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3ヶ月め



2月も後半。日も徐々にのびて、どことなく春の足音が聞こえてきました。大崎上島では19日、鶯の初鳴きが。もうすぐ本格的な春がやってきそうです。
 
 今月22日で息子、悠仁(ゆうと)は無事生後3ヶ月を迎えました。
昼夜問わず1時間半から2時間置きの授乳から、最近は徐々に眠る時間も長くなってきて、3時間くらいは続けて眠ってくれるようになりました。


最初の2ヶ月が精神的にも体力的にも一番しんどかった!ようやくペースもわかってきて、徐々に楽になってきました。

手抜きも技術。諦めも肝心。疲れない工夫や、自分や家族を追い込まない考え方を身につけることもひとつの智慧だなと思いました。家事の優先順位を下げて、まずは自分の体と赤ちゃん優先。少々ホコリが気になっても、洗濯物が溜まっちゃっても、おかずの種類が少なくっても!「やらなきゃいけない」と思うと赤ちゃんに集中できないし、「私ばっかり家事をしてる」なんて、旦那にイライラしてしまう。疲れがたまると精神的余裕がなくなって、どんどん不幸せな方向に自分が傾いていってしまう。
これではモトモコモありません!「あれをやらなきゃ、これをやらなきゃ」という「目的意識」を極力捨てて、その時その瞬間に集中する。「無目的」に徹するよう心がけるようにしたら、ほんとに、随分楽になりました。(そしてなるべく疲れはためないように!)

 そしてようやく3ヶ月目を迎えた悠仁さん。すでに人間らしく、意志のある瞳をしています。
 
DSCN3978 - コピー

 2月19日の朝、首の座りを確認するため、腕を持って起こしてみると、背骨に沿ってしっかりと首を持ち上げることができるようになっていました。つい前日まではできなかったのに、たったの一晩でできなかったことができるようになっている!この小さな体に宿っている大きな生命力を感じた瞬間でした。

 写真のように、うつ伏せにすると一生懸命首を持ち上げようとます。あやすとキャッキャと笑うようになりました。
抱っこをしてゆらゆらしながら歌をうたってあげると、一緒に「あぐ~あぐ~」と言ってごきげんです。…しかし日々重くなっていく悠仁さん。先日の検診では5450グラムと、生後3ヶ月弱にして、産まれたときの2倍以上の重さになりました。抱っこの腕は痛くなるけれど、満面の笑みには絶大な癒やし効果が!抱っこ疲れも一瞬で吹き飛ばしてしまいます。

 日々育っていく悠仁を見ていて感じることがあります。もうすでに私たち大人と全く同じものが、「赤ちゃん」の中には内在していて、これから大きくなっていくため、生きていくための様々な能力が、ギュッとつまった一粒の種といった感じ。育とう、伸びようとする生命力が内側から溢れ出しています。
大人は、この赤ちゃん(子ども)に対して、必死になって「教えよう」「律しよう」としてしまいがちです。(学校がそもそもそういうところ)
ですがそういった何かを“付加”することばかりに気を取られないように気をつけたいと思います。子どもの中にすでにあるものを引き出す手伝いをすること。あくまでも「育む」という視点で子供と対等に向き合える子育てを目指していきたいと思いました。

 最近、野口整体の創始者、野口晴哉氏の「叱言以前」という本を読み始めました。実はまだ序章しか読んでいないのですが、もうすでに「いい!」これは子供と接するすべての人に読んで欲しい本だと思いました。これから育児の合間にじっくり読み込んでいきたいと思っています。

【叱言以前 野口晴哉著 全生社】
-引用-
子どもの裡には次代を拓く智慧が宿っている。子どもの無知を無智と間違えてはいけない。子どもの無知は大人がかって想像もしなかったことを考え、思いもつかぬものを創造する。子供たちはその無知の為に大人の驚かなくなっていることに驚き、興味を持ち、追求する。
 りんごの落ちるのに驚き、鉄瓶の蓋の持ち上がるのに驚くことによって今世紀は拓かれた。次の世代も、又新しい驚きによって拓かれる。次の世界は今の世界の続きではない。新しい息吹だ。
 子供たちの驚きは幾百度の失敗をも乗り越えて、空気を食べ物にし、日光を動力にし、海水を鉱物にし、翼のない飛行機、車のない自動車をも生むかもしれない。過去の知識の残骸がこびりついている大人には、到底考えることのできないことを、この無知な新鮮な智慧は成し遂げる。大人は無知の新しき智慧を見ねばならない。正確とか、慎重とかいう過去の知識でこの智慧を傷つけたり、この気力を奪ってしまってはならぬ。二に二を足して四になることを知ったものには、二に二を足して三一八〇にしたり、十二万4千にしたりすることは考えることもできない。大人は自分達が過去に縛り付けられていることを自ら認めなければならぬ。-引用ここまで-


さぁ、これからが、本番です!

2107年2月22日
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文明の利器

8月も残りあと2日!!

あの猛暑がウソのようにすっかり秋らしく涼しい風がきもちよいです!
(朝晩少し肌寒いくらい)

それにしても今年の暑さは厳しかった~。
雨もほとんど降らなかったので、雑草すらも枯れております。

昨晩久しぶりにまとまった雨が降って、植物もほっとしている様子です。

この夏は例年以上の暑さに加え、妊婦という不安定な体調もあり、一時期はすっかりバテバテになっていました。
適度なお散歩しようにも、暑さと疲労感で外出る気にもなれない。

在りし日の愛犬 まめこたん のようになっておりました。

まめぐろっきー
(福島→広島 18時間車移動でぐったりの図)

畑も春先までは元気の良い日を見計らって草刈りしたり、苗を植えたりもしていましたが…
あの夏の暑さに加え、すぐに疲れてしまうという不安定すぎる体調もあって、この夏はすっかり畑を諦めていました。

お腹は大きくなってきたけど、この涼しさなら少しは畑周りの掃除くらい、復帰できるかな?
というかぼちぼち冬の薪ストーブ(主に豆炭着火用)の燃料を集めなければと思います。

あまり無理はできないけれど、気晴らし程度にできる範囲で自然に近い暮らしをしていきたいなと思います。

と言いつつ、8月中旬、ついにうちにもクーラーが!!
元々クーラーの風はあまり好きではなかったし、エコじゃないなと思って設置する気は全くありませんでした。
去年までは4年間夏場クーラーなくても扇風機だけでなんとかなったのですが、今年は今までとはわけが違います。

すっかりバテバテな私に、父と母が出産前祝いにと、クーラーを買ってくれました!
ありがたや、父と母!(もうすぐジジとババ!)

クーラーとハイジのコピー


身体が・・・楽です。
ものすごく・・・楽です。

文明の利器に感謝ですわ~。
今はすっかり涼しくなったので、クーラーとして活躍したのは今年ほんの数日間でしたが、それにしてもお盆前後の一番暑かったあの数日間、随分助けられました。

いろんな方が「クーラー買いなよ~」と心配してくださってたので、ご報告と思い記事をアップしました。

一時期は夏バテ疲労で尿蛋白が+になっていましたが、おかげさまで検査結果も良好!
母子ともに順調に経過中です。

出産は島ではないのですが、一応自宅出産という形を取る予定です。
広島市内の助産院に定期的に通っていますが、これがまたすごく良くて!
病院では教えてくれないことがいろいろ知れて、勉強になって面白いのです!
右も左も分からない妊娠&出産にとっても心強いサポートを得られたと感じています。
毎月助産院に通うのがちょっとした楽しみ。

助産院のことをブログに書いてもいいですか?と助産師さんにも聞いて了解を得られたので、またそのうちに記事を書けたらいいなと思います。

最近(妊娠後)電磁波過敏症なのか、身体が帯電して、体調によってあんまり長いことパソコンに向かっていられないので
更新などいつになるかというところですが。

今いろいろ新しい経験と気付き、学びの真っ只中なので、体いっぱい、心いっぱい体験して、いろいろ学び取りたいと思っています。
子育ては大変だってみんな言うから、覚悟しているけど、さぁて、いったい何がどんだけ大変なんだと、受けて立つ!と、覚悟をもって臨戦態勢で望んでおります(笑)

何事も経験!
これからがほんとにほんとに、本番なんだと、心地良い緊張感と共に、出産に向けて楽しみな気持ちでいっぱいです!


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