

きょうは大阪市が力を注ぐ西成区についてです。西成を変えようとする大阪市。西成区の実情はどのようなものなのか?何が問題で、何を変えなくてはいけないのか?「西成特区構想」で大阪市の特別顧問に就任した学習院大学教授の鈴木亘さんに聞きます。鈴木さんは以前、年金の問題を聞きました。
京都大学の小出先生とは、「再稼動しなければ電力不足が起こる、電気料金の値上げが必要」という国の主張について、どう捉えるのかを話していきます。





レモン摘み

今日は、知人の畑で無農薬レモンを摘ませていただきました~♪

SN3S01670001.jpg

島内も、高齢化が進んでいて、管理しけれず放置されたままの田畑がたくさんあります。
私も、家のとなりのみかん畑を管理してる方から「やらんか~?」言われて、流れでお借りすることになりました。ひとりでは大変なので、ご近所のご家族も一緒に。

やっぱり地元の方は、若い人(50歳以下)が来てくれると嬉しいみたいですよ♪
興味のある方は思い切って田舎に飛び込んでみられれば、農地も放置してるだけだと荒れる一方なので、タダでもいいから、使って欲しいという方は結構いらっしゃると思います。(逆に頑として手放したくない場合もありますが…)

このレモン畑も、そんな感じで、来年はまたやる人がいなくなってしまうみたい。

せっかく木がこんなに元気に生きているのに、もったいない。

そして、このフレッシュな柑橘をおいしく食べさせてくれる場所も島内には意外とないのです。
この島は、ちょっと住んでみただけでも、すばらしい魅力をたくさんもっているので、いろいろな可能性があって、考えているだけでもわくわくしてきます♪(基本、考えてるだけなんですが。笑)

そのうち、何かできたらいいんだけれど~♪

たんぼ

島で知り合ったおともだち、Pさんの田んぼをお手伝いさせていただくことに♪

あいにく、今日島は雨でした。
んが!種まきカレンダー的にはお米作りに適した「実の日」ということで、
せっかく今日予定を立てたし、なんだか空が明るくなってきたので、強行突破!
雨の中、田んぼの畦きり(?)作業をしてきました。
(トラクターが入りやすくするため?)
売るためのお米作りではないので、気楽に無理せず、楽しくがモットー☆
雨の中、おしゃべりしながら、笑いながら、楽しく2時間ほどで作業は終了。
(黙々とやったらもうちょっと早いのかもしれませんが。笑)

SN3S01580002.jpg

性格がもろに出ます!!Pさん(夫)↓きれーいにまっすぐ

SN3S01530002.jpg

向こう側で遊んでる白いのがわたし。

Pさん(妻)と私が担当した側はもうちょっと現代アート的です(笑)

バイオダイナミック農法

「これは!!」と思った本をご紹介します♪

種まきカレンダー2012種まきカレンダー2012
(2012/04/30)
ぽっこわぱ耕文舎

商品詳細を見る


日本バイオダイナミック協会が発行する、「種まきカレンダー」。

バイオダイナミック農法は、ルドルフ・シュタイナーが提唱した農法で、地球(土)の影響力だけではなく、宇宙(天体)の働きから受けるエネルギーも感じ取りながら実践していく農法、なんだそうです。

一般的には、農作業にとって重要な星といえば、太陽ですね。
よく、月の満ち欠けの影響で、植物の中の樹液が、根から幹、枝の先端へと移動し、剪定や収穫などに適した時期があるということは耳にしていました。

このカレンダーで驚いたのは、太陽だけでなく、地球から月の距離と、その他の星々(星座)との位置関係などが、作物の育成に大きな影響を与えているというもの。

本の説明

惑星の位置や惑星同士の関係などから、果菜(実の日:熱のエレメント)、花菜(花の日:光のエレメント)、根菜(根の日:土のエレメント)、葉菜(葉の日:水のエレメント)の4つに分類し、その適した時間と、作業しない方がよい休耕を、1時間単位で示したカレンダー。

種まきや植物の育成以外にも、
「日々の生活の中で、四つのエレメント(土・水・熱・光)は、お天気や風や光の様子、山の見え方、寒さや湿度などでとてもよく感じることができます。
 また、パンは水のエレメントの日には膨らみにくく、光の日にはとてもよく膨らみおいしく焼けるのです。酵母を育てるときや、ジャムづくり、ジュースづくり、梅を漬けたり、味噌を仕込んだりするときもすべて光(花)の日、または熱(実)の日にするととてもおいしいものができます。
 また、クリーム、ローション、オイルなどを作るときにも光か熱の日(特に光の日)に作ると長持ちし、水の日や休耕日につくると早く悪くなることがわかっています。」(2006年度版 P64より)という事もあるようです。(実際に試してみると面白いと思います)

今年の気象について、惑星の影響による、月毎に、どんな天気や気温になるかの予想も書かれています。

本書の発行は1987年より発行し始め、当初は、もともとマリア・トゥーンが毎年製作している「The Biodynamic Sowing and Planting Calendar」(「種まきカレンダー」英語版)の日本語訳として発行されていましたが、2008年から、マリア・トゥーンの英語版の翻訳を止め、「ぽっこわぱ耕文舎」が製作しています。「種まきカレンダー」は、基本的には月の星座の位置が正確に分かれば、実(熱)、花(光)、根(土)、葉(水)の4つの分類は、そんなに難しくありません。問題は、黄道十二宮の分割位置(きれいに十二等分していない)、月状態(上昇・下降、近地点・遠地点など)、月や月以外の惑星の星位による影響などで、分類が変わったりします。また、休耕日(畑の作業をしないほうがよい日)になる条件には諸説あり、出版元「ぽっこわぱ耕文舎」(九州の阿蘇)の日本でのこれまで実績を考慮しています。

http://www.tenkachisei.jp/books/1555.htmlより)




惑星?!星座?!
とても壮大な話に、私も聞いただけでは想像がつかず、にわかには信じられなかったのですが、実際にこのカレンダー通りに作業されている方の畑で、作業に適した時間と、休耕との時間をまたいで植えられた作物の状態を見せていただきました。
ほんの数分の違いで、なんでこんなに成長が違うの?!!というぐらいの差があることを目の当たりにし、本当にびっくりしました!
今手元に写真がないので、畑の持ち主の方の許可を得て、後日その様子をアップさせていただきたいと思います。
私もこのカレンダーを購入したので、これから自分の畑でも実験しながら、実証、検証してみたいと思います♪
たのしみだー♪