春の畑

現在お借りしているお家には、ちょっと下ったところに小さな畑が付いています。
海からの風がとってもきもちいい~♪
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ずっと使われていなかったため、最初は切り倒された木が横たわっていたり、ちょっと荒れてしまっていたのですが、なんとか作物を植えられそうな状態までもってくることができました。

とはいえ、農作業はほとんど、℃素人な私。
ご近所さんや、地元の方にいろいろ教えていただきながら、いのししネットを張り巡らし、EM堆肥を鋤き込み、苗や種を買い…あれこれ手探り、勉強の日々です。

耕すので精一杯で、苗を育てるということはできなかったのですが、来年は、この畑から自家採種した種で、苗を育てられたらいいなと思います。自然農法もちょっとずつ、やりながら勉強中。。

売っている種の多くはF1種(一代交配)が多いのですが、なるべく在来種、固定種のものを選ぶようにしています。
野口種苗でも良い種が買えます♪

たねの森も気になりますね~♪

この写真ではまだ何も芽が出ていませんが、ラディッシュと小豆、枝まめ、レタスなどが、奇跡的に(笑)芽を出し始めました!!
こんな適当な畑のやり方でも、芽を出してくれる種に感謝です…(汗)種は偉大!
あとはナス、ピーマン、きゅうり、ゴーヤ、とうがらしなどの苗を植え始めました。

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静かに土と向き合う時間、心がとてもおちついて、癒されます♪
これから、夏に向けて、野菜が元気に育つ手伝いを、しっかりしていきたいと思います!
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「福島原発4号機は危機的状況、国際的な責務果たせ」――元駐スイス大使が枝野・細野両大臣と米倉・日本経団連会長に要請

オルタナオンライン2012年4月13日(金)11:47

「福島原発4号機は危機的状況、国際的な責務果たせ」――元駐スイス大使が枝野・細野両大臣と米倉・日本経団連会長に要請

村田光平・元駐スイス大使
「福島原発4号機の深刻な状況はもはや世界の重大関心事になりつつある」――。村田光平・元駐スイス大使は4月8日、枝野幸男経済産業相、細野豪志環境・原発担当相、米倉弘昌日本経団連会長に対して、使用済み燃料プールが破損した場合に甚大な被害が予想される4号機への速やかな対応を求めた。

福島第一原発の4号機には、1535本もの使用済み燃料がプールに保管されている。このプールの構造は今回の震災で脆弱な状態にあり、次に大地震や不慮の爆発が起きたときにプールが損傷すれば、甚大な被害が予想されている。

4号機のプールから150メートルしか離れていない場所には、6375本の燃料棒がプールに保管されている。

村田氏は「いまだに毎時1億ベクレル近い放射能を出し続ける福島第一、世界を脅かす4号機問題などの本来最優先課題として対処すべきことがなされていないことがついに国際的に明確に問題にされ出した」と指摘。

「問題の本質が全世界の命運に関わるだけにこの勢いは止まらない」と警鐘を鳴らしている。

その上で、原子力委員会の専門部会の提案にもある「第三者機関」の設置を強く両大臣に求めた。

米倉会長に対しては「日本の、そして世界の命運のかかったこの問題がこのように関心を招くのは当然のことで、福島事故を抱えた日本の無関心は異常である」として、日本経団連会長としての理解と支援を求めた。(オルタナ編集部=赤坂祥彦)

願い

ちいさな畑を耕して、種を蒔き、作物を育てる。
春になれば、すぐ近くの慣れ親しんだ野山にでかけ、ふきのとう、つくし、わらびに、ぜんまい、たけのこ。
田んぼに張った透明な山水が、水鏡となって空を映す。
川に出れば、イワナやヤマメ、ニジマス。
山が色付きはじめると山栗、トチ、たくさんのきのこに、山葡萄…
冬には厚く張った氷の湖にドリルでちいさな穴を開け、ワカサギ釣り。

土に触れ、水に遊び、風を感じる。
慎ましいけれど、自然に添った幸福感に満たされた暮らし。

これ以上、何を望んだでしょうか?
まさか、こんなささやかな幸福すらも、根底から覆される日が来るなんて。
誰が想像できたでしょうか。

どうして、土を避けて通らねばならないのでしょうか。
どうして、風を恐れなければならないのでしょうか。
どうして、喉を潤す水に、不安を抱かねばならないのでしょうか。
どうして、丹精こめて育てた作物を引き抜いて、畑の隅に積み上げておかねばならないのでしょうか。

呼吸は前よりも浅くなりました。
以前と何の変わりもなく、残酷なほど美しい自然の風景を、ほとんど、窓の向こう側に見つめます。
何も知らされていない動物や植物たちには、なんと謝ればいいのか。

いのちの源から、切り離されたような不安。
どうすることもできない、憤り。

とても生きていけないと思いました。

移り住んだこの土地で、やっと、身体が、本来の生命力を取り戻したような気がします。
ふるさとに残るみんなは、今どうしているでしょうか。
この春を、どんな気持ちで、迎えているでしょうか。

起きてしまったことは取り返しがつかないけれど
せめてここから学んでほしい。
決して他人事ではないのです。

原発事故はあなたから、ほんとうに、あらゆるものを奪ってしまいます。
忘れないでください。
今ある当たり前の幸せを、決して手渡さないでください。
どうか、関心を向けていてください。
何も終わってはいないのです。
どんなことでもいいから、あなたの意思を示してください。
あなたとあなたの愛する人の今ある幸せを、あなた自身の手で守ってください。



例えばメッセージを送る
http://www.greenpeace.org/japan/ja/

例えば著名をする
STOP原発!原発反対の署名ができるサイト

例えば真実を探す、勉強する
http://savechild.net/

花めぐり

島は今春!
一斉に芽吹く新緑や、色とりどりの花々に、思わずため息がでます
満開時の桜や島に咲くかわいらしい花々を写真に収めました。

新緑と桜
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延妙寺の桜トンネル
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鐘突堂と桜
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新緑と光のシャワー♪
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家の庭先に咲いている花
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爽やかなブルー♪
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お花見

働いている果樹園の方達とお花見に行ってきました。

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島内にある、八幡神社の見事な桜並木。
時折雨がぱらついたり、気温も低めだったため、人も少なく静かに桜の花を楽しめました

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桜の枝と春霞の向こうに見える景色もいとおかし
お花見 005

島での生活

ボイラーが壊れていて、お風呂が使えず銭湯通いをしていたのですが、
今日、近所の方が、使わなくなったボイラーを探して取り付けてくださいました(涙)
やっとのんびりおうちでお風呂に入れます!
う…うれしい(;v;)

ご近所さんはじめ、周りの方達に、ほんとうにいろいろと助けていただいています。
私は自分一人の力でこの島に来れた訳ではなく、両親の理解や、周りの方の応援、手助けがあり、こうして暮らさせていただいているんだなぁと、つくづく思います。
感謝の気持ちでいっぱいです。。

一人で移住とか寂しくないの?と聞かれることがありますが、この島に来て、私の場合、少なくとも「孤独」を感じたことはまだ一度もありません。
島の人たちは本当に親切で、あたたかく、私を受け入れてくださいました。
いい方達ばかりに囲まれて、すごく幸せです♪
この場所にも、これから少しずつ恩返しができたらいいな♪
そして、たくさんの方に助けていただいた分、私も、誰かの力になりたいと思っています。

福島からの移住サポートや、子供の保養支援、この島での新たな雇用創出が、一応今後の目標です♪
まだまだ、すぐに実現できるものでもありませんが、手探りでできることから、急がずにやっていこうと思っています。
この島のことももっと知らないとですね

島では、桜が咲き始めました

福島→山形→広島 114

満開になったらお花見に出かけたい♪

先日の爆弾低気圧で珍しく荒れた瀬戸内海にも、すっかり穏やかさが戻っています。
福島→山形→広島 116