夏の思い出

なんだか今年はぐるぐるいろいろな動きがありあすぎて、ブログを書くのが追いつきません。
書きたいことがあっても、書けるタイミングを逃したり。
そんなこんなのうちに広告が出てしまいました(^_^;)
人のブログで萌え系抱き枕カバーの宣伝やめてよ(笑)

ということで(どういうことで?)更新します!

気がついたら8月も終わって、9月突入!
秋が来ましたね。


もうそろそろ秋蒔きのたねを蒔かなきゃいけないのに、いのししに入られた場所の補修が今日やっとできました。
これから伸び放題の草を刈って、徐々に種まきしていきたいと思います。

その前に、ちょっと今年の夏に上げそこねた写真なんかをせっかくなので貼っていこう。

カンバック summer!!!!





~食べもの編~


大串海岸 海の家のかき氷♪

DSCN3599.jpg

既成品のカラフルなシロップじゃなくて、島の果物を使って、大串の女性会の方が毎年手作りされているかき氷!
泳がなくても、これだけ食べにくることもあります。

レモン味と
DSCN3541.jpg


ブルーベリー。
DSCN3540.jpg

あと、いちごもあります。
練乳もかけてくれますが、私はかけない方が甘さがスッキリで好みです。
これ食べないと、島の夏はこないよね~。


島はお魚も新鮮!

DSCN3539.jpg

昨年秋から、毎週土曜日に近くで朝市がはじまりました。集落支援制度というのが2年ほど前から導入され、その事業の中で現在は運営されています。私も集落支援員として主に地域のかわら版(情報紙)を作成しています。
その朝市で販売されているのは、地元の野菜に獲れたて地魚!

この魚は「このしろ」というそうですが、4匹入って200円という。
破格。。。
お客さんに混じって購入しました!

島に住んでても、普段魚をあまり食べる機会がないので、捌くのも不慣れではありますが、ネットで調べたら酢じめが美味しいらしいということで。
がんばってつくりました。

_8085346.jpg

3枚におろして、残った中骨は唐揚げにして、骨せんべいに!

_8085348.jpg

ぱりぱりと食べられてビールのおともです。
おさけすきーな 夫(予定)も喜んでました。

それから、シンプルに塩焼き!

_8085341.jpg

今年この角形の七輪てやつを買ったのですが、これが結構楽しい。
炭を起こして、縁側でバーベキューしています。
窓全開で、部屋の中からは扇風機(強風)を回して煙を外に逃す作戦。

_8085342.jpg


200円のコノシロに、お肉買っても1000円以内で収まりましたが、畑の野菜も一緒に焼いて、おいしくて最高にリッチな気分です。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

_8085345.jpg
スポンサーサイト

初とうもろこし!

あぢーです。
もう8月なんですね。

あまりアップできていませんが、今年も畑はぼちぼち順調。
他の畑をされてる方からしたら、全然なのかもしれませんが(^_^;)
肥料もほとんどやらないし、雑草だらけで、どこに野菜が植わってるのかもわかりにくい状況ですが・・・
(わたしもたまに忘れて出てきた芽を踏んづけることが・・・・)

普通に比べればあまり収量はありませんが、自分が食べる分ぐらいは賄えているかなという感じ。


今年は嬉しい事に、はじめて自分の畑のとうもろこしが食べられました!!

DSCN3508.jpg

夏場、自分の畑でとれたとうもろこしにかぶりつくのが夢でした!
肥料が足りないせいか、ちょっと小ぶりではありあますが、3年目にして初収穫のとうもろこし!
とってもうれしい!

塩をたくさん入れたお湯で皮付きのまま茹でます。
この方が甘みが逃げなくて美味しいのだと、農家生まれの友人にずっと前に教えてもらいました。

DSCN3525.jpg

一個だけ、中身を確認するために皮をむいてしまったのですが、ほかは皮もひげもそのまんま!
茹で上がったらざるにあげて、少し冷まして、皮をむいて・・・・

タラーーーーン☆☆☆

DSCN3510.jpg

いいにほひっっっ!!!!(๑´ڡ`๑)
粒がきらきら光ってます!
食べてみると味がぎゅっとつまってて、香りが良くて、甘くておいしい!

でもとうもろこしって一度に植えたら一気に収穫になるんですね・・・?
トマトのように少量ずつ熟れていくというわけにはいかない。
ちょっとずつ食べたいのに、収穫適期のとうもろこしが次々重なります。

小ぶりとはいえ、沢山できすぎると、さすがに食べきれないので、
茹でたとうもろこしを一粒一粒手でばらして、ジップロックに入れて冷凍保存!

こうしておくと、オムライスとか、かき揚げとか、スープとか、ちょっと使いたいときにすぐ使えて便利です。

夏は暑いけど、野菜をつくって、食べて、海で遊んで、汗かいて、なんだか生きているなぁというのが一番実感できる(気がする)季節。(笑)

旬野菜を使ったごはんをもりもり食べて、今年の暑さも元気に乗り切りたいと思います(*´ڡ`●)☆


DSCN3519.jpg

HAPPY SUMMER♪

冬の晴れ間の白菜漬け

_C064424.jpg



一昨日、昨日は久しぶりに暖かいお天気!
お日様が戻ってきてくれました!
冬の晴れ間は、特別嬉しい気がします!
ここ数日とても寒かったから、余計に!

窓を大きくあけて、おもいっきり掃除して、空気の入れ替えをしました!
そうじすると、空気のよどみみたいなのが、なくなって、スッキリとするので、気持ちがいい!
この気持ちよさのために、掃除しているようなもの!

洗濯物もよく乾く♪
布団も干して、さっぱり気分。

今日は一転、また雨模様で寒さが少し戻ってきました。

貴重な冬の晴れ間。
昨日はそんな晴れ間をつかまえて、そうじ、洗濯に加え、白菜漬けをつくりました。
白菜漬けは、私にとって冬に欠かせない、保存食。
売っているものは、アミノ酸やいろいろ入っていますが、家で漬ければ、塩と柚と、唐辛子だけ。
超シンプルで、おいしい漬物ができあがります。

時間をおいて、乳酸菌の膜がはるぐらい、すっぱく古漬けになったのが好み!!
これはつくらないと食べられないんだな。
それを刻んで、ごま油と、醤油で香ばしく炒めると、最高のご飯の友。
お茶漬けや、おにぎりにしてもおいしいです!!

炊きたてごはんにのっけて、のりで巻いて食べるのが・・・・!!!!!
。゚+.ヽ(●´▽`●)ノ゚+.゚

あぁ。。。ヨダレが。。。

私にとっては、食べ慣れた、祖母の味、そして、母の味。
これは大切に、大切に、受け継がなければと思います。

材料は
1、白菜(大)二かぶ
2、塩 200~250g(白菜の重みの2.5~3パーセント)
3、柚子 2個
4、とうがらし 4、5本


1、まずは白菜は、ばらばらにならないように、芯をつけたまま、根元から切り込みを入れ、4~6つに割る。
(軽く洗って、泥などは落とします。)
2、晴天の日に、半日ほど干します。
こうすると甘味が増すらしい。
_C094448.jpg

3、白菜を水洗いして、ざっと水気を切る。(って本にはかいてあるけど、私はそのままつけてしまいました。)

4、切り口を上にして、容器のそこにきっちりと並べ、塩、刻んだ鷹の爪、柚子を均等にばら撒いていきます。

去年までは、プラスチックの容器を使ってましたが、今年は、なんと祖母が、大きな琺瑯の容器をプレゼントしてくれました!!!

ばぁちゃんっっ!!!!わかってらっしゃるっっ!!!(笑)
ありがとう!!大好き!!!!ヽ(*´∀`)ノ
_C104453.jpg


昨年までは、この琺瑯容器に手が出なくて、渋々、プラスチック製の容器を使ってましたが、
プラスチック製の容器は、環境ホルモンのことがあるので、なるべく使いたくないと思っています。

ペットボトルや実験器具から「環境ホルモン」

http://homepage3.nifty.com/niigatachikyumura/html/kanhoru.html

海外では食品の入れ物として使用禁止になっているプラスチックも。
ポリカーボネートとB.P.A(ビスフェノールA)(ポリカーボネートにBPAが含まれていることが問題)
(プラスチック加工した金属缶、飲料容器、哺乳瓶、耐熱容器、食器類に使われてる)
BPAは、生殖機能に影響し、前立腺癌、乳腺癌、思春期の低年齢化、生殖器官の以上にも影響すると見られているそうです。糖尿病、学習障害、ADHDにも関連があると言われ、成人のうつ病や、気分障害も誘因すると、資料には書かれていました。

日本ではまだまだプラスチック容器に関する危険性については、あまり広く知られてないかもしれません。
このことについて書かれた、わかりやすいネットのページも少ないみたいでしたので、もうちょっと探してみないとと思います。


基本的に、私は家では、プラスチック製のタッパーは使わず、琺瑯や、ガラス製の保存容器を使用しています。
破損しない限り、プラスチック製のタッパーより長く使えるところも、気に入ってます。

今回おばあちゃんにもらった、この野田琺瑯のおおきな容器(鍋?)も、できるだけ長く大切に、大切に、使用していきたいなと思います♪



さて、白菜漬けに戻ります。
とうがらしと柚。塩は瀬戸内海の塩と姫ひじきの塩をブレンドしてみました。始めて。おいしく漬かるといいな!
_C104455.jpg

一段敷いたら、塩と、とうがらしと、ゆずをばら撒いて、また一段と、ミルフィーユ状におの作業を繰り返していきます。
_C104457.jpg

あとは重しをのせて。
数日経つと水が上がってきます。
人によっては、最初は塩だけでつけて、このあと、水が上がったら、昆布やゆず、とうがらしを加えて漬け直すようです。

我が家では、おばあちゃんも、お母さんも、そのまま1度漬けだったので、わたしもこの方法です。
塩がしっかりきいていれば、(いつも上に書いてあるレシピよりは感覚的に多めの塩を使います。結局塩梅と目分量。)かびることもありません。
何より、楽ちんです(・ω・)

浅漬けが好みの人は、水がしっかり上がってきたら食べられます。
軽く洗って、しょっぱすぎるようなら、(多分しょっぱいと思います)ボウルに水を張って、その中に浸し、好みのしょっぱさに塩抜きして食べてください。


民泊レストラン1日目 猪肉のブラウンシチュー

先週(気が付けばもう一週間過ぎてました・・・)
大崎上島町が現在力を入れている民泊事業で、埼玉からの高校生の民泊受け入れをしました。

ちょっと普通の(?)民泊家庭とは条件が違うけど(Iターンだし、単身だし、20代だし)、民泊で縁のあった子達には、ここで見つけた私なりの島での暮らしの楽しみ方や、考え方みたいなものを伝えられたらいいなと思っています。
他の家庭のように体験できないこともいろいろあるけど、うちではうちでしか体験できないことがきっとあるはずだ!

とりあえず、私だったらせっかく旅行に来たのに、ご飯が美味しくなかったら一番悲しいことなので・・・ご飯だけは頑張ろうと思いました(笑)

島食材といえば、やっぱし魚だけど、今回は知人から巨大な猪肉のブロックをいただき、それを調理することにしました!
島は猪がたくさんいますからね。食べて共存・・・。

今回はこの巨大なブロックを二つに分けて、半分はブラウンシチュー、もう半分は、煮豚にすることに。

DSCN2973.jpg

夫婦で受け入れてるところは、外で旦那さんが家業体験に連れてっている間に、奥さんが料理の支度して~みたいな役割分担ができるけど、そこは残念、ひとりみなので、腕2本と足2本で出来る範囲でがんばりますo(・`д・´。)
料理も、できるだけ下ごしらえしておいて、ちょこっと手を加えたり、簡単なものを1~2品つくれば体裁が整うように、準備しときます。
家業体験で夕方まで外で遊んで、帰って一から料理するとなると、時間が遅くなってしまうので、民泊受け入れの際、料理の下準備を整えとくことってすっごく大切だなって、経験から学びました。(私基本、あ~んまり手際よくないのよね。)


〈民泊受け入れ二日前の晩〉

猪ブラウンシチューの下ごしらえ。

玉ねぎ、にんじん、セロリ(なかったのでパセリ)、ガーリックひとかけを刻みます。
セージの葉数枚(なくてもいい)、ローリエを二枚を入れ、赤ワインを注ぎ、食べやすい大きさに切った猪肉を一緒に入れて一晩マリネします。

DSCN2972.jpg


DSCN2974.jpg

おー、すごいビジュアルだ。。
ネットで調べたレシピをミックスして、自己流になりました。覚え書きです。
反省点としては、ここで野菜はみじん切りにせず、薄切りくらいでよかったなってこと。あとで野菜と肉分けなきゃいけないんだけど、みじん切りの野菜が肉にくっついてくるのよね!それに、野菜は後でどうせミキサーにかけちゃうので~。

〈民泊受け入れ前日〉
一晩マリネした猪肉と野菜、赤ワインの汁をそれぞれ分けます。

猪肉は塩コショウして、小麦粉をはたき、油を敷いたフライパンで色がつくまで焼きます。


煮込み用の鍋にオリーブ油を敷いて、弱めの中火で野菜を炒めます。
DSCN2976.jpg

(実家からもらってきた赤鍋(銅鍋)役に立ってるよ~)
DSCN2981.jpg


火が通ってきたら、しし肉と、分けておいた赤ワイン、トマトジュース(トマト缶でもOK)を加え灰汁を取りながら煮込こと

三時間。


って!あるレシピには書いてあったけど、三時間も煮込むなんて、ガス代がいくらになるのか恐ろしくて((((;゜Д゜)))ようできません・・・!!!(父は昔フレンチをしてたのですが、確かにいつもなんかしら煮込んでました。高級西洋料理って、煮込んでなんぼなとこあるよね。)

ガス代はもったいないけど、長時間加熱したいので、こんな時は鍋帽子があると便利です!
PB161055.jpg
魔法の鍋帽子魔法の鍋帽子
(2012/03/05)
婦人之友社編集部

商品詳細を見る


以前鍋帽子について触れてる記事http://utsukushimaai.blog.fc2.com/blog-entry-114.html

最初に少し煮込んで、ある程度灰汁をとったら、鍋帽子の中へ。

そのまま三時間。

お茶を飲んで、ネットして、のんびり過ごします。

取り出して、肉がまだ硬いようなら、再び火にかけます。
そして再び鍋帽子へ。(時間は各自調整してください)

肉がやわらかくなったら、肉だけ取り出し、煮汁を漉します。
野菜は適量の煮汁を加えてミキサーでピューレ状にします。(あ、ローリエは取り出しといてね)
DSCN2983.jpg

再び肉、野菜ピューレ、残りの煮汁を鍋に戻し弱火にかけます。
隠し味に味噌を加え、塩で味を整えます。最後にブールマニエを加え、もう一度繰り返します、ブールマニエを加え!
(今回初めて覚えたの。ブールマニエって言葉。プロっぽいでそ(*´ч`*)。笑)

とろみをつけまーす。

今回乳製品のアレルギーの子がいて(事前に情報が来るようになってます)どの程度のアレルギーかわからなかったので、一応バターを避け、今回はオリーブオイルでつくりました。

ブールマニエを。(言いたいだけ)

ほほ~う♪レストランの匂いがする・・・!!!!
DSCN2985.jpg


あとは味がなじんで落ち着くよう、一晩ねかせます。

当日はお昼頃高校生を港まで迎えに行き、家に来て一緒にお昼。
お昼はトマトソースとバジルソース、二種のパスタにしました。

家業体験で家の畑仕事を少し体験してもらい、夕陽を見るため海岸に。
埼玉は海がないので、海に触れさせてあげて欲しいという学校サイドの要望がありました!大串の海岸には沢山の生徒さんと先生たちの姿が。ニイナという巻貝をとったり、ウミウシ観察したり、貝殻拾ったりと、みんな楽しんだ様子!

夕日を見て、帰ったら、結構いい時間でした。
夕飯作りの手伝いも、立派なカ行体験!
一緒にキッシュをつくりました!
DSCN2988.jpg

かぼちゃとアーモンドのサラダ
DSCN2993.jpg


シチューと一緒に食卓へ並べます☆彡
DSCN2989 - コピー

豪華~!!!うちの食卓上、まれに見る豪華な夕食です。
今日のテーマはフランス料理!(みたいな料理!)



聞くと、乳製品アレルギーの子はバターは大丈夫ということで、バターライスにしました。パセリも庭からとってきてもらいました。
DSCN2990.jpg

美味しかった~~。普段一人だと手の込んだ料理しないけど、こういう機会だからこそ、作れた料理でした。
またいつか、つくりたいなと思います!

みんな疲れていたのか、お風呂に入って10時には就寝!

「次の日の起床時間は?」と聞かれたので、「起きた時間で!」って答えました(笑)

一日目、無事終了~。

月食鑑賞ナイト① 持ち寄りごはん さつまいものピラフ

昨晩 10月8日は月食!ということで、当日の朝、急遽思い立って「月食ナイト」をすることにしました!
近くの友人達に声をかけたところ、急だったにもかかわらず、6人が集まりました。(だいたいいつものメンバー)

見晴らし最高の友達の家の庭に、「18:00くらい集合ね!」ということで。
もちろん、夕飯持ち寄りで!!!

私は最近の十八番、おやきと、さつまいものピラフとあったかい味噌汁を持って行くことに。

さつまいものピラフ

PA084187 - コピー
このピラフはオリジナルレシピです。
とっても簡単です。
(お米4合分)
①さつまいもをさいの目に切って、玉ねぎ(1/2)を薄くスライス。といだお米の釜に入れます。
(今回は土鍋で炊きました。)
②水とコンソメキューブ(砕いて入れる)一個、塩小さじ1を入れて炊き込みます。
このコンソメ使いました。
創健社 化学調味料不要 チキンコンソメ 4.5g*10個創健社 化学調味料不要 チキンコンソメ 4.5g*10個
()
創健社

商品詳細を見る


③炊きあがったらバターをひとかけ(好みで)おとして、全体をふっくら混ぜます。

④器によそったら、上から黒コショーをパラパラっとふると、香りもよくてアクセントにも!

さつまいもの甘味とバターのコクが合うんだなこれが♡
冷めてもおいしいです。この時期は新米がおいしけれど、ピラフにするには、古米の方がパラパラ感が出ていいような気がします。

月食ナイトの様子は後半へ。