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大崎上島 Happy ライド 2015


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今日はこの夏行われる爽やかな自転車イベントのご案内。

現在参加しているHappyシマす。OK islandプロジェクト内で、メンバーが企画したイベントが開催されます。

島をのんびり自分のペースでサイクリング。
島の歴史的名所である、神社をスタンプポイントとしてめぐります。

以下詳細はHPより引用。


【開催日時】8月1日 9:00~17:00(雨天決行)

※スタート受付(白水港と明石港): 9:00~11:00(この間、いつでも好きな時間に始められます。)ゴール受付: 14:00~17:00(イベント会場でもある大串海岸と沖浦漁港観光物産館。ゴール後はゆっくとご自由に大崎上島をお楽しみ下さい。)

厳島神話の島 大崎上島を舞台としたサイクリング・スタンプラリーです。5箇所の神社チェックポイントに立ち寄ってスタンプを集め、3箇所以上集めると三女神賞、5箇所全てを集めると完走賞を進呈します。スタンプ収集の他に、立ち寄りスポットで出題されるクイズに挑戦して、5問以上正解するとHAPPY賞を進呈します。コース、立ち寄る順番、時間配分など、全て参加者の自由です。

立ち寄りスポットには、観光やグルメはもちろん、カヤックの様なアクティビティもあります。大崎上島ならではのおもてなしを盛りだくさんご用意し、ファミリー、友達同士を問わず、皆様に楽しんでいただけるイベントですので、ご参加を御待ちしております。

当日は、木江十七夜祭も行われ、昼間は櫂伝馬競漕、夜は花火大会がありますので、是非一泊してお楽しみにください。大串海岸でキャンプ宿泊もできます。




ゴール地点、沖浦物産館では、ボサノバライブも開催されます。
私もこちらで食べ物屋さんを出すことになりました。
島の特産ブルーベリーを使ったソーダ割りなどと一緒に、サイクリング後のボサノバライブをお楽しみ下さい。
サイクリングに参加されない方も、お気軽にお越しください。

多くの方のご参加、お待ちしています☆

参加申し込みはこちらから!http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/61361
webサイト:http://happy-ok-island.jp/?p=334
Facebookページ:https://www.facebook.com/events/832745960145794/


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16区のお菓子が広島に


広島県民に朗報!
しましま新年会で食べた福岡、「16区」のおフランスうまうまお菓子が広島で 買える!(^q^)

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全国スイーツ物語

広島市内なんて
めっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっったに! (ぜーは-ぜーはー・・・(゜ロ゜;))

行かない私が、なんと期間中である明日広島市内に下山(?)することに。

HappyシマすOKislandプロジェクトの第2回目活動です。
島と市内とひと月ごとに交互に会場が変わるという。

プレゼンしてきます。
あ~。。胃が~。。胃が~~。。
緊張でおかしな感じになりますが・・・本番になると意外としゃきっと頭が冴えるありがたい体質。(`・ω・´)キリ!

今日はつくったデータを時間内に収まるように最終調整。ひとりパソコンの前で原稿読みつつ、練習します。
家族がいたら、ちょっとなんか気を遣いますが、一人暮らしなので問題なし!!

プレゼンは午後からなので、午前中早めに行って、街をぶらぶら、買い物してこようかなと思います!
は~!久しぶりの都会!!興奮して鼻血でませんように。
都会に出ると次の日1日ダウンしてることも・・・。人酔い・・・。
でもその次の日は地域のとんどと餅つきで、朝からお手伝いを頼まれているので、気をつけなければと思います!!
気を引き締めて!

ご報告できたらまたします。


地もとーく+ 中山間地域振興リレーシンポジウムin大崎上島

事後報告で すみません。

今日(10月18日)は、これにパネリストとして参加してきました♪



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講師は あの、半農半Xの提唱者、塩見直紀さん!!!
(知ってる人は知ってる!!)

最初役場の方から、今度島で開催されるシンポジウムに「パネリストとして出てみん?」というお話を頂いた時、講師が塩見さんと聞いた瞬間に、

「えーーーー?!あの塩見さんが来るんですか?!出ます、出ます!!」

と、即答してしましました。

(てゆーかパネリストってなんですかって、あとから確認するという・・・・。)



講師 :半農半X研究所 代表 塩見 直紀 氏

≪経歴≫

1965年 京都府綾部市生まれ
1989年 株式会社フェリシモ入社
1999年 故郷綾部市へUターン
2000年 半農半X研究所設立
公設民営系NPO法人「里山ねっと・あやべ」設立
2003年 『半農半Xという生き方』上梓
2006年 『半農半Xという生き方』台湾で発売
2007年 半農半Xデザインスクール(綾部)を開塾
2009年 招聘により、台湾で講演
2010年 NPO法人北近畿みらい設立に参画
同志社大学大学院「オーガニック生活・社会デザイン論」嘱託講師
神戸夙川学院大学グリーンツーリズム研究所客員研究員

1989年、在籍中の(株)フェリシモで、環境問題に出会い、以来、持続可能な暮らし方を模索。また同時に、どう生きるかという「天職問題(自己探求)」も20代のテーマに。環境問題と天職問題という「21世紀の2大問題」と向き合う中で、「半農半X(エックス=天職)」というコンセプトが生まれる。
半農半Xを提唱する中で、2003年、『半農半Xという生き方』を上梓。出版以来、綾部への訪問や移住、講演依頼が急増。大学の講義や就活セミナー、自治体の移住施策、地域資源発掘、まちづくりまで広い範囲に亘り講演やワークショップをおこなう。
また、故郷綾部にUターンで帰郷した年、閉校した母校の跡地を活用した,都市農村交流や移住促進を担う公設民営のNPO法人「里山ねっと・あやべ」の設立に参画。以来、「里山的生活」を市内外に発信している。

引用元:http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/35/sympo-oosakikamijima.html



塩見さんが提唱されてる「半農半X」について書かれたこの本。

半農半Xという生き方半農半Xという生き方
(2003/07)
塩見 直紀

商品詳細を見る



実は、私がこの島に来て一番最初に図書館で借りた本!!
フクシマから縁あってこの島へ、一人で移住してきて、とりあえずアルバイトは決まったけれど、できれば自分で仕事がつくりたい、自分が本当にしたいことをしながら、できるだけ自立して生きていけるようになりたいって思っていました。

そんな中で、この「半農半Xという生き方」は、とても大きなヒントになりました。

それを追い求めたわけではなかったけれど、結果として、今の自分の暮らし方というのは、正に「半農半X」という生き方そのものかもしれません。
(そのため今回、チラシを作成するにあたって、肩書はなんですか?と聞かれたので、「じゃあ、半農半デザイナーで」ということになりました。)

自分で食べるだけの野菜や果物を育てながら、自分が好きなこと、得意なことで、生活に必要な最低限のお金を得る。
(どれだけのお金が必要かは、個人差があるけど、ここで大切なのは「足るを知る」ということかなと思います。)

それは、必ずしも、簡単ではないし、誰もができるというものではないかもしれません。
それには、知恵や、発想の転換、心の柔軟性みたいなものが必要になってくるのかも。
でも柔らかい心で見て、発想を転換し、知恵とアイディアさえあれば、エックスの可能性は無限大!!
それぞれにとって自分らしい豊かな暮らしが見つかりそうです。

田舎に暮らすことの利点は、基本的に家賃が安くて、食材も安く(あるいはタダで)手に入るので、生活費が都会に比べてかからないこと!
(半農半Xの「半農」の部分、自分の食料を自分でつくるということに大きな意味があります。)
衣食住という人間らしい暮らしの基礎的なところを安定させることは、「心の安定」や「幸せを感じる」ということにおいて、とても重要なところです。

都会では、まず「住む」ことにすごくお金がかかるし、「食べる」にしても「遊ぶ」にしても、とにかく大抵の場合はお金を介さなければ成り立ちません。とにかく沢山のお金が必要です。そのためにはその分働かなければいけないし、そうすれば、必然的に自由な時間というのは限られてきます。

生きていくためには働かなければなりません。

けれど、今それぞれに問われてるのは、「何のために生きるのか?」というある種哲学的な要素だと思うのです。
だた食べていくため、生活していくため(お金のためだけ)に働くという生き方は、個人的には、すごく虚しい気がするんです。

人生にはもっと豊かで実りある心のレベルの要素が、絶対必要なんじゃないかと思います。

こういった半農半Xのように、発想を転換し、「農」を取り入れつつ、お金に依存しない部分を増やしていくというのは、人間らしさや、心の豊かさを取り戻す上では、かなり重要な要素になってくるんではないかなと思います。

(人は自然や他者との「一体感」を感じている時に、温かくて大きな幸福を感じているもの。)


塩見さんが講演会の中でおっしゃっていた言葉。

・稼ぎつつ
・家庭を築きつつ
・社会を変えつつ



現代の社会は、「稼ぐ」というところが優先順位のトップにきて、すごく大きな価値観を占めてる。
でもそれはもう見直すべきではないでしょうか。
もっと大切なこと、人としての本当の豊かさは、これらの全ての”正しい”バランスがとれた生き方の内にあるようです。

そしてもう一つ、光って聞こえた言葉
「これからは独占の時代ではなく、わかちあいの時代」という言葉。

本当にその通りだって思います!!富の独占、知識の独占、技術の独占、情報の独占・・・・激しい競争条理の社会ではあらゆる「独占」が都会の冷たいビル群のように、大きな壁となって、人々の幸福の前に立ちはだかっています。

一部の富裕層や国家が富を独占するから、一方で飢餓が生まれる。あるいは本当に知らされるべき情報が、一部上層部の意図や都合によって隠され、それを本当に知らされるべき民間にきちんと伝えられていないという現実。
「独占」がこの世界の及ぼしている弊害をあげればきりがありません。(そういった状況については、少し調べていただければ、誰にでも理解できることだと思います。)

こんな状況は、本当に馬鹿げているし、もうやめるべき時がきている。
これからは、一人ひとりが、意識して、自分の生き方を変えることで、社会を変え、社会をつくっていく時代!

それは一人ひとりのあらゆる「自立」を意味しています。

「忙しさは民主主義の敵」とも言います。
まずは、生きるために必死に働くというところから、一人でも多くの人が抜け出せたらいいなと思いますし、また、抜けだそう!とする人が、どんどん増えていったらいいなって思います。

塩見さんの提唱してくださった半農半Xという生き方は、そのための本当に大きなヒントになると思いました!


そして、今回そんな塩見さんを交えて初めて参加させていただいたパネルディスカッション!!
とてもよい経験となりました!
自分の暮らし方や、これまでの取り組みをパワーポイントを使って紹介させていただきました。
http://utsukushimaai.blog.fc2.com/blog-entry-265.html

すごく楽しかったです!ほんとに楽しかった!
またひとつ、経験値が増えました↑↑

こういったすばらしい時間と経験、ご縁を頂けたことに心から感謝したいとおもいます♪
人生っておもしろい!




PACEの風 ~丸山祐一郎&はるちゃんコンサートへのお誘い~


こんにちわ!
島は虫が鳴き始めて、徐々に秋らしい気配が漂ってきました。

今日はコンサートのお誘いです。
今月13日、大崎上島町沖浦 物産館にて、旅する演奏家、丸山祐一郎さんとはるちゃんによる、ギターデュオのコンサートがあります!
2014 パーチェの風チラシ

年に一度、島を訪れ素敵な音楽を奏でてくれるお二人。
私も昨年友人の誘いで、初めて二人のコンサートに行ってきました!

その演奏の素敵なこと。

その時買ったCD「PECEの風」は、家でほんとうによく聴く、お気に入りの一枚となりました!
島の明るくて、ゆったりした時間にすごくよく合う気がします。
CDももちろんいいけれど、機会があれば是非一度、生の演奏を聴いていただきたいなと思います!
昨年のコンサートの様子はこちら。



こんな風に、ギター一本で、どこにでも旅していけちゃう。素敵な生き方だな~って思いました。

今回会場となるのは、沖浦の港に面した建物。
目の前はすぐ海です!

島外からですと木江・沖浦方面へのアクセスは少し面倒かもしれませんが、ここから見える景色は、ほんとうに素晴らしいです。・・・お店などはあまりないですが、景色がごちそうです!!

今回はそんな沖浦で、素敵な音楽を聴きながら、のんびり過ごしてみませんかー。



※今回のライブは投げ銭形式だそうですので、ご参加の際はお気持ちをちゃりんしてくださいねー。(お札でももちろん!!)


2013秋のオキウラマルシェ

島もすっかり秋です。
秋といえば、マルシェです。
ポスターできました。(・∀・)
10月20日日曜日開催です。

問い合わせ、出店申し込みはokiuramarche@yahoo.co.jpへ!

コピー ~ オキウラマルシェ2013秋のコピー


~ポスター制作横道話~

今回は全体的にシンプルでちょっと、しっとりしたイメージになりました。


「そうだ、マルシェ行こう。」(どこかで聞いたような…。)


ポスターデザイン、とても自由にやらせていただいています。
グラフィックの出じゃないので、知識や技術力ではなく、まいどまいど、かなりの感覚まかせです…。

文字の間隔、書体、イラストの配置、いじりだすとキリがありません…。
こういう時、黄金率とかの基礎知識がちゃんとわかっていたら、あまり悩まないのかな?

とは言いつつ…

あーでもない、こーでもない、あれこれ試してみるのも意味があると思っています!
今回も、途中途中、「あーでもない、こーでもない」しておりました。

全体的に大人しすぎるかなぁ…、とも思い、

ベジェ曲線というツールを使って秋野菜を描き出しました。
栗の実、まではよかったのですが、イガイガを描いてみたら、なんか変。


Baidu IME_2013-9-9_15-36-46


「これは!!」と思い、

目をつけたら「まっくろくろすけ」ができました。
Baidu IME_2013-9-9_15-38-28

かわいい。(*´д`*)

そう。こんなことばかりしているから、時間がかかるわかけなのですが…!
そんな遊びを通してこそ、新しく柔軟な発想や、技術が身についていく気がしてるひろぱんでした。
(言い訳に聞こえる?)

その後、秋野菜は全体がまとまらず、結局ボツになりました。

結果、今に至ります。

理想的には、半農半Xで暮らしていけたらいいなとは思いつつ、デザインとしてはあまり売り出せておりません(^-^;

半農半Xについてはコチラをご覧下さい。

半農半Xという生き方半農半Xという生き方
(2003/07)
塩見 直紀

商品詳細を見る


現在は、Tシャツ、葉書、ポスター、お菓子のパッケージ等…友人、知人にご依頼頂いたものを少しずつ、やらせていただいています。

技術や、経験は浅いけど、あったかみのあるものが、できたらいいなと思います。













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