戦争に行ったアメリカ兵の告発!「本当の敵はアメリカ国内にいた!」 (「戦争は儲かる!」by アメリカ)


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古賀茂明氏が解説「安倍さんが目指す”美しい国日本”とは?」



古賀茂明氏が解説「安倍さんが目指す”美しい国日本... 投稿者 suisinjya


う~~ん・・・安倍さんの美意識ってどうかしてる・・・。


平和な方がいいよ~。
他の国に恐れられるより、ちょっとばかにされてるくらいの方がマシ。。

やめてほしいなぁ、こういうの・・・。

こういうのは美意識じゃなくて、狂気っていうんだよ。

僕は戦場で人を殺せません

ツイッター見つけた記事です。


ぼくが見たシリア ~協力隊から見た幸せの国~ .

シリアについて、私もニュースやネットでその状況を知り、とても悲しく思っていました。
テレビから伝わってくる情報や印象からは、とてもその本来の姿や真実が、見えにくいと感じます。
私たちの国も、秘密保全法やら、TPPやら、原発、放射能問題…目を背けられない問題は山のようにありますが、まるで遠くで起きていると思えるような問題も、実は深いところでひとつにつながっています。

「知る」ということは、それだけで、とても大きな意味と力を持っています。

私たちも、この国で、平和に、豊かに、健康に、幸せに生きていきたい。

それと全く同じように、どうか、シリアの人々にも、平和と、豊かさと、健康と、幸せが訪れますように。





文字おこし転載:ShantiPhulaの時事ブログ
 
0:00
なぜシリアはこれほど早くロシアの提案、すなわち化学兵器の国際管理を受け入れたのですか? 

シリアは10年以上前に国連に中東から大量破壊兵器を除去する目的でひとつの提案をだしました。
この地域は不安定で数10年前あるいは何世紀も前から戦争の地域だからです。

国際法に違反する全ての兵器を取り除くことは地域の安定化に貢献するでしょう。
当時、アメリカはこの提案を妨害しました。私たちは安定と平和を求める限り大量破壊兵器の存在はマイナスであると考えます。

第2に現在の状況をみればシリアが新たな狂気じみた行為、アメリカで戦争支持者が望む中東での戦争から自国と周辺国家をまぬがれさせたいと思うのは明白なことです。

現在わが国はアフガニスタンやイラクで米国がおこなった戦争の代価を払っています。シリアに対する戦争はどれも将来そしておそらく次世代にこの地域を騒乱と様々な問題へ導くことになるでしょう。

1:19
第3にロシアの率先的措置に関して、この提案は最も重要でありこれが私たちをこの方向へ向かうよう動機づけました。ロシアから出された提案でなければシリアがこの方向へ向かうことは困難だったでしょう。

ロシアとの関係は信頼関係であり、この関係は2年半におよぶこの危機を通じて強まりました。ロシアは中東の状況の理解能力を示し、信用できる国家であり、私たちが信頼できる大国であることを証明しました。以上が化学兵器禁止条約に調印へ向けシリアが取り組むことを決めた理由です。


2:04
しかしバラクオバマ大統領とジョン・ケリー国務長官はシリアがこの提案即ち化学兵器の国際管理を受け入れたのは空爆の威嚇があったからだとのべています。

アメリカの威嚇は非武装化が目的ではなくダマスカスのグータの化学兵器使用に関する主張の文脈でシリアを攻撃することが問題でした。アメリカが脅したためにシリアが化学兵器保有をあきらめるということは正しくありません。

彼らがこの主題を取り上げたのはモスクワでのG20の前ではありません。先ほどのべたように私たちの決定を動機付けたのはロシアの率先的措置そしてロシアの責任者との話し合いです。ロシアからの提案でなければこの主題についていかなる国とも話し合うことは不可能だったでしょう。

3:00
すべてはアメリカの望むプロパガンダです。ケリーもオバマも威嚇して何かを勝ち取る勝利者として自らを提示しようとします。しかし、それは重要ではありません。この事件の最重要な点はシリア側の革新とロシアの役割です。


ロシアはアメリカに化学兵器国際管理の実施が必要な段階についての情報を与えたそうです今後の手続きについて話していただけますか? 

数日後にシリアは条約調印に必要な技術的な資料に関する書簡を国連と化学兵器禁止のための機関に提出します。条約は製造・保管・使用の禁止など複数の要素を含みます。条約は調印後1か月で有効になります。その後シリアは保管中の化学兵器のリストを機関に提出します。

とはいえ一方向で物事がなされる わけではないことは明らかです。シリアが調印したので事件は終ったというのは問題外です。この問題では何よりも両者が行動するべきであり、特にアメリカはシリアへの攻撃的な政策をやめロシアの祖先的措置の条件に応じるべきです。
4:27
アメリカが地域の安定化の方向へ向かい威嚇や戦争への工作をやめ、テロリストへの武器輸送をやめたと確認して初めて、私たちは合意の最終的段階へ進むつもりです。



一方向の行為ではないのです。そして、主要な役割を演じるのはロシアです。我々とアメリカの間にはいかなる信頼も接触もないのですから。ロシアだけが現在この役割を演じる能力があります。

ロシアの提案が採用された場合、シリアはオブザーバーとしていかなる国際的な代表団を選びますか?

化学兵器禁止機関がその役割を演じるでしょう。能力と専門家を持ち世界各国で条約の適用を監査できるのはこの機関だけです。イスラエルが化学兵器禁止条約に調印したとはいえ、これを批准しなかったことは 皆が知っていることです。

5:30
シリアはイスラエルもこのプロセスを遂行することを求めますか? 

私たちが大量破壊兵器除去案を提出した時、アメリカがこれを妨害した理由の一つがイスラエルにこれらの兵器の保有を許したいということでした。中東の安定を皆が望む以上、すべての国が条約にしたがうべきです。

特にイスラエルは核兵器、化学兵器、細菌兵器、あらゆる種類の大量破壊兵器を保有しています。いかなる国も大量破壊兵器を保有しないという方向で問題に取り組み続けるべきです。そうすることで中東だけでなく世界全体に犠牲を要する破壊的な戦争を避けられます。


6:20
シリアは化学兵器を国際管理下におきますが、アレッポ付近で過激派が毒性の化学物質を使用したことをロシアの専門家が認めています。このことをどう思いますか?これらの集団のこのような攻撃からシリア国民や隣国を守るために何を提案しますか? 

この事件は3月に置きました。テロリストは毒性の化学物質を含むミサイルをカンアルガッサルの民間人に向けて発射し、数十人の犠牲者が出ました。

私たちはこの攻撃の責任者に関する国連の調査を要請しました。この攻撃がテロリストの仕業であることが明らかであるためアメリカは専門家の派遣を妨害しました。

そのため私たちはロシアの専門家とともに調査をしました。私たちはすべての証拠をロシアの専門家にゆだねました。彼らは攻撃が確かにシリア北部で活動していたテロリストによってを行なわれたことを証明しました。

1週間前に去ったこれらの化学兵器専門家がシリアに戻り、私たちが調印した合意にしたがいカンアルガッサルをふくめた複数の地域で調査を続けるようにするべきです。

いかなる性質の毒性物質が使われたのか誰が使用したのか。いかなる国がこれをテロリストの手に渡したのかをまじめに調査し、それらの国々に釈明を求める必要があります。


それらの毒性物質をテロリストから没収することは可能ですか? 

8:03
テロリストと関係を持つのはどこの国かを知る必要があります。すべての国がテロリストとは関係がないと主張しますが、西側諸国は非致死的物質あるいは人道的物質の輸送に関する支援をおこなっているとのべています。

8:20
実際は西側諸国と中東のトルコやサウジアラビアやカタールは、テロリストと直接的に関係を持ち、あらゆる種類の兵器を供給しているのです。


その国の1つが化学兵器を供給したと私たちは確信しています。これらの国は武器供給を停止したと推定されますが、テロリストのなかには誰にも従わないものがあり、彼らは武器を与えられると武器や資金を受けた相手にさえ借りがあるとは感じません。

アメリカのメディアはシリア軍が化学兵器を反対派武装集団に対して使用する許可を求めたが、あなたは許否した。彼らはそれにもかかわらず個人的に毒物を使用したといっています。 

9:12
これはアメリカのプロパガンダの一部です。アメリカが戦争を正当化するため、進んであらゆる嘘を用いることは有名です。今回の嘘はコリン・パウエルとジョージ・ブッシュ政権が用いた嘘を思いださせます。彼らはイラク侵攻正当化するためにサダムフセインが大量破壊兵器を製造する証拠を持つと主張しました。しかし、彼らが完全に嘘をついたことが後でわかりました。

シリアで化学兵器を誰かが使用しようとしたことはありません。この種の兵器は歩兵などの軍隊には使えません。
治療法を学んだ特別部隊を必要とします。この嘘は論理を欠き信用に値しません。


10:04
確実で疑いの余地のない証拠がアメリカの議会で提示されたそうです。シリア軍が東グータで化学兵器を使用したことを示すビデオだそうです。 

彼らは議会にもメディアにも国民にもロシアをはじめとした他の国にもいかなる証拠を提示しませんでした。

彼らが言っていることは、すべてアメリカのプロパガンダの一部です。論理的にみて化学兵器を自分たちの軍隊や住宅地の近くで使用するということは、数万人の兵士と民間人を殺すことです。

戦場で前進しているときに化学兵器を使う必要はありません。これらの主張は説得力がありません。現在のアメリカの政権の状況の困難な状況はそこから生じます。

ジョージ・W・ブッシュ政権よりも嘘が下手です。前の政権はうそをついても世界の一部を説得することに成功しました。
現在の政権は同盟国さえも説得できません。これらの主張は今後、まったく重要性を持ちません。


ロシアや他の国のメディアは、シリア政府の支配下にある地帯からテロリストが化学兵器攻撃をイスラエルに対して行う可能性を述べています。シリア軍の総司令官としてあなたはこの情報の正しさを認めますか? 

毒性の化学物質がテロリストに与えられ、シリア軍兵士やシリアの民間人に対して使われた以上、それは正しいです。

しかし、他方でテロリスト集団がアメリカのシリア空爆を望んでいたことは知られています。彼らはイスラエルがシリア危機に介入するように熱心に取り組んでいました。

この言説が同じ目的を達するために流された可能性はあります。中東で戦争が起これば、状況はますます混乱化し、混乱によりテロリストはいっそう破壊活動を行うでしょう。

テロリストが毒物を保有している今、戦争の威嚇はまさに挑戦的なことです。このテロリストに相変わらず化学兵器を供給している国が存在するのです。

総統閣下がTPPにお怒りのようです

そりゃ怒るわ~(`・ω・´)